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カテゴリ: しごともしてます
波頭亮『プロフェッショナル原論』ちくま新書(2006)

元マッキンゼー、いまは独立して経営コンサルティング業を営む筆者が
「プロフェッショナル」とは何か、を解く。

なんか、いかにも「しごともしてます」ってな感じの本の選び方だね。

巷にあふれる「プロになるための本」と違うのは、
プロフェッショナルとしての仕事に対する気構えや
専門能力の研鑽といったものだけに言及するのではなく、
「公益への奉仕」やら「掟の遵守」といった意味論的なものまでを含めて
「プロフェッショナルの要件」としているところかな。


経済的価値ばかりに重きが置かれる中に
マテリアリズムに流されることの決してない
「プロフェッショナルとしての価値観」を語るあたりは
この本の読ませどころ。


すべての仕事に対して
この「プロフェッショナリズム」があてはまるわけではないけれども
前に僕が言っていた「会社に入ったけれども半分自営な感じ」というのを突き詰めると
こうした「プロフェッショナル」のありかたに行き着くんだろうな、などと
漠然と思った。

プロフェッショナル、かっこえー。





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最終更新日  2007.01.29 22:56:26
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ぷろぷろ  
ゆみ さん
最近、スタッフがすぐ傷つく。
なんで、そんなに傷つきやすいんだ?
まじで疲れる。
プロフェッショナルのつめのあかでいいので
せんじてのんでほしいのですが。

(2007.01.29 23:31:26)

Re:ぷろぷろ(01/28)  
ゆみさん
>最近、スタッフがすぐ傷つく。
>なんで、そんなに傷つきやすいんだ?

ぼくもガラスのハートを持つ少年として有名なんですが。
傷きやすいのです、ナイーブなのです。わたしたち。
ほめてそだててやってください。お花と一緒。めるへん。 (2007.02.02 00:39:34)

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