いわぴいのドラマ日記

いわぴいのドラマ日記

October 14, 2008
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カテゴリ: ドラマ
 相変わらず設定がくだらなすぎて思わず笑ってしまいました。連続ドラマの初回と同じように飛行機雲で「大目に見てください」というコメントが付けられると、こちらとしても何が起きても笑うしかありませんよね(笑)またまた、久しぶりに大笑いさせてもらいました。

 今回のテーマは「佐野が瑞稀を好きになったとき」でしたね。少女マンガっぽいというかなんというか、中津が言いだしっぺだっただけに、「相変わらずみみっちい!」とこれまた爆笑してしまいました。(爆)しかも今回は佐野の突っ込み付きでしたからね。古畑任三郎ばりに独り言で推理をかます中津秀一特有の語りのペースはそのままに、佐野の箱での殴りを加えた絶妙の演出は最高でした。というより、魔王でのシリアスな演技を経て、生田君ものすごく楽しんでたんじゃないですかねぇ。

 あと、今回いい味を出してくれていたのがこまりでしたね。「ひばりスリー」になったことを突っ込んでも、「おだまり!」と言われるこまりでしたが、中津が瑞稀を引き止めた直後に立ち寄ったお好み焼き屋で二人の会話を聞きながら、 泣きながらも怨霊のように中津に怒涛の突込みを入れているのには本当に笑ってしまいました!(笑) そういえば、あそこって中津がこまりをふった直後だったんですね。忘れてました・・・。バレンタインの時には、それでもアタックしていましたからいずれ二人はくっつくんでしょうかね?

 とはいえ、佐野と瑞稀の恋の行方は何にせよ、7話と8話の間にあんなドラマがあったとは驚きでしたね。というか、後から作った話ではありますが・・・。どちらかと言うと、あれでジュリアがもし瑞稀をアメリカに連れ帰ることになっていたら、そのあとの佐野の復活優勝もなかったかもしれないんですから、人生道転ぶかわからないもんです。

 ジュリアの瑞稀連れ帰り作戦はものすごかったですよね。奥手だと思われる瑞稀に作戦を授けて、佐野に見せ付けるように二人でべたべたして見たり(中津はかなりメンチきってましたが・・・笑)、みんなに見えるところに佐野との添い寝写真を貼ってみたり、佐野に直接交渉してみたりと、あの手この手で瑞稀があきらめる方向へ持っていこうとする執念には驚かされました。瑞稀が傷つくのを見たくない友達としての気持ちからの意地悪だったんですけどね。

 ただ、彼女も桜咲学園の生徒たちとのふれあいの中で瑞稀が感じた友情を感じ取ることができ、さらには佐野が瑞稀を好きになって守る決意をしたことにも気付いたということで帰っていきました。まあ、それを考えるとそのきっかけになった中津の実家連れ戻し未遂事件も、二人の恋の手助けになったと言うことですね。冒頭でも言ってましたが、中津がいなかったら、やっぱり二人の恋は成就しなかったかも・・・。中津の友情には二人とも感謝してもし切れないくらいなんでしょうね。

 カリフォルニアに帰ったはずの瑞稀がラストで寮長に卒業祝を言うことができたのも良かったですね。ただ、寮長が卒業したとなると、もうこの物語の続編を見ることができなくなるのでしょうか?また、間の話を作る可能性もありますが・・・。せっかく大いに楽しませていただきましたので、マンガ喫茶ででも原作を読んでみようかなとも思います。おじさんとしてはちょっとはずかしいですが・・・。(笑)それにしても、やっぱり堀北真希はかわいかったです・・・。

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最終更新日  October 17, 2008 01:50:39 PM
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