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こんばんは![]()
暫くの間放置状態でした(笑)
ご無沙汰致しております。
実は前回アップした直後から病気が出まして
この歳になってのめり込んだ 読書病
猛烈な勢いで気がつけばこの量の読了
「塩の街」読了から
「空の中」/ 有川 浩
「海の底」/ 有川 浩
「マスカレード・ホテル」/ 東野 圭吾
「ほかならぬ人へ」/ 白石一文
「球体の蛇」/ 道尾秀介
と、まぁ読みふけっていました。
有川浩の自衛隊3部作は読み応えありましたよ、こういったタイプのストーリーは初めてだけに面白かった。
個人的なランキングは「塩の街」「海の底」「空の中」の順番で
キャラランキングは秋庭、宮じい、冬原&夏木、この人達最高
この3部作を読み終えて思ったのは有川浩の筆力といったらもう圧倒されちゃいました、特に「空の中」でのディックとのやり取りや「海の底」でのグロい描写なんてすごいの一言だね!本当に気分悪くなるもん(笑)魅力のある登場人物達ももの凄く素敵でした
で次、東野圭吾作家生活25周年記念特別刊行3作目の「マスカレード・ホテル」なかなか面白かったんですけど、う~ん個人的には「真夏の方程式」がもの凄く良かっただけにちょっと物足りなさが
その次は「ほかならぬ人へ」はちょっと異色な愛につて、所々描写が結構生々しくって(笑)ちなみにもう一作「かけがえのない人へ」というタイトルの2作はいってます。
そんでもって直近に読了した「球体の蛇」二転三転する展開と結末が結構衝撃的読後決してさわやかな気分ではないがなかなか面白かった。
で休む事もせず続けて読み始めてしまったのがコレまた有川浩作
「県庁おもてなし課」
ちゃっきちゃきの土佐弁モード全開のセリフが妙に新鮮、引き込まれちゃって
なのでこの本もそう長くは持ちそうありません(笑)
まずいよこのペース
読書熱中モードに入ってしまうとなかなかアップ出来ませんが、気が向いたらぼちぼちアップしていきます。
ではでは皆様も読書の秋お気に入りの一冊を見つけてみませんか?