旅人の記録

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2009.01.11
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カテゴリ: 政治経済
「小沢総理なんてまっぴらゴメンだ」と、WILL 2007年9月号で東京都知事が書いているようです。

小沢一郎氏が過去にやってきた事が綴られていて、選挙の参考になりますね。

なわ・ふみひとさんのページ
小沢総理なんてまっぴらゴメンだ
総力大特集 安倍か、小沢か
WILL 2007年9月号 ●石原慎太郎 (東京都知事)
より
項目タイトルと文を一部抜粋

=== コピペ開始 ===


・過去にけじめもつけずに

・アメリカの経済奴隷に

  日本とアメリカの関係の中で、 日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。金丸・小沢じゃないですか。
 大都市はともかく、地方都市の商店街はほとんど潰れてしまった。
そして代わりに郊外に大店舗が出来た。私は自分の選挙区での体験から、こんなものを作ったら商店街は駄目になるとわかっていたし、多くの者が反対した。アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、 商店街を潰したのは金丸、小沢です。 

・金丸のひと声で40億ドル

  金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣はたいした危惧も持たずに「ビッグバン」「ビッグバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。
  今どうなっているか。 ヘッジファンドがどんどん出てきて、日本の会社を買い占めて売っている。ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか。

・刻印のない金の延べ棒が

  記者会見で、記者が「あまり機嫌がよくないけど、日本はやっぱりカネを出しませんでしたか」と聞いた。ブレディは「出したよ」と答える。
  記者が「不機嫌なのを見ると、額が少ないんですね? いくらなんですか?」と聞かれて、ブレディが「40億ドル」と言ったら、みんなぶったまげた。
 日本に数時間しかいなくてそれだけのカネが取れたのなら大成功じゃないですか、と言われたブレディがニヤッと笑って「俺は2日かかると思ったんだが、アイツらちょっと脅かしたら4時間でカネを出した。だったら最初からもっとふっかければよかった」。こんなことまで言われていたんだ。
  その後、さらにアメリカは90億ドルを要求してきた。さすがにこれは内閣の一存では決まりませんから、9月に臨時国会を開いて、 結局、合わせて130億ドルを出してアメリカの戦争を助けた。
 ところが出した直後に戦争は終ってしまった。カネをどう使ったか報告がない。日本にキックバックしたという噂があります。日本のメディアはやる能力も覇気もないから調べられない。アメリカ人の2人の記者が書きました。そのカネが誰にいったのか。
想像に難くないけれど。
  そして、それからすぐ小沢一郎は党を割って出て行った。
 その後、1992年(平成4年)に金丸事件が起き、金丸さんは略式起訴された。警察が金丸さんの事務所に踏み込んでみると、刻印のない金の延べ棒が出てきた。金塊というのは、それを作った国の刻印が必ずあるんです。 刻印のない金塊は北朝鮮です。北とどういう取り引きがあってのことか。 途中で当人が亡くなってしまい真相は闇に葬られてしまった。

小沢・金丸は何をやったんですか。アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。
  430兆のカネを使って何をやったか。沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。
  北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。そういう馬鹿なことをやった。 みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。それで日本の財政はガタガタになってしまった。
  いまだに670兆という厖大な国債がある。あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。この体たらくを作ったのは誰なんですか。
(中略)
  小沢一郎のような人物が日本の親父になったらとんでもないことになります。
=== コピペここまで ===





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最終更新日  2009.01.12 21:28:27
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