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しばらくコメントのお返事が書けなくてごめんなさい。
心温まるお言葉をいただいて、いつも嬉しく毎日の力をいただいている私です。
一日がもっと長くて、そして寝なくても生きていける私だったら…とつくづく思うのですが、そんなことできるはずないですね・・・。
毎年その年の最後を飾るイベントはバレエのクリスマスパーティーです。
今年ゲストにお招きしているのは「 デニス・リズリー
さん率いるケルトミュージックのクァルテット」です。
フルート(木製) のきしもとタロウ
さん、ヴァイオリンの 熊澤洋子
さん、そしてヴォーカル&太鼓の フェリシティ・グリーンランド
さん。アイルランドの深い緑の民族衣装を着ての演奏や歌は、バレエの先生ももともとスコットランドがお里なので、とても懐かしく心地よく楽しんでおられるように思いました。
たまたま、席がお隣だったデニストン・レズリーさんからいろんなお話を聞くことができました。 ケルトの文化はキリスト教がはいってくる以前の文化
絶大な自然の力の前にはあまりに小さな弱々しい人間(まるで蚤のよう)
いのちをはぐくむことは誰かの命をいただいていること
その自分のために犠牲になってくれた命への感謝、
生きることを許されているという感謝
その力をいただいて生きている自分への誇り
ケルトの文化はそういう世界観の上に築かれているとか、
ケルトの音楽や踊りからタップダンスやカントリー、ブルーグラス、ジャズ・・・といった音楽が生まれていったこと・・・
短い中にもとてもメッセージのこもったお話を聞くことができました。
子どもたちはその場で短い踊りも見せてくれて、Wはとってもその振り付けを気に入っているようでした。
中1の3人娘たちは自分たちで振付したダンスも披露してくれて、先生もみんなも拍手喝采!!![]()
こうして今年のイベントは幕を閉じ、来年と引き継がれていきます。
今日の喜びは明日の糧!!素敵な一日をありがとう!!![]()
土曜はOBオケのコンサート 2018.05.06
Hamburg Ballet 京都ガラコンサート 2018.02.19
16日 スペシャル クリスマス 2017.12.19
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