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予想だにしなかった一日になりました。
今日は 「ミニ真名」
で友人たちが集まる日
10:30ごろから10人の方が来てくださいました。
順番に自己紹介していただく中、心揺さぶられる話もここかしこに語られます。
ティッシュの箱があっち行ったりこっちに来たり・・・。
亡くなった小さな子どものことから、命の話
差別や選別を促すような検査や学校での授業内容
受験によって押しつけられてくる数値的な価値観
子どもの本質を見失わせてしまう外からの圧力
失敗したから見つけられた、自分のとらわれていた世界
お金で買う日本の福祉
・・・・
これ、子育て中のお母さんたちがとても語っているとは思えない、すごく透明な本質を見抜く目が生み出している言葉。
私自身はとても驚きました。
でもすぐに当たり前だと思いなおしました。![]()
みんなは尊い命をいつも前にしているのだもの、そういうものが見えて来ないはずがない!!
その中でも、
「障害を持つ子を受け止める」 というテーマが見えてきた時のAさんのことば
自分の子どもが障害を持っているとしたら、その子と母である自分だけの関係においてはその子の能力がどのようなものであっても、きっと 全く変わりなく受け入れる(愛する)ことができると思う
。![]()
なぜなら、子どもというのはまず自分の子どもだとは思えない。
誰かから委ねられたものだとしか思えない。
だからその委ねられた子どもがどんな力を持っていようと私自身いただいた仕事を愛情をもってやり遂げるだけ・・・
でもね、ここで困ったことがあるの。
障害を持った子どもをこの社会がどう受け止めるかというとき、さまざまなところでたくさん闘わなければならない場面に遭遇する。
そういうことを母が父が引き受けなければならない。
そこが辛いんだよ そこが厳しいことなんだよ。![]()
私は思わず、 「言えてる!!」
と叫びました。
健康な子どもでいてほしい、賢い子でいてほしい、と思うのも全く同じ、逆の心理的反応からきている。
そういう子どもの方がこの社会では生きやすいからなんだ。
その分、親は安心していられる!!
そんなこんなを語り10人目の友人が自己紹介に入った時はもう14時を過ぎていました。
みんなが帰った後も必要あってその友人と語っていると、ひょっこり久しぶりの友人がやってきて、語り終えたのは18時!!
これでも 「ミニ真名」 って言う
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