「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
JEDIMANの瞑想室
FALLデータバンク(仮)
データバンク利用にあたっての注意。
・イメージ画像はあくまでも作者の脳内イメージです。
・イメージ画像のほとんどが大手ゲーム等から拝借していますので、あくまでもイメージとしてご利用ください。
・脳内でそれらのキャラに軍服を着せ、銃を持たせるとそれっぽくなります。
FALL<堕落>第1部 恐怖の始まり
西暦2008年、特殊部隊<SAF>の隊員達に、アーサー・ホークという男の護衛という任務がアメリカ政府から言い渡された。
非公開である任務……
何かを隠しているアーサー……
そして、島……。
隊員達の恐怖は的中した。
島には怪物がいたのだ。
最初の惨劇は、島に到着してから半日もたたないうちに発生した。
隊員の1人であるナッドがゾンビのような怪物に襲われ、負傷したのだ。
なにかを知っているであろうアーサーに、クロウやザーンはますます疑惑を深めていく。
そしてその夜、隊員達は突如として襲撃を受け、命からがら浜から脱出した。
アーサーは遂に観念し、事実をクロウ達に伝えた。
ウイルス実験――――
すべてはそれが原因だったのだ。
クロウは仲間達と合力し、島からの脱出を試みる。
だが、ジョージを始め、次々と仲間達はグールに殺されていった。
わずかに残ったクロウやアーサー、そしてクレイジーは島の研究所でグールやフィアを相手に激戦を繰り広げ、辛くも島を脱出する。
だが、クロウは心残りがあった。
島に親友であるジェイクを置いてきてしまったのだ。
さらに、知識欲にかられたアーサーと、怒りに燃えるクロウの判断ミスによって最悪の事態が発生した。
事件の元凶たるUウイルスが、ブラジルに放たれたのだ………
作者の感想
FALLは,パニックホラー初心者の作者が、エックス・オブ・?大先生の『リッカー』を露骨にパクってしまったという最悪の過去を持っている作品です。
ですが、3部作の中では一番バランスのとれた作品である気もします。
結構お気に入りなのですよ。
最終的には『脱出』というパニックホラーの王道でもありますし。
しかし,キャラのインパクトが薄いというイメージもします。
FALL全般に渡って言える事ですが,もう少しキャラ同士の会話を増やすべきですね。
キャラ紹介
・ クロウ
(CV、小杉十郎太)
「………最悪だ」
イメージ
FALLの主人公。
まだ新人であるため,正確も割と温和。
『僕』という一人称も性格の穏やかさを感じさせる。
また,チームの中では良識派で,狙撃はこの頃から得意だった。
プロローグでもその才能をいかん無く発揮している。
2や3で見せたクールさはまだ無いが,この頃からツッコミ派である。
作者としてはもう少しおちゃらけさせたかった‥‥。
後半でクレイジーに振り回されたりしているところを見ると,まだリーダーとしての素質は無かったとみえる。
そしてジェイクとは無二の親友であり,それ故に事件の元凶たるアーサーを許せなかったのだろう。
『<SAF>隊員襲撃事件』の生存者であり,Uウイルスに人生を狂わされた一番の被害者であるとも言えるだろう。
クロウの原案はファンタジー小説『セブンス・タワー』の『クロウ』というキャラです。
そのまんまですね~。
ちなみに性格は似てません。
性格のモデルは実はネイオだったり‥‥。
結局あまり似てませんでしたwww
・ ジェイク
(CV、東地宏樹)
「ティア、命を俺に預けろ!」
イメージ
クロウの親友。
クロウとは<SAF>の訓練課程で出会い、さらには同じチームに配属された事で無二の親友となった。
性格は大雑把。
少し好色で冗談好きである。
しかし、熱血漢でもあり、仲間を大事に思っているのだ。
Uウイルスに感染したクモに襲われたマイクを必死に助けようとしたのも、その性格をよく現している。
また、任務の際に一緒になったティアに惚れ、以後ずっとつけまとっている。(ラスト辺りで唇を奪うという執念深さだ)
しかし、彼はティアと共に島に取り残されてしまう。
FALL2ではそれから島から脱出する過程が一通り説明され、彼らは結婚している。
ジェイクは大変ながらも幸せな人生を歩んでいるのだ。
ジェイクの元ネタはスコットです。
・・・・エックスs、ごめんなさい。
基本的に彼はギャグキャラとして通そうと思ってました。
でも、まじめな時はまじめ。
そんな感じ。
で、ティアとのロマンスは・・・下手ですねぇ~。
なんか中2病丸出しみたいな。
ジェイクのティアへの想いは最初はただのギャグで終わらせるつもりだったんですが(つまりジェイクはティアにフられる)
『あ、こいつらの子供をリードにすればいいじゃん!』
と思い、急遽予定変更。
ジェイクとティアをくっつけました!
完全に即興です!
・・・ジェイクが聞いたらキレますね、きっと(笑
・ アーサー・ホーク
(CV、野沢那智)
「これ以上犠牲者を出したくないんだ!」
イメージ
全ての元凶であるUウイルスを研究している学者。
彼が島を訪れたため、全人類を巻き込む悪夢が始まった。
知識欲が強すぎるという面があるが、基本的には良い性格の持ち主。
味方を見捨てる事ができない性格なのだ。
銃の扱いも手馴れており、<SAF>の面子とも共闘している。
しかし、結果的に彼はとりかえしのつかない事をしでかしてしまったのだ・・・・・
イメージ画像を見ればわかる通り、アーサーの元ネタはインディです。
ちなみに性格はまったく似ていません。
サバイバル能力に長けるのは・・・似てるのかな?
とにかく、物語のキーともなりうる人物なのです。
作者としては嫌いだったり好きだったり。
中途半端なキャラです。
・ ザーン
(CV、大塚芳忠)
「オレ達は<SAF>だ」
イメージ
クロウやジェイクが所属するチームのリーダー。
<SAF>の所属する事に誇りを感じており、任務至上主義である。
そのため、怒りに我を忘れたジェイクを諌め、さらには自らの身を犠牲にして爆薬庫を爆破し、大量のグールを巻き添えにした。
まさに『軍人』を強烈に示唆している人物といえよう。
戦士としては申し分なく、格闘のセンスは<SAF>のトップであった。
ただ、生来のガンコ者であり、友人はなかなかできなかった。
しかし、そのガンコさが、彼が優秀な軍人であり、強力なリーダーたるゆえんなのだ。
ザーンは『軍人』として描きたかった人物です。
愚直なまでに忠実で任務至上主義・・・。
ちなみに、モデルはいません。
イメージのキャラは『レジスタンス』の主人公です。
割と好きなキャラなんですよ。
こーいう『隊長』キャラは。
でも・・・今から考えると・・・なんかネーミングがイマイチだな・・・・。
・ マイク
(CV、楠大典)
「すまんな、ジェイク。おれはここまでのようだ」
イメージ
ザーンに続き、堅実な軍人である彼は、熱心なクリスチャンであり、血塗られた日々の癒しを聖書に見出していた。
ちなみに、彼の最期の言葉はキリスト教のそれである。
彼は言葉数こそ少ないものの、優秀な軍人であった。
与えられた任務はもくもくとまじめにこなし、状況判断も的確だ。
島の浜辺で一行がヴィシスに襲われた際も、彼はすばやくフラッシュグレネードと催涙弾を持ち出して、的確に敵を撃退した。
ザーンのお気に入りでもあったんだとか。
黒人キャラは、自分のイメージでは寡黙な奴なんですよ。
まさにマイクはそうなりました。
マイクのモデルは・・・特に無しですね。
中堅的なキャラです。
でもこういうキャラは、作者は結構お気に入りだったり☆
もっと活躍させたかったな・・・・・。
・ クレイジー
(CV、森川智之)
「奴らに地獄を見せてやる。行くぞ!」
イメージ
狂気にかられた<SAF>。
ザーンを始め、チームの者達は皆彼をもてあましていた。
なにせ人質の安否をまったく気にせずに突入した事もあるのだ。
そんな彼は呪われた島で感染したナッドを射殺してしまい、完全に孤立した。
結果として彼の行動はその状況において正しかったのだが、あまりにも道徳観念から逸脱していたのだ。
ザーンによってチームを追放された彼は一晩を1人で生き抜き、グールに襲われていたクロウを救出した。
クレイジーはこの状況下においては協力が必要な事を認め、クロウやアーサーと共に島を脱出する。
彼は血も涙も無いと誤解されがちだが、実はそうとうに仲間思いだったのだ。
人質の安否を気にしなかったように見えたのも、テロリストに人質を殺すチャンスを与える前に始末しようとした結果である。
ナッドもまたしかり。
仲間は理解できなかったが、彼は彼なりのやりかたで仲間を思っていたのだ。
クレイジーは正直、一番かわいそうなキャラです。
彼は当初、上の解説にあるようなキャラだったのですが、悪いイメージばかりが先行し、結局誰からも睨まれるキャラとなってしまいました。
キャラ元は・・・・特にありません。
とにかく狂気的、しかし仲間思いというキャラを描きたかったのです。
・ ドク
(CV、宝亀克寿)
「こいつは!ナッドを!」
イメージ
ドクは<SAF>に長らく所属しているベテランだ。
彼は年齢の割りに老けている。
髪も真っ白なのだ。
本人は笑顔でごまかしているが、それは血塗られた日々のストレスだった。
生きるか死ぬか、殺すか殺されるかの世界に生きる者の宿命であろう。
ベテランゆえに経験豊富で、頼りになる兵士。
彼はまさにそのような位置づけだった。
しかし、島は、彼にまで犠牲を強いた。
クレイジーに甥のナッドを殺害され、島の異常な状態にすっかり精神をずたずたにされた彼は、自らの感染を皮切りに発狂し、Uウイルスに感染した魚に食い尽くされたのだ。
ドクはベテランの中堅的役者です。
それ以上でもそれ以下でもありません。
・・・少しさびしいですね。
彼の名前の由来はバック・トゥ・ザ・フューチャーの某博士です。
・ レイナ・スピリア
(CV、高乃麗)
「……もしかして、今から行く島に宇宙人……とか!?」
イメージ
戦闘兼兵員輸送ヘリ<ドラグーン>のパイロット。
さばさばした性格で物怖じしない気性である。
島に向かう際のアーサーとのやり取りもまさにその通りだ。
一行が浜辺から脱出できたのもまさに彼女のおかげである。
だが、レイナは島に戻ってまもなくフィアとの戦闘で負傷し、それが元でグールに殺されるという悲惨な末路をたどったのであった。
どっからどう見ても生き残れないキャラですね~。
レイナには悪いですが死臭がぷんぷんします。
位置づけ的にどうしても・・・・ね☆ (ね☆じゃない!
キャラモデルはテイルズ・オブ・デスティニー2というゲームのキャラ。
まさにイメージのキャラです。
・ ティア・ブリッグステン
(CV、朴路美)
「お願い………」
イメージ
ティア・ブリッグステンは、島へ行くザーン達のサポート役として他チームから連れてこられた少女である。
彼女のチームは<SAF>でもサポートチームの部類に入るが、一応の戦闘術は積んでいる。
しかし、FALLではその能力を発揮するシーンは無かった(ちなみにFALL2ではフィアの股間を蹴り潰すという恐ろしすぎる戦い方をしている)。
性格は特殊部隊に似つかわしくない穏やかタイプ。
敵のおぞましい姿を見て取り乱すシーンもいくつかある。
そのさまは、やはり年頃の少女のそれだろう。
結局彼女はジェイクと共に島に取り残され、近隣の漁師に救出される。
そしてジェイクと結婚し、リチャードを産んだのだった。
ティアとジェイク、そしてローグとリアナは結構お気に入り。
俺は中2病か!?
ティアはまんま臆病系キャラとして描きました。
モデルはなにか忘れたけど、どっかの本のキャラだった気がします。(萌え系じゃないのは確か)
よく考えると、特殊部隊に合いませんね、こーいうキャラ。
実は外伝的な感じでジェイクとのロマンスが書きたかったりww
ひどいものになりそうですが・・・・
・ ナッド
「ここはあまりにも………不気味だ」
イメージ
<SAF>の隊員。
最初にグールと遭遇した悲運な男。
彼は死線をさまよったあげく、最終的には事態を重く見たクレイジーに射殺されてしまう。
これを契機として、『<SAF>隊員襲撃事件』は最悪の方向へと向かったのだ。
結果的に『噛ませ役』となった男。
正直、こうやって目立たず死んでくキャラは作りたくありませんでした。
ですから、ナッドにはグールとの戦いの際、精一杯戦わせたつもりです。
少しは印象に残っているといいですね・・・。
・ ジョージ・ハミルト
「……グッモーニン」
イメージ
<SAF>隊員。
若輩ながら年に似合わぬ貫禄を有している。
眼光は鋭く、ハンターを思わせた。
彼は<SAF>でも期待の星であり、優秀なザーンの元に配属され、修行を積んでいたのだ。
しかし、将来を有望された彼は島の洗礼にあい、ヴィシスとの戦いでその命を散らせたのだった。
ジョージ・ハミルトは全く無意識でつけた名前なんですが、後にバイオハザードにジョージ・ハミルトンというキャラがいるのを知って愕然としました。
映画にいたんですかね・・・。
で、その名前がなんとなくイメージとして頭にあったと・・・。
無意識って恐ろしい・・・。
ジョージは中堅的キャラなのに好きです。
戦闘シーンに動かしやすいのです。
ちなみに、上記の「……グッモーニン」というセリフは、寝ていたヴィシスを起こしてしまうという失態をしでかした時のセリフですが、なにげにFALLの中で(なぜか)1番お気に入りだったりします。
・ デイビット
「早く早く!ジャングルに逃げましょう!」
アーサーの助手である青年。
頭脳明晰だが非常にコミュニケーションをとるのが苦手。
彼はいつも通りアーサーの手伝いのために島に赴いたが、その任務にわざわざ特殊部隊が同行するのに不安を感じていた。
結局彼の不安は的中し、デイビットは若き命を散らすのだった。
FALLシリーズ随一影の薄いキャラ(作者の考え)。
よく考えずに出したため、こいつは非常に影の薄いキャラとなりました。
死に方もあっさりとぽっくり逝きました。
イメージキャラすらいないという酷い扱いです。
少しかわいそう・・・(お前の責任だろ!
FALL<堕落>第2部 攪拌
島は軍によって破壊され、地図から消されていた。
アメリカ政府が生物兵器開発の痕跡を消そうとしたのだ。
しかし、Uウイルスの騒乱は除々に表へと出始める。
『リッカー事件』。
ウイルスをめぐる混乱の中でも最大規模のこの事件に、クロウは<SAF>から応援要員として派遣された。
それも、たった1人で。
それは、ある特殊部隊の長官であるソニックという男が、事件の首謀者アローンと謀り、ウイルスの事を知るクロウやネイオ、スコットを抹殺しようとしたからだった。
結局、この事件はネイオとスコット、そしてマックスらの活躍で終息を迎える。
しかし、クロウの受難は終わっていなかった。
『<SAF>隊員襲撃事件』から10年・・・。
トラウマのせいで妻であるティータを殺害してしまったクロウは、逮捕されていた。
その頃、世界は劇的に変化していた。
南アメリカが、極めて殺傷能力が高く、しかも感染速度が異常に速い新型ウイルスに占領されたのだ。
しかし真実は、島から脱出したUウイルスが繁殖したのだった。
アメリカ政府は高名な生物学者であるバーナード・ブルックベルとその娘、リアナ・ブルックベルを南アメリカに調査チームとして派遣する事を決定。
その調査チームには、過去に前例の無い程の護衛がつくことになった。
―――グリーン・ベレー、<SEAL>、<SAS>、<SAF>だ。
しかし、計画は開始直後から暗礁に乗り上げる。
リオデジャネイロ上空を飛んでいたグリーン・ベレーとの連絡が途絶えたのだ。
直後、<SAF>と調査チームもクリティロの海岸で正体不明の敵に撃墜される。
敵の正体は、劇的な進化を遂げたフィアだった。
<SAF>がフィアに圧倒される中、思いがけない援軍が現れた。
南アメリカでフィアと戦い続けてきた集団、レジスタンス<抗う者達>である。
レジスタンスを率いていたのは、かつてリッカー事件で活躍したネイオとスコットだった。
彼らはリッカーの目撃証言を確認するため、南アメリカに赴いていたのだ。
その後、<SEAL>や<SAS>との合流を果たした彼らは、フィアの拠点リオデジャネイロで非常に興味深い物を発見する。
正体不明の巨大発光体だ。
彼らは情報と通信機をアジトに持ち帰り、攻めて来たフィアと戦い、ほうほうのていで南アメリカを脱出する。
しかしそれは、フィアと人類の戦いの始まりをも意味したのだった・・・。
なんかキャラが多くなってしまった章。
少し戦闘メインになりすぎましたかね(汗
この章では異常にクロウが目立ったな・・・。
クロウ好きですから、微妙に飾りましたかね?
なんにしても、ネイオとスコットの出演を快諾してくださったエックスsに感謝感謝です!
・ レイ・ジェーバック
(CV、浪川大輔)
「…………まじかよ」
イメージ
<SAF>の隊員である青年。
どちらかというと良識派。
南アメリカへの調査チームに同行し、この戦いに巻き込まれる。
従兄弟のアランとは非常に仲が良く、お互いに信頼しあえる仲だった。
それゆえ、アランがヴィシスに惨殺された後、彼は周囲とのコミュニケーションを一切拒むようになる。
周囲もそんな彼を無理に現実に引き戻そうとはせず、見守った。
レイはアジトでの戦いの最後、仲間に逃げる時間を与えるため、ヴェノムに単身戦いを挑む。
それは、アランを失った悲しみが暴走した結末であった。
彼はその後ヴェノムを下し、気を失った。
・・・・フィアに捕まった彼が、サンフランシスコのタワーで<マザー>に改造を受けるのは、しばらく先のことである・・・。
レイはデイビット以上にかわいそうなキャラです。
当初の予定では、フィア相手にクロウ顔負けの活躍をする予定でしたが、アラン死亡&レイ廃人化が早すぎ、そのせいで後の話にはほとんど会話がでてきません。
おかげで主人公なはずなのに影が薄ーーーーく・・・・・。
しまった~。
アラン死亡&レイ廃人化のタイミング、ミスった~・・・・。
ま、いっか!(よく無いっ!!
・ アラン
「…………悪夢、ねぇ……」
イメージ
アランはチャラ男風の<SAF>隊員である。
性格は自信家。
おちゃらけている。
また、しょっちゅうシュナイダーと反目し、レイと共にシュナイダーの鉄拳制裁を受けている。
ちなみにレイとは従兄弟兼親友。
そんな彼は南アメリカへと向かうメンバーに抜擢され、レイやシュナイダーと共に暗黒大陸へと向かった。
しかし、彼は<SEAL>救出の際、ヴィシスに襲われ、殉死するのだった。
アラン死亡&レイ廃人化は早期の段階から決めていました。
しかし、実際に描くタイミングが早すぎた………。
結局、レイとアランは目立ちませんでしたね。
主人公&相棒のはずなのに………。
・ シュナイダー
「他に生き残りは!?」
イメージ
シュナイダーは<SAF>のあるチームの隊長を務める戦士である。
家の方針からか、チャラチャラした輩には特に嫌悪感を抱き、アランとはしょっちゅう反目している。
また、20代後半でチームの隊長であるのは珍しく、彼自身も他の隊長や自チームの年配者と微妙な壁を感じている。
しかし、彼の指揮能力、戦闘能力、判断能力は申し分無く、<SAF>本部、特にブライ司令官は高い評価を下していた。
しかし、自らの頑健で堅実な生き方を他人に押しつける傾向があり、カリスマ性に若干欠けるのも事実である。
シュナイダーはチームリーダーとして南アメリカに赴き、リオデジャネイロでリッカーに感染された。
しかし、リアナの開発した抗薬で一命をとりとめ、南アメリカを無事に脱出したのだった。
シュナイダーは『侍』的に描きたかったんですが、キャライメージがうまくいかず、結局ドイルと若干キャラがかぶったまま最後まで生きました。
………ドイルとシュナイダーが2人共脱出しているのを見ると、もしかして僕はこんな感じのキャラが好きなんだろうか?
エックスsのお気に入りなんだそうで、これからもがんばってもらいたいですね~。
・ ガードナー
「神よ………」
イメージ
黒人系の<SAF>隊員。
もと海兵隊である。
チームの中ではどっしり構えた岩のごとき存在で、仲間達から頼りにされている一面がある。
彼は南アメリカに赴いたが、<SEAL>救出の際にヴィシスに喰い殺されるという悲惨な末路をたどった。
…………どうして俺の小説の黒人系キャラはみんな口数が少ないんだろう?(汗
ともかく、ガードナーは割と好きでした。
まあ、あっさりと逝きましたが(汗
黒人系キャラは好きなんですよ。
まあ、あっさりと逝きm(ry
もうちょい活躍させたかった………
リ・シュンハ
韓国人の若者。
もちろん東洋人の顔だが、雰囲気といい、気づかいといい完璧で、女性にモテモテである。
実際、アランは彼にかなり嫉妬していた。
しかし、シュンハは華麗にスルーしている。
さすがだ。
シュンハはシュナイダーのチームの一員として南アメリカに向かうが、<SEAL>と<SAS>を救出後、リッカーに襲われ、戦死した。
リ・シュンハはあんまお気に入りでないキャラ。
思うように描けなかったからです………。
イメージはエヴァのカジ リョウジです。
あくまでもイメージですが。
こいつもあっさりぽっくり逝ったなぁ………。
アレックス
アメリカ屈指の特殊部隊<SEAL>に所属している軍人。
筋肉隆々の肉体が自慢である。
部下からの信頼もあり、シュナイダーよりも隊長としての品格を持っている。
戦士としても抜群であり、彼と戦ったグールは不運であるとしかいいようがない。
そんな彼は調査チームの護衛として南アメリカに赴き、リオデジャネイロでヴェノムを手に入れる。
しかし、レジスタンスのアジトでの戦いで別のヴェノムに撃破され、殉死したのだった。
アレックスは筋肉ムキムキ野郎として描きました。
非常に暑苦しい。
ほんとはレイとの絡みがやりたかったのですが、その前にレイが廃人化してしまい………(汗
ま、結構活躍できたからいいよね?アレックス。
………にしても、筋肉キャラはむさ苦しい……。
グリッグ
<SEAL>に所属するグリッグは、アレックスの個人的補佐を務めている。
実際のところ、補佐というより教育のためにアレックスが側においているのだ。
グリッグは若干嫌みなところのある青年で、クロウ達に対して不平を言ったり、不満をよくこぼしている。
<SEAL>は調査チームの護衛として南アメリカへと向かい、クリティロに不時着した。
グリッグはアレックスに付き従って行動し、各地を転戦。
そしてアジトの戦いで戦死した。
グリッグは………特に何の気なしにつくったキャラです。
<SEAL>はそんな感じのキャラが多いんですよねー………。
とにかく、グリッグは文句たらたら系キャラとして描きました。
そして最後まで特に活躍する事なく死んでしまいました………
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
がんばれ!地方競馬♪
5/7名古屋・園田の1点勝負
(2026-05-06 22:12:54)
妖怪ウォッチのグッズいろいろ
今日は妖怪ウォッチ見ました&今日の…
(2026-01-20 16:20:04)
ゲーム日記
【トライアングルストラテジー】アヴ…
(2026-05-07 00:16:50)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: