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ついに発掘!! 四半世紀後の現場を往く Mont. Akagi 写真館 姿なき挑戦者 (2) 綿新跡 ~ つくば観光物置放火 など (1992年 10月撮影) ▲6月14日、ここでもみどりのゴミ箱を利用して ▲6月20日、同市多磨町2-4「つくば観光会社」 多磨農協へ脅迫状を届けるよう指示があった で物置小屋(写真左手あたり)が放火により 府中市白糸台1-16-3、洋品店「綿新」跡。 全焼。奥は日華KK多磨葬祭場。 会社のビルに変わっている。 小説男さんの写真 とは逆方向からの撮影。 ▲西武多摩川線(旧・是政線)「多磨墓地前」駅 ▲7月25日、高校教諭宅に脅迫電話。 南側踏切。6月25日の「怪文書」の会社員Y宅は 赤マルのついた石の下に脅迫状が置か すぐ東側。歯科医宅は北西、400m。同日、駅構 れた府中市白糸台3-27-1の空き地跡。 内には脅迫状が貼られ、何者かに持ち去られる。 年末ショート・SFミステリー ~ 時空の執念 「ダイナマイトだ!爆発するぞ 下がれ!」 -- 輸送車の行員たちが一斉に逃げ、犯人が車に乗り込もうと したその一瞬、大きな雷鳴とともに一人の初老の男が現れた。 その執念で、霊界から 40年の時間を飛び越え、 犯行現場へ舞い降りた のは、あの鬼刑事だ! どうやらその姿は犯人 にしか見えないらしい。 「そのツラを見せろ!」 一瞬、たじろぐ犯人。 「あっ!お前は・・ なんてことだ・・やはり きさまだったのか・・」 しかし犯人には時間が ない。大慌てで輸送車 のアクセルを吹かすと、 発炎筒の白煙の向こう 側へと消えていった・・ その時また閃光が走り、一発の雷鳴が轟いた。 苦悶に歪んだ鬼刑事の顔は、低く垂れこめた雨雲の彼方へと、 一直線に吸いこまれていった--- ●文・ヒラ塚特兵衛 画像製作・Z氏
2008年12月30日
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ついに発掘!! 四半世紀後の現場を往く Mont. Akagi 写真館 姿なき挑戦者 (1) 怪文書事件 ~ 府中ガスk.k ~ 多摩駐在所 (1992年 10月撮影) ▲6月25日、朝6時半、通称「壁新聞」が貼られた ▲一時間半後、郵便受に「怪文書」を投函さ 府中市朝日町2-16、会社員Y宅付近を東より。 れた紅葉丘の歯科医宅。東芝府中給料日。 ▲同市清水ヶ丘1-5、府中ガスk.k本店。8時40分、 ▲7月25日・爆破予告、8月22日・放火予告が 犯人はみどりのゴミ箱の下の脅迫状を農協に あった府中署多摩駐在所。西武多摩川線 届けるよう、こことは別の営業所にまちがい電話。 多摩墓地前駅から西に150m。 写真右下にそのゴミ箱が見える。 ●今回は短くてすみませぬ。 (つづく)
2008年12月26日
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グループ・サウンズ G . S と 三億円事件 ザ・テンプターズ IN 明星学苑ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを価格:4,253円(税込、送料別) ▲「僕たちが屋上で待ってるよ!」 (映画「涙のあとに微笑みを」より) ●昭和43年12月10日、三億円事件当日、現金輸送車がその脇を 通過した私立・明星学苑で一本の映画がひっそりとクランク・インした。 グループの同名ヒット曲をタイトルに冠したその映画の撮影中、 突如パトカーのサイレンが鳴り響き、現場は一時騒然となったらしい。 テンプターズは、もともと埼玉の「ちょっとワルな連中」で結成された らしいが当時18歳のヴォーカルのショーケンこと萩原健一はこのとき 「この辺りも治安が悪いな」という感想をもらしている。 そんな彼も2010年、還暦を迎えた。 いうまでもなく、明星学苑は事件の最有力容疑者といわれた「S少年」が 中退した高校であり、また事件前の一連の脅迫事件で同高校の教諭に 電話があるなど、事件との関わりは深い。 ●G,Sのもう一方の雄、ザ・タイガースのジュリーこと沢田研二はこの7年後、 三億円事件をモデルにしたTBSドラマ「悪魔のようなあいつ」で主人公の 犯人「可門良」を演じることになる。 ●また、事件当日同じくG,Sの「ザ・カーナビーツ」は楽器車に楽器を積んで 甲州街道を移動中、事件の検問にあったが、顔が知れていたため事なきを 得たとのこと。 以上、グループサウンズブーム全盛期の逸話でした。 (写真及び情報提供 / 井上元宏氏) MONT. AKAGI PRESENTS 其の壱 " 心霊写真のあの人は、さみしい目をしてる・・ " 監修 / 中岡俊哉(ウソ) ▲これほど鮮明に怪奇現象を捉えた写真はかつて ▲ブラウン管の中に現れた霊の姿。弱冠、 例がない。上半身と下半身が完全に分離している。 ハミ出てるような気もするが、生前は なお、写真の人物はMont.Akagi氏ではないらしい。 「出たがり」な人だったにちがいない。 ▲台所に現れたことから「水まわり」に関係した ▲とある寂しげな山門に浮かび上がった、 霊と思われる。しかしなぜ霊の「目」を隠して どこかで見たような顔。 実際、この顔が いるのか、よくわからない。 「霊」にしては トラウマになってる人は多いらしい。 ヤケに顔の色ツヤが良すぎる気もする。 ◎「恐怖の心霊写真集 其の弐」は「そのうち」掲載いたします。お楽しみに。 ふるえて眠れ! ※ 次回は「Mont.Akagi写真館」・ほかに戻ります。
2008年12月19日
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★特別企画 巨大組織 「警察」の構造とは? ●(表・文 )週刊ポスト 08年6月20日号 『ベテラン刑事怒る・嘆く 巨大組織 「警察」 崩壊の現場』 より ●警察官のキャリア(国家公務員1種試験採用)とノンキャリの昇進スピードは大きく異なる。 キャリアは入庁時に警部補で、警察大学校を出て赴任する際には警部に昇進する。 高卒のノンキャリなら、スピード出世した者でも入庁から10年以上かかる道のりを わずか1年足らずで進んでしまう。それ以後もキャリアは警視長クラスまではほぼ 誰もが昇進する。警察官総計26万人のうち、キャリアはわずか500人ほどとされる。 この数字を見ても、いかにごく限られたエリートが統率するシステムなのかがわかる。 「警察組織は底辺が厚く、頂点が小さい釣り鐘型組織。巡査、巡査部長、警部がそれぞれ 3割を占め、幹部といわれる警部以上は1割程度しかいない」(警視庁OBのジャーナリスト・談) ちなみに、「踊る大捜査線」(フジ系列)の青島俊作(織田祐二)は巡査部長、室井慎次(柳葉 敏郎)はキャリアの警視正。「相棒」(テレ朝系列)の杉下右京(水谷豊)はキャリアで警部だが、 亀山薫(寺脇康文)はノンキャリの巡査部長。「太陽にほえろ!」のボス(石原裕次郎)は警部。 「ケイゾク」(TBS)の柴田純(中谷美紀)は東大を出たての警部補という設定になっている。 ●歴代の「キャリア」たちが知恵を絞り、「ノンキャリ」の皆さんが靴を何足も履きつぶしても 解決できなかった三億円事件。 事件発生直後、自身の勘と判断で持ち場を離れ、放置された輸送車を発見したのは 近くの駐在所の巡査長だった。その褒美は「即賞 百円」という、今の価値で千円にも 満たない額だった・・・ (お詫び) 一部記事を削除しましたので、コメントの意味がつながらなくなっています。 ご了承下さい。
2008年12月14日
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三億円事件 写真& 記事集 8 無念 八兵衛 ついに時効 記事提供 / ツッチー刑事 昭和50年12月5日 毎日 12月10日 毎日 12月10日 毎日 12月10日 毎日一面
2008年12月09日
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三億円事件 写真& 記事集 7 その日の読売夕刊一面 ほか ▲写真のみ、きれいに出ないため他から転載しました。 「昭和二万日の全記録 14 揺れる昭和元禄」講談社より ついに発掘!! 四半世紀後の現場を往く Mont. Akagi 写真館 東元町3交差点 ~ 小金井本町団地 ・ 公務員住宅 (1992年 8月・10月 撮影) ▲ご存知、犯人の足取りがここでぷっつりと ▲東から。 この交差点を右から左へと通過 途絶えた「東元町3」交差点を西から。 した三億円の現金は、そのわずか20分後 向かいの左角は「CABIN」の文字が見えるの には「所有者」を変えて正面の路地の奥 でたばこ屋か酒屋らしいが現在は四階建て からやってきた・・ のきれいなビルに変わった。 ★現在 ▲そして平塚八兵衛氏のいう通り、交差点を ▲「♪ たどり着いたのは縁切寺・・」ではなく、 そのまま直進したのなら、「彼」はこのカーブ また「いつも雨降り」でもなく多摩五郎が の先にある「♪ 忍ぶ忍ばず、くらぼね坂」を 4ヶ月間も放置された「小金井本町団地」 上ったのかもしれない・・? 右に「B1棟」。 ★現在 こちらは当ブログでは初公開、隣接する「公務員住宅」。▲ ほら、犯人が「ホンダ・ドリーム」というバイクを盗んだは いいが、エンジンの調子が悪くて白昼堂々放置しに来て 主婦に目撃される、というドジをふんだ団地です。
2008年12月06日
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三億円事件 写真& 記事集 6 事件翌日の朝日朝刊 昭和43年12月11日朝日新聞より 新聞記事提供 / クロベエ氏 紙面から緊迫感が伝わってくる。「犯罪史上類を見ない 特異な事件」と土田国保刑事部長。 「現金などを輸送する場合にはまず人を疑ってかかることが必要だ。 警察手帳の提示を求めるなど、みんながニセ警官を見破る注意をしてほしい」 え~!? ・・でも土田さん、我々一般人が警察手帳の提示を求めると、「反抗的な態度」と とられがちなもので、遠慮してるんですけど・・ ついに発掘!! 四半世紀後の現場を往く Mont. Akagi 写真館 府中街道 ~ 第二現場 ~ 「危機一髪」T字路 ●読者のMont. Akagi氏投稿による写真で構成しております (1992年 8月・10月 撮影) ▲犯人が府中街道から曲がった路地。現・デニーズ ▲「第四中」の南側を通って「西元町3-11」 右折説をとるヒラ塚派に対し、Akagi説ではもう1本 手前を左折。この界隈はこういう景観が 先の「国分寺市西元町3」としている(?)左に日産、 多い。横断歩道の標識が倒れてます。 右ビル手前にフォルクスワーゲンの営業所がある。 ▲第二現場を北より。 ▲茂みに寄ると、右に本多家乃墓。 ▲北西より。輸送車から多摩五郎に現金を積み ▲「東元町4-17」付近 T字路を左折。 替え、自転車の進行方向から北側道路を東進。 ▲ご存知、左から来た本田親子の車に遭遇した ▲北より。犯人は奥へ一旦バック、 「危機一髪 T字路」。 「東元町4-13」付近。 左方向、「東元町3交差点」へ。 (つづく)
2008年12月01日
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