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珈琲の道具


珈琲の楽しさには、「飲む楽しみ」と「入れる楽しみ」があります。

同じ珈琲豆だって、いつもと違う「カップ」、

いつもと違う「スタイル」なら、味わいも変わるはず。

ぜひとも、お気に入りの道具を探してください。


    珈琲の道具


コーヒーカップ&ソーサー(Coffee Cup & Saucer)


コーヒーカップには、色んな形や厚みのものがあります。

実はカップの形状によって微妙に味わいが違ってくるのはご存知でしたか。

縁が広がっているタイプは、口の中にコーヒーが広がリやすいので、酸味を感じやすくなります。

縁がまっすぐなタイプは、コーヒーが一気に舌の奥に届くため、苦みを感じやすくなります。

これは舌の味覚を感じる部分の違いが影響しているようです。

舌は、「奥が苦み」 「左右が酸味」を感じることに関係しているようです。

また、縁の厚みがあるカップは苦み系に、縁の薄いカップは酸味系に合うといわれます。



KPM ロカイユ36
 モカカップ&ソーサー
信楽焼
 立彫アメリカンカップ&ソーサー


ドリッパー&サーバー(Dripper & Server)


ドリップ方式には、  ペーパードリップ と  ネルドリップ があります。

手軽においしくいただくのなら、  ペーパードリップ がおすすめです。

コーヒーの持ち味を存分に引き出して味わうのなら、ぜひとも  ネルドリップ に挑戦してみて下さいね。

ペーパードリップのドリッパーには、  カリタ か  メリタ がよく使用されます。

カリタは、抽出液の出口穴が3つですが、メリタは出口穴が1つタイプとなります。

これは、コーヒーの抽出する考え方の違いによります。

カリタは、コーヒーを 「こす」イメージに対して、

メリタは、コーヒーを 「煮出す」イメージになります。

ドリッパーには、プラスチック製 陶器製 銅製などありますので、お好みで選んで下さい。

抽出したコーヒーを入れる サーバー もお忘れなく。



カリタ
 500ccコーヒーサーバーN
ハリオ
ドリップポットウッドネックDPW-3


コーヒーミル(Coffee Mill)


挽いたコーヒー豆は、すぐに湿気を含み酸化を始め、風味がだんだん悪くなっていきます。

ですので、グラインド(豆を挽く作業)は、コーヒーを入れる直前がベストです。

そのためにも、ぜひとも コーヒーミルは揃えておきたいですね。

多人数の場合が多ければ電動式が便利ですし、2人分であれば手挽きミルでゴリゴリするのもいいかもね。



ボダム
コーヒーグラインダー(ミル) ホワイト
メリタ
電動ミルパーフェクトタッチ2


コーヒーポット(Coffee Pot)


ドリップ式には欠かせないのが、コーヒーポットです。

独特の形状の注ぎ口を見ているだけでわくわくしてきますよね。

細い注ぎ口で、注ぐお湯の水量を調節しやすいのが使い勝手もよくておすすめです。

丈夫なステンレス製、銅製などの種類があります。



カフェテリア
ステンレスドリップポット
ラッセルホブス
カフェケトル 7100JP



保存容器(Preservation Container)


コーヒー豆の鮮度低下を防ぐためにも密閉度の高いものを選びましょう。

できればコーヒー豆は小分けで買って、長期間の保存は避けた方が良いでしょう。


Bormioli Rocco
ガラス保存瓶【フィドジャー750cc】
カリタ
コーヒーストッカー400N


メジャースプーン(Measure Spoon)


すりきり一杯で10gが標準です。

プラスチック製、金属製、陶器製などがありますので、ひとつ揃えておきましょう。

カリタ
ショートメジャーカップ(10g)
カリタ
 パステルメジャーカップ(ブラウン)


マキネッタ(Macchinetta)


直火式のエスプレッソメーカーのことで、本来エスプレッソは強力な蒸気で一気に抽出しますが、

マキネッタは沸騰したお湯をコーヒーに通過させて抽出します。

そのため圧力はそれほど高くないのでエスプレッソマシンで入れたような 泡立ち(クレマ)はできません。

イタリアの家庭では日常で飲まれており、この方法で入れたコーヒーを一般的に モカ(moka)と呼びます。


ビアレッティ
 モカエキスプレス (3杯用)
ムッカ エキスプレス
ベトロ カプチーノメーカー(耐熱ガラス製) 


パーコレーター(Percolator)


ヨーロッパ生まれで、19世紀の西部開拓時代のアメリカで広まったコーヒー抽出器具です。

蒸気圧でお湯をポット内に循環させ、そのお湯がコーヒー粉入りのバスケットを通過することで抽出する構造です。

色でコーヒーの抽出具合を確認して、好みのコーヒー色になったら出来上がりです。

構造上、コーヒー粉が抽出したコーヒー内に混ざりますが、キャンプ用などアウトドアでは重宝します。



スノーピーク(snow peak)
ステンレスパーコレーター6カップ
コールマン(Coleman)
ステンレスパーコレーター3


サイフォン(Siphon)


サイフォンは煮出すことはせずに、ろ過により抽出するコーヒー器具です。

この抽出方法の発明については、約200年前にイギリスとフランスの間で特許について争われました。

結果、イギリス人の ロバート・ナピアが特許取得を果たし、サイフォンはイギリスで流行することになります。

下部のフラスコに水をセットして、上部のロートにコーヒー粉をセットします。

アルコールランプで沸騰させたお湯が上部のロートにあがり、

アルコールランプをはずすと、コーヒーを抽出したお湯が下部のフラスコに戻ってきます。

その出来上がりの過程を見ているだけで、十分に楽しる抽出方法です。


ハリオ(HARIO)
MCA-3モカ3杯用サイフォン
コーノ
サイフォン SKD型



エスプレッソマシン(Espresso Machine)


器具自体が少々高価ですが本格的なエスプレッソが家庭で簡単に出来ます。

エスプレッソマシンの中には、アレンジコーヒーには欠かせない、スチームドミルク、フォームドミルクを

作るためのスチームノズルが装備されたタイプもあります。


デロンギ(DeLonghi)
エスプレッソメーカー/EC200N-R(レッド)
サエコ(Saeco)
オデアジロ(オレンジ)


コーヒーメーカー(Coffee Maker)


手軽で一度にたくさん作れるので、一台あると家庭やオフィスで重宝します。

コーヒーミルや浄水機能がついたもの、焙煎機能がついたものもあります。

器具や入れ方にこだわれば、意外においしくいただけるのも魅力です。



メリタ
アロマサーモ JCM-512/W<ホワイト>
デロンギ
 ドリップコーヒーメーカー CMB6-BK(ブラック)


水出しコーヒー


ダッチコーヒーとも呼ばれ、オランダで開発されたコーヒーのことです。

水出しコーヒーは、お湯を使わずに冷たい水で時間をかけてゆっくりとコーヒー成分を抽出しますので、

純粋なコーヒーの味と香りだけを抽出できるといわれています。



ハリオ
水出しコーヒー・ウォータードリッパー・ポタ
パイレックス
水出しコーヒーポット 『カレント』 耐熱ガラス製




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