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今日トラムに乗っているときに前の席にカップルが座っていたのですが、いちゃつきっぷりが凄かったです一単語ごとにキスをしていてまともな会話になっていないんですwしかもだんだん激しくなっていったので見ているこっちがドキドキでしたまあ、こっちに来てから良く見ていたので慣れていたつもりだったのですが、記録を更新した感じでした。まだまだ日本人です。こっちではお年を召した夫婦も同じように道端とかでもキスしているのを良く見ます。凄い素敵だなあって思いました。自分も年をとってもそれくらい仲良くありたいと思っています。まあ、まずは相手探しからですが・・・。
2009.06.19
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学生時代はずっと地元のスーパーでバイトしていました。なので、こっちのスーパーの違いとかを見るのが個人的に面白くてしょうがないですもう書きたいことはたくさんあるのですが(笑)徐々に書いていきます。上の写真はなんと牛乳の山です!!「で?」という感じですが、これ全部常温で保存されています。。。日本じゃありえないですよね。どんだけ保存料入れてるんだろうって感じです。。。飲むのがちょっと怖いので買ったことありません。ちなみに普通の牛乳もちゃんと売っているのもっぱらそちらを飲んでいます。後、日本では紙パックがほとんどですがこっちは大体ペットボトルです。何かあまり自然に優しくない感じですね
2009.06.18
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僕の住んでいる家の近くにあるマンションです。イタリアって中心街は建物を壊してはいけなかったり建てるにしても高さ制限があったりとかかなり法律が厳しいらしいのですが、ちょっと郊外に行ったりで電車で中心街から離れると日本みたいに高いマンションやビルが結構あります。イタリアはマンションとかはないと勝手に思っていたので意外でしたが、こっちのこういった建物を見るのも面白いです。イタリアは基本的に建物の高さが日本より低いので(個人的には田舎に行くほど顕著だと思います)、空が広い気がします。また、建物の高さも大体そろっているので建物の間から広がる空が凄くきれいで僕は好きです。良く空を見上げながら歩いているので、完璧に変な人ですが(笑)
2009.06.17
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ちょっと発音のことを書いたので・・・。よく言われますがやっぱり日本人にとって難しいのは、「R」と「L」の発音の違いです。日本語には違いがありませんからこの発音が出来ないと意味が伝わらないこともあります。因みの最初よりは大分良くなりましたが、僕は苦手です。しょっちゅう直されますwイタリア人は「おおさか」を「おおざか」と読みますイタリア語では「osaka」のように「S」の両脇に母音があると発音は「Z」になります。「島」という意味の「isole」は「イゾーレ」になります。イタリア語の発音は他の言語に比べて日本人にとって馴染みやすいと聞きました。イタリア語は発音は易しく、文法が難しい言語だそうです。確かに男性名詞、女性名詞。ありえないくらい変化する動詞を考えると文法はかなり難しいです。でも日本人(僕)にとっては発音も難しいです。先が長いです・・・
2009.06.16
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語学学校ではたぶん韓国人の知り合いが一番多いのですが(てゆうか語学学校に韓国人が多いです)、韓国人から「イタリアは日本人の観光客ばっかりだよね。しかも朝早くから」といった内容のことを必ずといって良いほど言われます。確かに、多いですし残念ながら僕が学校に行く時間から団体で観光しているのは日本人くらいですでも韓国人は団体で観光している東洋人なら日本人だと思っている節がありますそれに仲のいい韓国人に発音が悪いとよく言われます(確かに僕は良くないです。)そういう風に言ってくる韓国人ですが、韓国の人は基本的に「Z」の発音が出来ません。かならず「C」の発音になります。「ZA」なら「ツァ」を「チャ」といいます!それを棚に上げてごちゃごちゃ言ってきます!突っ込むと「できてる」と言い張ります。まあ、何か愚痴みたいになりましたが、やっぱりアジアの中でも似ているからか韓国の人は話しやすいですし分からないときは助けてくれます。クラスでもいつも一緒にいますし。なんだかんだ仲良いです。発音に関してはもっと練習して見返します
2009.06.16
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今週末友人に会いにパルマに行ってきたのですが、素晴らしい街でした!ミラノから各駅でも1時間半程で着きます。生ハムとパルメザンチーズの産地で有名ですよね。とても美味しかったですパルマのレストランでメニューを見ているとたまにフランス語があります。昔、パルマはフランスに支配されていた時代があり、その名残でフランス語が残っているそうです。だからパルマの方言の中にはフランス語の影響を受けているものもあるそうです。まだそこまで聞き分けられるほどのレベルではないですが・・・。とてもきれいないい街でした。
2009.06.14
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こっちの定期を買いました!学校までの行き帰りは大体歩いていたので毎日電車を使っていたわけではなかったのですが、なんだかんだ利用する機会は多いので嬉しいです!こっちでは定期があると地下鉄、トラム(路面電車です。こっちではかなり細かく走っていて利用頻度です)、バスが乗り放題で、しかも!学生定期なので僕の場合なんと1ヶ月でたったの17ユーロです!!!やっすいですよね。僕が日本の大学に通っていたころ、1時間ちょっとの距離で1ヶ月7000円くらいしていたのを考えると本当にびっくりですただ僕の場合語学学校のみなので買う時に窓口で係りの人たちがちょっともめてました。語学学校のみだと買えない可能性もあるらしいです(たいていの留学生は+専門学校の許可証も持っているので)。その辺りイタリアですね。。。でも、とにかく買えてよかったです!!
2009.06.05
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こっちの病院です何かの研究所みたいですよね。もちろんいろんな形の病院があるのでみんながみんなこの形ではないですが、ちょっと病院ぽくないかなあって勝手に思ったので載せました。なるべくお世話にならないように体調管理には気をつけます。
2009.06.03
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最近読んだ本に素晴らしいことが書いてあったので、載せてみたいと思います。イタリア語では「さようなら」は「Arrevederci」もしくは「Addio」というのですが、通常の別れでは「Arrevederci」を使います。「Arrevederci」は「A(英語のTo)・Rivedere(再開する)・Ci(私たち)」から成っていて、正確な意味は「また会いましょうね」だそうです。そして、「Addio」は「A(英語のTo)・Dio(神)」で決定的、永遠の別れを意味するそうです。だから、僕が見た映画ではもう会えなくなってしまう友達を見送る時にこの「Addio」を使っていました。ちなみに初対面の人にこの「Addio」を使うと「もう2度会いたくもないよ!」と言った大変失礼な意味になるので注意が必要です(笑)一方で、日本語の「さようなら」は「さ・ようなら」、つまり「そうであるようなら」という意味があるらしいです。私はお別れしたくない(かもしれない)、あなたは行きたくない(かもしれない)けれど、でも物事が「そうなっているのであるのならば」、悲しいけどお別れしましょう。という心情を表した言葉が「さようなら」になったそうです。僕がこの文章を読んだときに、日本語の美しさに感動しました。自分が普段から使っている「さようなら」にこんな素晴らしい意味があるなんて!!あまりにも儚い美しい言葉です。一般的に「日本人は曖昧」で「外国人ははっきりしている」と言うと思います。そして、この本にも書いてあったのですが、イタリア語(外国語)は同じ意味の言葉でも場面によって使い分けが「はっきり」していて、こういったニュアンスの違う言葉使って「相手にはっきりわからせる」のに対して、日本語はこの「さようなら」のように場面ごとに意味を持たせて、話し手の真意を「相手の想像にゆだねる」言語であるらしいです。なので日本語は悪く言えば「曖昧」なのかもしれません。そしてこのような言語自体の明確な違いが根本にあり、それが一般的な日本人と外国人の評価にもつながっているのかなと思いました。もちろんそれだけではないでしょうが・・・。でも、日本語は確かに曖昧な言語なのかもしれませんがそれは僕達が日本語の素晴らしさを知らないだけで、この「さようなら」のように意味を知ると日本語というのは、相手への思いやりに満ちていて繊細で含蓄に富んだ美しい言語なんだと思いました。それを知らないから「曖昧な言語」という言葉で終わってしまうのかなと思います。こっちに来てから自分が日本のこと(特に良いところ)を何も知らないことを実感しています。語学学校で日本の話しになった時に話しを出来ない自分がいて、他の国の人に「日本人は静かなのよね!」とか言われるとちょっと悔しい自分がいます。「外国に暮らすことは日本を知ること」なんていうのを聞いたことがあるような気がしますが、本当にそうなのかもしれないと思いました。まだ暮らし始めて1ヶ月なので偉そうな事は言えませんが・・・だいぶ長くなりました。今回引用させてもらった本の名前は「田中麻美」さんの「イタリア中毒」という本です。イタリアで暮らすこと、イタリア人というのを作者の実体験を語りながら面白く書いているのでとても読みやすい本です。興味がありましたら是非。
2009.06.02
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イタリアでは良く歩きながらジェラート(アイス)を食べている人がいます。若い人はもちろんスーツを着たビジネスマンも歩きながら食べています。なので、もちろんたくさんのジェラート屋さんがあるのですが、店の中で食べられるような店は少なく、店頭で買うのみというお店は多いです。そして歩きながら、もしくは近くに腰掛けながら食べるというのがイタリアのスタイルみたいです。もう甘いものに目がない人間なので、この習慣に従って食べ歩いています(笑)下の写真はナヴィリオの近くにある「RIVA RENO」というジェラート屋さんです。外装はあれですが、内装はおしゃれです。そして他よりも濃厚でおいしいです友達に教えてもらって行ったのですが、凄い美味しくてお気に入りです。ジェラート屋さん情報も載せていこうかなと思います!
2009.06.01
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