すべてはこころの決めたままに♪

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HOME BOUND ~家路~



浜田省吾の特にお気に入りなのは、

約25年前 (自分が高校3年生の頃)

発売された、6枚目のアルバム「HOME BOUND」

そして、その中のタイトル曲である「家路」という曲


閉塞感と孤独感に

迷走状態だった

そのころの自分が

浜省にのめり込むきっかけとなった

アルバム「HOME BOUND」

そして「家路」という曲。


このアルバムは浜省自身が、

それまでメジャーアーティストになるべく

試行錯誤を重ねていたことから吹っ切れて

「本来の自分に還るんだ」という想いを込めたアルバムです。

収録されている楽曲も、シンプルなロックンロールや

浜省本来の表現したかったものが、濃縮されたものになっています。


そして今、浜省がこのアルバムを創ったように

自分自身もあらためて、「本来の自分へ還る道」を

歩みたいと強く感じ、活動を始めています。


誰もが本来もっている、その人なりの「輝き」を

もう一度とりもどすために・・

「家路(HOME BOUND)」へ


また、浜省のコンサートツアーには

「ON THE ROAD」という冠がついている。


人は誰も皆、

本当の自分という自分が還るべき場所への

「家路」を歩き続けているのだろう


その道のりが、人生そのものなのだと

浜省は言っているのかもしれない


若く何もわからないままに、生きていたあの頃に

深く胸に刻まれたメロディーが

自分が今歩んでいる「道」の

ルーツだったのだろうと強く感じる。



「家路」 作詞:浜田省吾


蒼く沈んだ夕闇に

浮かぶ街を見下ろし

この人生がどこへ俺を

導くのか尋ねてみる


手に入れた

形あるもの

やがて失うのに

人はそれを「夢」と名づけ

迷いのなか彷徨う


そして孤独なエゴは

愛という名のもとに

俺を上と下に引き裂いた


だけど今でも信じている

こころのすべてを奪い去るような

本当の愛

哀しみ果てしなく風は夜毎冷たく

人は去り人は来る

でも気づけば

道標もない道にひとり


そして夜が明けたら

また生きてくために

暮らしを背負って歩き出す



疲れた身体、しだいに何も

聴こえなくなる、感じなくなる

だけど・・


どんなに遠くても

辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道、出逢う場所へ


蒼く沈んだ夕闇に

浮かぶ街を見下ろし


どんなに遠くても

辿り着いてみせる

時の狭間にいつの日か

魂を解き放って・・


どんなに遠くても

辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道、出逢う場所へ





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