2022年01月25日
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カテゴリ: 文房具の嗜み
2018年までは10年以上「ほぼ日手帳」を愛用していた。スマホやタブレットの発達で紙文化が衰退しているような気分になることもあるが、反作用というか「デジタルならアナログで対決」みたいな揺り返し的な気持ちになるのは人間の常。特に私のようなへそ曲がり系B型人間は、みんなが右を向けば左に行きたくてウズウズするタイプw なので「ほぼ日手帳」を使い始めたのも、デジタルやらクラウドやらを今ひとつ信用出来なかった?みんながデジタルに向かっていたから?まぁ、いいや詳細は忘れてしまったので😅
 ともかく長い間使っていた手帳だったが、2019年から事情があって別の手帳を使わざるを得なくなってしまった(詳細はあえて秘すw)
 しかし、やはりそこはよく出来た「ほぼ日」。新しい手帳はスケジュール以外は書き込むスペースが少なく、結局他のA4ノート(方眼紙タイプ)を買い足す羽目にw
 その生活が3年ほど続くと、今度は情報の集積や検索がヤバくなってくる。まぁ大体予想できたことなのだけれど。とはいえ、これではいかん💦 年を跨いでの案件やTODOが年毎に変わる手帳ではフォロー出来ないこと甚だしい。
 昨年末から考え続けて出た結論がタイトル通りの「ひさびさ」のシステムノート導入だった。
 実は若い頃はFilofaxのヘビーユーザーで、日本に入り始めた時にバイブルサイズの本革の手帳に一目惚れして購入。確か35000円。30年近く前だから今考えても、かなり思い切った買い物だったと思う。
 しかしバイブルサイズでは、今の仕事の内容からして少し役不足。そこで今回はA5のサイズで導入する事にした。世の中はAサイズで統一されつつある(結構昔からだが)A4やA3を縮小したり2つ折、3つ折りにして収納できるのも助かるし。自分でオリジナルのリフィルを作るのも簡単だ。ふむふむ、これからの楽しみがまた一つ増えた感じだ。


ファイロファックス A5 サイズ オリジナル システム手帳 022385 ネイビー





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最終更新日  2022年01月25日 15時21分19秒
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