ロシアの旅はロシア人に言わせると「奇蹟的」という晴天続き。気温も22-23 度程度だったので長袖シャツにG パンの出で立ち。
この出で立ちで ボリショイ・バレー団の「白鳥の湖」をと観劇し 以前のブログに書いた通り 途中から居眠り。
あらかじめ申し上げておきますと 私はロシアが あまり好きでは無い。教会も駄目。ショッピングも嫌い。
それが深い深い事情で カメラまで持って行ったので御座います。
それにロシア人は西欧に較べると英語が通じない。車が多くて凄まじい交通渋滞。このような次第なので ブログの解説は いい加減と思って下さい。( 辛かった) 。
[ サンクトペテルブルク]
レニングラード州の州都。かつてロシア帝国の首都。一次世界大戦以降(1914 年-1924 年)はペトログラード、ソ連時代(1924 年-1991 年)は レニングラード。
( この写真はドストエフスキーの墓だったかな)
( これはチャイコフスキーの墓だったかな )
( これ忘れました)
( 血の上の教会)
公式名は ハリストス復活大聖堂。このほか 血の上の教会の名称でも知られる。この名称は 1881 年のロシア皇帝アレクサンドル2 世暗殺によるもので 教会が建つ場所は 皇帝遭難の地。
( エルミタージュ美術館)
(展示品の一部)
エルミタージュ美術館。 多少補足します。
( ネヴァ川から見たエルミタージュ美術館)
( 両側の壁の展示品は逆光で不鮮明ですが 日本の陶磁器)
( 天井にフレスコで描かれた宗教画)
( 多分 エルミタージュの庭)
この旅ではヤケクソで100 枚を越える写真を撮ったので自分でも Identify 不能です。
●名称
ロシア語の正式名称はГосударственный Эрмитаж(国立エルミタージュ)。
●語義 Hermitage
Hermit (隠遁者/世捨て人)の部屋の意味。
●概要
小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮の5 つの建物が一体となって構成されており 現在本館となっている冬宮はロマノフ朝時代の王宮。
●歴史
1764 年にエカテリーナ2 世が収蔵品の収集を始めたのが エルミタージュの起源。
本来はエカチェリーナ2 世専用の美術館で フランス語で「隠れ家」を意味する「エルミタージュ」という名称もそれに由来。
当初は王侯貴族の収集品を収めるだけで 一般向けの開館はしていなかったが1917 年に一般向けに開館。
[ 主な所蔵作品]
( 絵画)
●レオナルド・ダ・ヴィンチ 「リッタの聖母」
●レオナルド・ダ・ヴィンチ 「聖母ブノワ」
●ゴッホ 「夜の白い家」
( 遺物)
騎馬民族スキタイの残した遺物のほとんどが ここに所蔵されています。
[青銅の騎士像・ピョートル大帝の騎馬像]
[これはサンクトペテルブルグの噴水だらけの庭園で撮ったものかもしれない]
翌日 エカテリーナ宮殿へ。
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曲まめ子さん
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alisa.さん
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elsa.さん