すべてはこころの決めたままに♪

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明珠在掌



「明珠」とは計りきれないほどの価値のある宝という意味です。

その宝が自分の掌の中に有ることを教えてくれている言葉です。
(「ほっとする禅語70」より引用)

宝は、どこか遠くに有るのではなく、
すでに自分の中に有るものなんですね。

たとえば、素晴らしい話を聴いて気づきを得る時

気づかせてくれた人=スゴイ人

今まで気づかなかった自分=まだまだ未熟

という風に自分は考えがちだったけど・・


気づくということは、
もともと在ったことに
気づいていなかっただけのこと

そこに関心を向けていなかったり、
他の事に気をとられていていたり、
固定観念に囚われてしまっていて・・

目の前にあっても、見過ごしていたり、
音がしているのに、耳に届いていなかったり
気づいていない状態ってそういうことなんでしょう。

何もないものなら
気づくことは出来ないし、
理解することも出来ない。


気づけたということは、
もともと自分の中に在るから。

そういう意味では、

気づかせてくれた人=スゴイ人

気づけた自分=結構スゴイ!!

そういう風に考えても良いのではないだろうか?

自分なりに解釈してみました・・悪しからず。




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