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一昨年だったか、オートマチックオイルの交換が必要かも、とオートバックスのお兄さんに言われたことがある。エンジンオイルの定期交換が必要なのは分かっているが、オートマチックオイルの交換云々は、素人には分かりにくい。その時は、特に強く勧める訳でも無かったので、次に何か言われた時に考えようと思っていた。案の定、今年の車検で「交換が必要です!18,000円かかります!」と言われた。さて、どうする?オートマオイルの交換は必要なのか・・・ネットで調べても是非が混在していて何とも言えない。一つ分かっているのは、適度に綺麗なうちに交換しないと、交換そのものが不可能になるということ。とりあえず、このクルマを何年先まで乗るか、ここで決めることにした。見てのとおり、結構車齢いってるクルマなので、次の車検で手放すなら交換なんかしない方がいい。だけど、じゃあ次で手放すのか?と自問自答してみたら、やっぱり愛着があってそれはもったいない気がした。男にとってクルマは愛人みたいなものだ。結局、じゃあ交換して下さいとなってしまった。なのであと4年は乗ることになる。さて、ではオートマチックオイルを交換して何か変化したのか?と言われれば、んー何となく変速がスムースになった。18,000円かけたら、そう思いたい!でも交換して良かったのかも知れない。その後、両親が来たので立川で会食をした。伊勢丹の立体駐車場は、クルマが一台ずつ人前で出し入れされる構造で、クルマの状態がよーく分かる。磨いててよかった。外面だけでなく、中身も伴っていれば、何だか清々しい。ここから両親を乗せて、4人乗った際の負荷を確認したが、なるほどスムースな走りでホッとする。今年も「自宅カフェ」にてお茶会を開催伊勢丹立川店を出て、自宅アパートに移動。この日は、大阪行った時に買った「阪急百貨店限定大阪ブレンド」のコーヒー豆を挽いた。色艶といい、まるで阪急電車の塗装を彷彿とさせる。挽くのに力もあまり必要とせず、いい値段しただけあって何か違うなと思ったよ。コーヒー豆の光沢がすごいデザートはアプリコットケーキを製作。暑いのであっさり酸味のあるケーキに。これまでで一番良い出来!と評価をいただいた。甘いケーキにはガツンと苦いコーヒーが合う!この機会にお客様用のコーヒーカップも新調した。この左右非対称のデザインが憎い。見つけたのは、フランフラン武蔵村山店(笑)。本気の買い物、となればイオンモール武蔵村山店に決まり!このとおり東京暮らしと言っても田舎なもんですよ。さらに後日、職場でお世話になってるお客様二人(殿方&ご婦人)をお招きしてお茶会を開催。デザートは前回同様、アプリコットケーキを自作となった。ケーキは前日に作り、冷蔵庫に保存する訳だが、より品質を保持するため専用のケーキカバーが登場!ズレないようにテープで固定します送り迎えとちょっとドライブにクルマを出したのは当然だが、やっぱりオートマオイルの交換は正解だったか。
2019.07.29
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日本株・投資信託・外貨MMF・金積立に分散投資する我が「相模太郎ファンド」の6月30日現在の運用成績は、基準価格12,002円(評価額を投資額で割っただけの話)。平成29年末の最高値12,107円には及ばないが、昨年末の基準価格11,851円からみて大きく戻している。年末から世界的に株価が不安定であったため、外国債券投資信託(為替ヘッジ)を急いで購入し、アメリカの長期金利低下の流れを拾うことにした。効果は限定的だったが、少しでの利益でも助かる。投資とは人生と同じで、小さな利益の積み重ねだと思う。決して博打などではない。目に見えて凄まじかったのは東宝の株価。ここ最近、東宝配給の映画で見たいものが無かった。最近、株主優待を使って観たのは翔んで埼玉だっけ。テレビの映画放映で昔の傑作を鑑賞しているが、最近放映された中で、続三丁目の夕日は素晴らしかった!ヒロミが特急こだま号の車内で茶川先生渾身の大作「踊り子」を読んで号泣するシーンや、戻って来たヒロミが茶川先生の腕に飛び込むシーンは、何度見ても泣ける。日を追うごと、時を経るごと、あの時の涙が僕の胸をしめつける。会いたい、ただひたすら君に会いたい。あの細くて折れそうな指に いつか、本物の指輪を・・・もう覚えちゃったよ。この名文はどういう経緯で生まれたのかは承知していないが、純文学の本物の恐ろしさとは、このことだろう。読み手を一気に惹き付けたり、奈落の底へ落としたり、あるいは人生において生き方まで左右する影響を与え得る。拙者はブログを拾何年やってたってそんな文章は書けない。それは、例えばメッセンジャーからヒット打て!と言われてかすりもしないぐらい困難なことなのだ。そう言えば阪神はどないした!これ以上、某球団の独走を許すことは、青少年の健全な育成の妨げとなり得るだろう。10分の1の模型でもデカい!早くも話が脱線、ただ今年は「アルキメデスの大戦」「天気の子」など、見たい映画が続々と出て来たよ!今年の連休中、広島県呉市の大和ミュージアムへ行ったのは偶然ではなく、ちょっと意識していた。楽しい夏にして行きたいが、このところ天候不順で早くも水を差された感じ。祝!百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に東宝とは対照的に低迷を極めたのが池田泉州HD。地銀はどこもかしこも苦戦している。減配はやむを得ないが、池田泉州銀行イメージガールのポスターやチラシが激減したのが寂しい。最近、久しぶりにチラシが手に入った。ポスターのセンスは素晴らしいのに、景品のお皿がダサい。ここはいつもそうで、企画がしょぼい割にポスターだけ超素晴らしいのね。そう言えばこの会社が応援していた古墳が世界遺産に登録されて、それはおめでとうございますだ。鳥みたいに空を飛ばねば見えない古墳、どうやって盛り上げて行くのかお手並み拝見ってところかな。ちなみに外国債券ファンドを大量に買ったのは池田泉州の投信口座にて。購入手数料のかからないファンドですけどね。モデルは有紗瞳(宝塚歌劇団)それ以外の分野で特筆することと言えば、最近猛烈に上げたのは金価格。積み立てて放ったらかし状態で、実はパフォーマンスが一番いいというのも皮肉だ。ただしリスクオフで金が上がる展開になれば、負の相関関係で下げに転じるものもある。例えば豪ドルとか。豪ドルは分配金をひたすら稼ぐ目的だから、やはり放ったらかし状態だ。確定拠出年金部門の状況相模太郎ファンドの推移さて、計算上は別にしているけど、イデコの運用成績についても一言二言。現在基準価格は9,903円。こちらはマイナスの状態だ。運用成績はプラスなんだけど、初期手数料が高かったので、それを考えると総合的にプラスになっていないのだ。バランス型ファンドと日本株ファンドを7:3で運用しているが、積立方式なのでリスクが小さいのである。ただ、時間が経過して残高が増えてくると、どこかのタイミングでスイッチングも有り得る。考えているのは株価急落時に外国株へ切り替えることだが、まだその時ではない。
2019.07.20
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去る6月5日の阪神―ロッテ交流戦~いよいよ千葉マリンスタジアムの観客席に入った。なかなか美しい球場である。もう明らかに見て分かるのは、マリーンズの応援席に空席が目立つのに対して、三塁側の我らが阪神応援席は満員!内野にかけても席は大方埋まっている。どっちの主催試合だか分からない。ふと目に留まったのが、千葉ロッテマリーンズの応援旗。ん?何か帝政ドイツ軍旗に似てね?というのは、拙者の自宅Barに帝政ドイツ時代の軍旗を飾ってるから気が付いた。そんなもん飾ってるのもどうかしているが、ウチの旗はホーエンツォレルン家の紋章が大きいバージョン(笑)である。中には紋章とそれを囲む円が小さい旗もあって、それがマリーンズの旗に似てるのだ。そんな連想してんの日本であんただけや、と言われても仕方ないような話。試合の方だが、何とも長い試合となった。近本君がいきなりヒットで出塁し、続いてフォアボールで塁は埋まって行くけど、次が続かなくて点が入らず、こんな感じが多かった。相手もね、出塁してデッドボールで塁が埋まって行くけど、次が続かずチェンジだったりして。先制したのは二回の阪神。近本君がフォアボールを選んで満塁、続く糸原君にデッドボールで押し出し。でも1点しか入らない。スッキリしない試合展開だ。マリーンズもパッとしない感じだったが、二回の裏に逆転してね。阪神ファンの間に一人だけ混じってるマリーンズファンのおっちゃんが吠えまくってた。このおっちゃん、大声で野次を飛ばす古めかしい野球ファンなんだけど、言ってること全然分かんねーんだな。球場は浜風が強い!江越君が外野フライを取り損ねていたのも、明らかに風による変化を見誤った感じ。風が強いので、花火大会が中止になったと聞いて少しがっかりだ。近本君の野球センスは光るものがありました。例えば六回の攻撃では意表を突いたバントヒット。こういうプレーは盛り上がるね。近本君は七回でも出塁したが、二塁上のクロスプレーは井口監督のリクエストにより判定が変わって盗塁失敗に終わる。際どいタイミングで流れが止まってしまう事が多々あった。ヒットエンドランを仕掛けたのに、大山の痛烈な打球がサードの正面を突いて併殺になったりね。5対4であと1点が遠い。三塁まで進んでおいて、ホームがとにかく遠い!あゝ懐かしの川崎球場相手側攻撃時間にちょっと球場内部を散策してたら、川崎球場時代であろうか。昔懐かしの資料が展示してあった。ガハハ!ロッテオリオンズ・チアガールズ選考会?プロ野球初のチアガール誕生だとさ。それと、これまたマニアックな展示があって、ロッテ対阪急の内野席ご招待券。当時の川崎球場が如何に閑散としていたか、長く伝説として語り継がれている。外野席でバトミントンしてる人、麻雀してる人、膝枕してるカップル・・・こんな訳で、川崎市内の商店街では無料チケットが山と積まれていたという。この券はその中の一つなのであろうか。「恐怖の新ミサイル打撃陣」にリー、張本、有藤、白、レオン!何だか懐かしい名前が連なってるな。でも村田とか落合とか凄い選手の活躍を無料で間近で見られたというのだから、真の野球ファンにとってはパラダイスだったに違いない。打ち上げ10秒前!さて、観客席に戻る。結局のところ試合は5対4でロッテが逃げ切った。阪神にとって1点がやはり遠過ぎた。九回に植田君が三塁まで進んだものの、高山君の打球をレフト清田がスーパーキャッチ!ここで走者・植田はタッチアップせず、飛び出していて戻れず併殺に。やはり際どいタイミングで運に見放された。時間は夜10時、急いで球場を後にし海浜幕張駅へ。そこから都心を横切って多摩の奥地へ向かうのだ。ベストな行程を調べるとこれまた意外。まず東京行に乗って2駅目の南船橋駅で降りる。そこで武蔵野線西船橋行に乗り換え。僅か一駅の区間電車でこれまたマニアック。そして西船橋から総武線各駅停車御茶ノ水行(これまた珍しい!)に乗車。そこから中央快速線へ乗り換え・・・帰りは確実に日付が変わりそうである。前任者のアドバイスは、「幕張のアパホテルでも泊まった方がいいですよ」とのこと。そういう手があったのか。例えば次の日を非番に振り替えるなら、翌朝からディズニーランドというスペシャルプランも有り得るのだ。今回は明らかに研究不足。
2019.07.06
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