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SF・ファンタジー

SF・ファンタジー

EDEN 遠藤浩輝

Eden(1) Eden(2) Eden(3) Eden(4) Eden(5) Eden(6) Eden(7) Eden(8) Eden(9) Eden(10) Eden(11) Eden(12) Eden(13) EDEN 14
神か悪魔か、遠藤浩輝。信者か否かでEDENの評価はまっぷたつに割れるでしょう。少なくとも私は、あまりの展開(=キャラの死にっぷり)に、読んだ時に精神的にかなりゲロゲロきました。 胎教にはよくなさそうです。
でも面白い。ちょっと麻薬っぽいです。もっとメジャーになってよい作品だと思います。

鉄腕バーディー ゆうきまさみ

鉄腕バーディー(1) 鉄腕バーディー(2) 鉄腕バーディー(3) 鉄腕バーディー(4) 鉄腕バーディー(5) 鉄腕バーディー(6) 鉄腕バーディー(7) 鉄腕バーディー(8) 鉄腕バーディー(9) 鉄腕バーディー(10)
練りこまれたストーリー展開と、二心一体のおとぼけコンビ(?)がおりなすギャグが魅力のSFアクション。
面白いです。未読の方はぜひ!

なるたる 鬼頭莫宏

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『なるたる』とはまた変なタイトルですが、「骸 なる 星 珠 たる 子」の略であります。月刊『アフタヌーン』連載中で、本日めでたく第3巻が刊行されました。現在の連載陣の中で、私的1,2位を争う作品です。
なんというか『エヴァ』をおそらく意図的に意識した作品です。3巻の表紙なんか「ひょげっ!(謎)」という、いかにもな様子だし。そこに『寄生獣』的な分身要素と、作者が昔から描き続けてきた空への欲求(ミリタリーな部分含む)をからめ合わせています。
キャラはみんな足長いです。『キャプテン翼』もびっくり。しかも細いし。あと服のデザイン、結構こってますね。
登場人物の一人に、宮子というキレモノ(?)のお役人がいるのですが、こいつの自己紹介シーンは結構笑えます。これは夫婦で同意見♪
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と、ここまでが3巻刊行当時の感想。残念ながらその後物語は失速し、広げた風呂敷をうまくたためずに終了してしまいました。期待が大きかっただけに残念・・。

ぼくらの 鬼頭莫宏

ぼくらの(1) ぼくらの(2) ぼくらの(3) ぼくらの(4)
「なるたる」の1巻読んで、おもしろくなりそうなまんがだなあ と期待が膨らんだときのことを思い出しました。
1巻は面白かったんだよなあ、あれも・・・

こんどの連載はきちんと風呂敷たたんでくれますように。>作者
それとも彼はエヴァ信者だから(?)そんな気はなっからないのかな。
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ここ最近の展開は、おしりを意識してきたみたいで盛り上がってきましたね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 安彦良和

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昨日昴ちゃんの9巻を買い忘れたので本屋に 寄ってみたら、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」1巻 がもう店頭に並んでいました。(ほんとは6月1日発売)
うーん。これを読んで萌える(燃える?)おたくちゃんは 全国にどれぐらいいるのだろう。
うちにも約1名いるけどさ。
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これは1巻発売当時の日記ですね。今はどこまで話が進んだのかな。

トニーたけざきのガンダム漫画

トニーたけざきのガンダム漫画
安彦良和も一目おく(?)トニーたけざきによるギャグマンガ。ガノタならひたすら笑えること間違いなし!

スペースピンチー トニーたけざき


スペースピンチー
今イチオシのまんがです。アフタヌーンに載ってます。 早く単行本にならないかなあ。
絵もだいすきなので、アフタヌーンの全プレ応募しちゃいます。 ピンチーのマウスパッドなんてもったいなくて使えないよう オードリーの気持ちが少しわかる今日この頃。
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アフタヌーンの全プレで申し込んでいたマウスパッドが やっと届きました。
申し込んでからずいぶん時間が経っているので、少し 心配になりはじめていたのでちょっと安心。 こういうの初めてでこんなに時間がかかるとは 知らなかったのです。
それにしてもトニーたけざきの絵ってほんとに上手いと 思う。スペースピンチー最高!
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これはまだ単行本になってない時の日記ですね。

アンダー 森脇真末味

アンダー
今日は森脇真末味の「UNDER」を買いました。 文庫化されるなんて知らなかった。早川書房さんありがとう!
もちろんPFコミックスの方も持ってはいるけど、なにせ 4年ぶりの新刊(?)だもの。はー幸せ。
この方の作品を新刊で手に入れるのは、殆ど不可能になって しまっているらしいので、これを機会に新しい読者を獲得 できるといいなあ。

レベルE 富樫義博


レベルE(1)

レベルE(2)

レベルE(3)

富樫義博氏。『週刊少年ジャンプ』に所属しています。アニメ化もされた『幽幽白書』ですが、後半になってジャンプ編集部の毒牙にかかり、不本意な終わり方をしてしまったらしいです。そのいざこざで一度ほされかけたっぽいのですが、変則連載の『レベルE』で復活。
これがサイコーです。何がって、舞台が山形で、山形ネタ大爆発だから。例えば、高校野球の山形大会決勝で、相手チームの名前が「新日東大山形中央南商工高校」。地元民にしかわからんネタだっつーの。まぁ山形はヌキにしても、この作品はいいです。壊れてます。大人向けです。全3巻で終わるにはあまりにも贅沢なネタだらけ。

西遊妖猿伝 諸星大二郎


西遊妖猿伝 全16巻
セゾンのポイント引き換えで図書券が結構来たのと、図書カードがそれなりにあったので、何を購入するか検討。結果、遂に完結した(ホントはしてない) 『西遊妖猿伝』に決定。つーか、いつの間にか化けてました(汗)。毎日2,3冊ずつ買い足しては読み進めていく日々。こういう時って楽しいですよね。「次はどうなる」という、純粋なエンタメ心が継続していく感覚です。
NHKがBSで不定期に放映する「BSマンガ夜話」で出席者が力説するように、絵のうまさはマンガの面白さのほんの一部でしかありません。諸星の絵は「うまく」はありませんが、まさに味があります。本作品では筆ペンらしきものも用いて描いているようですが、肉体の躍動感を感じます。悟空って金錮棒で通算何人の人や魔物を殴ったのかねぇ。
諸星作品の面白さは今更論じてもしょーがないと思うので、割愛。『ネムキ』で連載していた『栞と紙魚子』(しおりとしみこ) (1) (2) (3) もいいです。諸星様、気長に待ってますので、どうか玄奘を天竺に連れていってやって下さい。

妖怪ハンターシリーズ 諸星大二郎

妖怪ハンター(地の巻) 妖怪ハンター(天の巻) 妖怪ハンター(水の巻)
<地の巻>
稗田礼二郎シリーズの文庫版第一弾。 このシリーズ、もともとはA5版の単行本で 持っていたのを数年前に処分してしまって、 常々後悔していたため、今回購入しました。
字が多いため、正直文庫サイズはどうかなとも 思っていたのですが、コンパクトだしまとめて 読めるし、なかなかよいですよ。
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<天の巻>
稗田礼二郎シリーズの文庫版第二弾。 「妖怪ハンター」というのはこれまで「副題」だったと 思っていたけど、文庫版ではメインのタイトルに なってしまって、本が出るのはいいとしても作者は 心中複雑なんでしょうか・・・。
(このシリーズを「妖怪ハンター」シリーズと 呼ぶのは嫌だと作者がどこかで書いていたのを 読んだような。)
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<水の巻>
稗田礼二郎シリーズの文庫版第三弾。
これでとりあえず最新刊の魔障ヶ岳以前の作品は 纏まったのかな?
この文庫版は未収録作品が入っていたり、満足度は 十分。

魔女 五十嵐大介

魔女(第1集) 魔女(第2集)
「魔女」をテーマにした連作作品群。めくるめく異形の世界は私たちの感覚(センス)を激しく刺激します。
五十嵐大介といえば忘れちゃいけないのが『リトル・フォレスト』
リトル・フォレスト(1) リトル・フォレスト(2)
実際の体験に基づいた農村まんがです。出てくるものがどれもこれもおいしそう・・。

ミヨリの森 小田ひで次

ミヨリの森
『拡散』 (1) (2) で独自の世界を構築してみせた小田ひで次が描く精霊ファンタジー。『ミステリーボニータ』に連載されてました。


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