PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Category
昨日はクァルテット
兄とのコンサートを終えて初めて他の人と音を合わす。
・・・ え! ・・・ う~~ん ・・・?
という感じです。今まではずっとこれが普通だったはずなのに・・・まるで別世界!!それぐらい兄と妹と合わせていた時間はピュアだったのだということがわかりました。
ピュアというのは
なるべく不必要なビブーラートを省いた音質でフレーズ表現も弓のスピードもできるだけ同じように使う。
すると、すごく純粋な楽器の音がつくられピシっと合わさる。
そうなると、ちょっとでもフレーズ感、音程がずれるとすぐにわかる。
という状態なのです。怖いぐらい…統一されます。
それがクァルテットになると、もちろんみんなまだバラバラの弾き方をしているから、自分の中でも基準が持てない。基準がはっきりしなければ、合わすことも当然できないので、頭の中は大混乱!!
どうすりゃ~~いいの!!
ほんの少しのことでこんなに違うのかと、全く
びっくりしました。しかし一時間もクァルッテットをしていると、その混乱が、混乱でなくなってくる。つまり、 バラバラが普通
になってしまうということです。
人間の感覚って本当にすごいですね。
あっちにも 成れる
、こっちにも 馴れる
。
だから今日のオケの練習は昨日ほど大きな衝撃はなかった。私にとって今日が今期のメインの練習初日です。
このメンデルスゾーンの三番「スコットランド」はちょっとなつかしい曲。
学生時代に友人Kさんがコンマスを務める大学オケのエキストラに行って弾いた曲なのだけど、そこではToさんが フルートのトップ
を吹いていた。
一緒に練習したり、ステージに上がったりしていた時代もあったのだなぁ また 一緒に練習するというのが私の夢 なんだけど、Toさんも早く暇にならないかなぁ~~
この曲はアンサンブルが難しそう。それこそピュアなテンポ感、リズム感がまず大きな課題になりそうです。
みんなでピュアを共有するための練習
・・・どんなことができるかなぁ~~
でもいい曲、とってもいい曲です。![]()
二つクァルテット 2014.04.12
オケ、弦分奏 2014.03.21
Quartet 未来を語る 2013.12.20 コメント(1)
Free Space