[ アルル]
( アルルへの途中の風景)
( ファン・ゴッホ橋)
( アルルの旧市街中心であるレビュブリック広場)
( サン・トロフィーム教会)
( 市庁舎)
( フォーラム広場にあるローマ時代の宮殿の遺跡部分)
( フォーラム広場にあるカフェテリア)
ゴッホが 「夜のカフェテラス」を描いた場所
( 旧市街の建物)
( ローマ時代に作られた闘技場)
( 闘技場の横にある古代劇場)
( 古代劇場の内部)
( ローム川)
( 旧市街の商店街)
[ ゴッホ]
このアルルは ローヌ地方の主要な港として 経済的に長い間 影響力を残したのですが 19 世紀の鉄道開通が 最終的に水運による貿易を壊滅させてしまい 街を僻地にしてしまったのです。
しかし このことで 画家フィンセント・ファン・ゴッホにとって この街が魅力的な目的地となり 彼は1888 年に街に到着。
ゴッホは その景観に魅了され アルル時代に300 点以上の絵画や描画を制作。
「夜のカフェ」「ファンゴッホの寝室」「Starry Night Over the Rhone 」「アルルの女」を含むゴッホの有名な絵画の多くは この地で完成したのです。
アルルには ゴッボの描いた絵のモデルが有ります。下の写真が それです。
郊外にある跳ね橋 「ヴァン・ゴッホ橋」。(上掲して有りますが)
すぐ側にゴッホの絵が飾って有ります。

実際の橋は周辺に高速道路ができてしまったり 周囲の環境が変わってしまったので アルルらしい田園風景の広がる現在の場所に復元されたらしいです。
(アルルの跳ね橋)
ゴッホの手紙より。
「ちょっとしたデッサンを送りましたが 黄色い大きな太陽に照らしだされた跳ね橋の奇妙なシルエットの上に恋人たちを乗せた馬車が町へ向かっている図です。洗濯女たちも描いています」。
(夜のカフェ)
(ファンゴッホの寝室)
(Starry Night Over the Rhone)
(夜のカフェテラス) モデルは上掲の通り。
(アルルの女)
ドーデの短編小説 および それに基づく戯曲の「アルルの女」とは無縁です。
ちなみに その上演のため ビゼーが 1872 年に 全27 曲の付随音楽を作曲しており ここから編まれた2 つの組曲が広く知られています。
私は 「アルルの跳ね橋」と 「Starry Night Over the Rhone 」が大のお気に入りです。
Comments
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elsa.さん
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alisa.さん
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曲まめ子さん