初訪韓秘話♪



語言大学長期班1年生の時、クラスの半分以上が韓国人だった。
たぶん、これが始めて韓国人と接した時だったと思う。
毎日教室内では韓国語が飛び交い、中国語と共に韓国語にも自然に耳が慣れてしまった。

そんなわけで、韓国は、お隣の国といえども私にとっては未知の領域だったはずが、いつの間にやらすごく身近な存在になっていた。

毎日耳にする、生活に密着した韓国語が、私にとってはすごく新鮮に感じて、クラスメートの韓国人に、よく教えてもらっていたっけ。(この時は、韓国語の音をカタカナ表記して、真似して言うような感じだった)
韓国では、高校や大学で日本語を学ぶことも多いようで、クラスメートの内何人かの韓国人はひらがな・カタカナは読み書きできた。
それにはちょっと驚かされたな。
日本では韓国語なんて学ばないし。

いつか行ってみたい。
そう思いながらも、なかなか行くチャンスはなく、月日は流れた。
一体いつ韓国に行けるのやら?





それから。。。
私には韓国人の彼氏ができた。
それを機に、こんなに早くに韓国を訪れることができるなんて。。。
思いも寄らなかった。

初めての韓国訪問の日々を綴った日記はこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/jiaxiang/diary/200407220000/
読み終わったら、「次の日記へ」をクリックしてくださいね。
5日間の韓国滞在の様子がわかります。




ソウルタワー
ソウルタワーです。



夜景
ソウルタワーのある丘の上から見た夜景。
キレイでしょ?




実は、この5日間の日記には書いていない秘話があります。
今日はそのことについてちょっと書きたいと思います。

彼と付き合うようになって、私は彼にあるお願いをした。
それは、お揃いの指輪を買って欲しいってこと。
お揃いのものなら、値段は安くたって構わない。
だから私は、北京で、一緒に市場とかに行って買えばいいと思っていた。
ところが。。。
急遽私が韓国に行くことが決まって、じゃあ韓国で買おうかってことになった。

買う場所が韓国になろうとも、やっぱり私は、彼と2人で韓国の市場みたいなところで買ってもらえるとばかり思っていた。
二人とも学生で、お金ないし。

韓国で、二人で買い物に行く機会があったので、そのときに指輪を見ようと思っていたら、指輪を買いに行く日、なんと彼のママも同行。
あれれ??
聞けば、彼の家の近所にある時計屋さん(めがねや宝石も置いてある)に指輪を見に行くとのこと。
えぇ!?
市場じゃなくてきちんとしたお店でなんて買ったら、絶対高いよ~!!
私はホントに安物で構わないんだけどな。。。
彼のママ曰く、もしも一緒に行くお店でいいのがなかったらまた考えればいい。とりあえず見てみて。とのことらしかった。
じゃ、とりあえず。。。
3人でお店に行き、色んな種類の中から、気に入ったものがあるかどうか見てみた。

韓国人て、金が好き??
よく男の人は、首からジャラジャラした金のネックレスしてません?
私、あれがどうもイヤ!
それに、金はなぜかあんまり好きになれなくて、銀(プラチナ?)が好き。

なんで、指輪を見た時にも、ほとんどが金。
ピカピカしてて、イヤ~!!!>-<

でも、折角ママが買ってくれるって言ってるしな。
頑張って2人で選んだ。

2人とも、シンプルなデザインのものが欲しかったんで、あまり飾りの凝っていないデザインのものを探した。
すると、金だけど、表面にちょこっと模様が彫ってあるだけのものがあったんで、これにする?どうする??って2人で相談していた。
そこへママがやってきて、どれどれ?と、私達が選んだ指輪を確認。
「ダメダメ、こんなの。これは一番安いやつよ!もっと高いの選びなさい。お馬鹿ね~、全く」
みたいなこと言われて、再度選び直し。
だから、安くていいんだってば~。。。
私は心の中でそうつぶやいた。ー_-;
仕方なく、他にもシンプルなものがないかどうか探した。
すると、トップの部分にダイヤのような透明な宝石が付いていて、表側の一部が銀色のデザインのを発見。
あ~これいいんじゃない?
2人とも気に入って、ママにも見せた。
すると、「あ~これキレイじゃない!いいわよ。じゃ、これにしましょう」
ってな具合に、ママも賛成してくれたので、私達のカップルリングはこれに決まったのでした。

値段は詳しくはわからないけど、それほど高くもないみたい。
そんなに高かったら、なんか恐縮しちゃうもん。
安物で十分です。

指輪のサイズを直さなくてはいけないため、後日取りに行くことになった。
指輪が出来上がるの、すごく楽しみだった。

日記にも書いた通り、急遽帰国(北京に戻る)の日にちが早まったため、指輪は間に合うか?
って、ちょっと心配だったんだけど、運良く間に合って、帰国の前日に取りに行ったのでした。

彼のママからのプレゼント。
彼とお揃いの指輪。

すご~く嬉しくて、最高に幸せだと思った。

この日から、まるで既に結婚したかのように、私達の左手の薬指には、キラリ~ンと指輪が光っているのでした。^^






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