れっつごーPTA会長

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公文式とは?



” 45年前、子を想う愛情から始まった 教育がありました  ”



公文式の原点は、公文 公(とおる)というひとりの高校教師が、
長男・毅(たけし)に対しておこなった算数の家庭教室でした。


毅は小学2年生。どうすれば愛するわが子の算数の力を伸ばすことができるか。
公は日頃から思うことがありました。

勉強ができないのは子どものせいではなく、大人の教え方が悪いのではないか。
子どもの学習意欲をかきたて、能力を引き出すには工夫が必要である。
それは、学校での一斉授業、集団学習では無理かもしれない。
父は、息子のための独自の算数の問題集をつくることにしました。

それは、計算問題を4つ穴のルーズリーフに手書きしたもの。
子どもは、自習し、自力で解く。子どものペースで先へ先へと進む。
長男の学習意欲と学力はぐんぐん向上したのでした。

この公の考え出した学習法は、
これまでの学校教育とは明らかに一線を画するものでした。




これが後に「公文式」と呼ばれる、個人別学習、自学自習で
高校課程をめざして解き進む学習法の始まりです。
「子を想う親の愛情」から生まれた公文式は、
人の想いと実践を通じて、地域にそして全国、全世界に広がったのです。







45周年記念「2014ビジョン スタートブック」  2003年 12月
                        より抜粋


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