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紹介して頂いた本☆


読了本


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2007.01.10
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カテゴリ: 本のある生活
今年は猪年、猪年の作家を探してみると、なかなかのツワモノ揃い! 最近、文学賞を受賞した若手作家から、歴史文学の巨匠まで。あなたはどの作家が好きですか? また、どの作品を読んだことがありますか?

1923年(大正12)~1983年(昭和58)生まれまでの猪年の作家・作品を、数回に分けて紹介して行きまーす♪ 蛇足ですが、ジョナサンはもちろん酉年ですよー。

さて、第一回は、1923年~1947年をチョイス。


1923(大正12)

・池波正太郎「鬼平犯科帳」「剣客商売」

・遠藤周作「深い河」「海と毒薬」

・司馬遼太郎「竜馬が行く」「燃えよ剣」







1935(昭和58)

・阿刀田高「ギリシア神話を知っていますか」「ナポレオン狂」

・大江健三郎「死者の奢り・飼育」

・倉橋由美子「大人のための残酷童話」




作風の違うこの大御所の三人が、同時代人だということに驚きを得た。大江さんの芥川賞受賞作品を読むと、最近の某芥川賞作品と、いかに違うかが分かる。時代は変わったのだなあ。あと、阿刀田氏のミステリーも面白いが、「―を知っていますか」シリーズも好き。倉橋由美子の「残酷童話」は、学生時代に読んで童話のメルヘンチックな印象が払底されたのを覚えています。


1947(昭和22)

・石川好「ストロベリー・ロード」

・景山民夫「遠い海から来たCoo(クー)」「サラマンダー」



・沢木耕太郎「深夜特急」

・清水義範「永遠のジャック&ベティ」「虚構私立不条理中学校」

・箒木蓬生「閉鎖病棟」「三度の海峡」

・宮本輝「蛍川」「春の夢」




おお。お気に入りの作家が、この年代に揃っている。不思議な縁で、点と線がツナガッタゾ☆





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最終更新日  2007.01.12 23:23:40
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Re:猪年の作家☆1(01/10)  
GOLA  さん
へぇー、スポーツ選手とかだとこういうのって
わかりやすいですけど、作家を並べると結構
意外ですねー。そして豪華な作家陣。大正12年が
かなり凄くて驚きです。

このシリーズ、面白いので続けてください!!

GOLA (2007.01.11 00:11:26)

GOLAさんへ☆  
ありがとうございます。そう言って頂けると、続きを書く原動力になります。
意外な発見の連続なのですが、実はまだまだツワモノが登場しますよー。
期待してください♪ (2007.01.11 01:38:30)

Re:猪年の作家☆1(01/10)  
kyohagi  さん
凄い発想ですね。
「鬼平犯科帳」と「剣客商売」は父が大好きで、特に「鬼平~」は亡くなる直前まで読んでました。
私自身はテレビドラマ化された時に見てました。松竹だったんですが、松竹映画さんがお客様だった関係で最後の「鬼平~」のシリーズのポスター持ってます。お宝です。

司馬遼太郎さんは一昨年だったかドナルド・キーンさんという日本の文化に詳しいイギリスの方と共著されている「日本人と日本文化」っていうのを高校時代から久しぶりに読んだんですが、素晴らしかったですよ。残念ながら一般的な小説は読んでません。
あと読んだといえば宮本輝さんですね・・。でも「泥の河」だったかなぁ、大学か高校の時に読んで理解できないくて苦しみましたが・・・。今読むと違うでしょうね。
でもほんとに読書量が少ないこと痛感します。 (2007.01.11 02:38:27)

Re:猪年の作家☆1(01/10)  
紋(^^)  さん
へぇ、みなさまいのししだったのですね。ここの作品、半分読んでる感じです。作家の共通点が何かあるのか、それともランダムで出されてもそうなのか。ちょっと興味ありです。 (2007.01.11 12:57:15)

Re:猪年の作家☆1(01/10)  
Frice  さん
ほとんど未読ですが^^;、阿乃田高の「知っていますか」シリーズは、取っ付きづらい話の間口がとても広げられている感じがして、僕も好きです。

この中からどれか一冊選んで読んでみようと思う次第です。
(2007.01.11 17:09:07)

kyohagiさんへ☆  
>「鬼平犯科帳」
ドラマ化もされ、あれだけシリーズが出ているくらいだから、やはり面白いんでしょうね。

>司馬遼太郎
私も一般的な小説は読んだことがないのですが、書店で見かけた「21世紀に生きる君たちへ」が、ちょっと気になっている今日この頃です。

>宮本輝
「泥の河」は難解なのですね。彼の作品は、何作か所有しているのですが、どれから読めばいいか悩んでいます。

読書の量も大切ですが、kyohagiさんのように質にこだわるのも大切だと思いますよー♪^^ (2007.01.11 19:18:21)

紋(^^)さんへ☆  
そうなんですよー。何だか不思議な因縁ですよね。共通点ありそうで、猪年だという共通点以外なさそうで。あえて言えば、質の高い作品を提供しているというとことでしょうか。 (2007.01.11 19:20:38)

Friceさんへ☆  
Friceさんのように常に探究心を持たなければと、最近自分を戒めています♪

上記の作家は全ておススメですよ。ただ、ジャンルというか作風が見事といっていい位違うので、気まぐれにチョイスしてやってください~。 (2007.01.11 19:24:49)

周作くんなら  
遠藤周作なら「おばかさん」も「私が・棄てた・女」と同じような系統ですよ。
旦那が好きなので、その影響で読みました。
亥年の作家ですか…かくいう私も亥年…。 (2007.01.11 23:23:20)

まることちょぴんさんへ☆  
>「おばかさん」
初めて聞くタイトルでした^^; やはりミツのような女性が登場するのでしょうか。

まることちょぴんさんは、どの世代の猪年なのでしょうか。・・・なんて野暮なことは聞きませんよ♪笑 (2007.01.12 22:55:00)

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