いわぴいのドラマ日記

いわぴいのドラマ日記

September 16, 2008
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カテゴリ: ドラマ
え~っ、美月が鬼神ですか~!

 今回は最終回だけあって、驚きの連続でした。先週のラストでも放送されましたが、今までずっと黒幕だと思っていた落合が胸を一突きされて殺されているところからスタートでしたからね。しかも第一発見者ということ・チームシバトラのメンバーストラップが現場に落ちていたことで、脱獄プラス殺人の容疑が竹虎にかかってしまう始末でしたから、今日の逃走劇を見ているのは本当に心臓に悪かったですね・・・。今本当に心臓がやばい状況で療養中なのに・・・。

 店の前でつかまりそうになったり、見つかったと思ったらへルター・スケルターのヘッドで、本牧高校までつれて行ってくれたり、そこから環ちゃんがパトカーで送ってくれたり、環ちゃんだと思っていた運転手が新庄に変わっていたり、本当に状況がすぐに変化するので、ついていくのが大変でした。気を失っていた白豚は、意識を取り戻したらすごい勢いでいろんなところに根回しをしたんですね。ちょっと驚きです。 環ちゃんの愛の力があったんでしょうか?

 ただ、その調査から浮かび上がってきたのは悲しい事実でした。本牧高校の生徒たちも、7時23分という中途半端な時間を気にしていましたが、まさに犯人が、鬼神が、ついに正体を明かす瞬間だったんですね。薬漬けになった父親を葬り去るためだけに作った鬼神が一人歩きして、それを竹虎に救ってもらい幸せになれると思っていた美月が、まだ闇から逃れることが出来なかったというのは、本当に悲しいことでした。あんなに楽しそうな笑顔を見せてくれていたのに・・・。

 「一人になると闇が顔を出す」まさにそのとおりだったのかもしれませんね。ただ、小次郎の言葉を真に受けたというのも本当かもしれません。落合が、父親に覚醒剤を渡したという事実や小次郎・竹虎に深くかかわりすぎていたということが、彼女の心に少しづつ、重石のようにたまっていった結果、今回の殺人になったのかもしれません。 落合vs鬼神 という、今回のシリーズでは最大の見せ場でもありましたが、登場人物たちにとっては最も悲しい現実を受け入れなければならなかった話でもありました。

 今田耕司の似顔絵のおかげで真犯人にたどり着いた竹虎が、ピストルを向けながら必死で訴える美月の言葉にただ涙を流しながら近づいていく姿が涙を誘いました。ゆっくりとゆっくりと彼女と過ごした時間を思い出しながら・・・。一歩一歩確実に彼女の心を手繰り寄せるように。ピストルを彼女が手放した瞬間に、竹虎が美月を抱きしめたのは、それまで彼女の気持ちをわかってあげられなかったお詫びだったのかもしれませんね。罪を償ったいつか、二人でチェリーパイを食べる姿を見ることがいいですね。ラストシーンの白豚と環ちゃんのように・・・。

 それにしても、今回は新庄の熱さに助けられました。千葉さくらもすぐ戻ってくることでしょう。気になったのは、井上和香が何であんなに千葉さくらに敵意をもっていたか、なんですよねぇ・・・。まあ、いずれわかればいいということで、続編かスペシャルが見たいですね。

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最終更新日  September 16, 2008 10:31:22 PM コメント(1) | コメントを書く


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小池 徹平 さん
楽しいシバトラありがとうございました。シバトラを見たのは第3話ぐらいでした。最初は何だこのドラマと思ってましたけどだんだん楽しくなってはまってみてました。一番面白かった場面はやっぱり最終回でした。最終回をみてもう終わっちゃうのかと思うぐらいすごくたのしかったです。また今度もシバトラ見せてください。 (September 21, 2008 10:34:19 AM)

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