さまよう刃


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基本的に、日本映画はほとんど観ないのですが、今回は舞台挨拶があるという事、主演の寺尾聰さんがいらっしゃるとのことですが、出演者は変更になるかもしれませんと書いてある。。

これってこれって、もしかしてサプライズゲストに竹野内豊さんもくるかもしれないってことじゃない???と


7年前?8年前かな?「冷静と情熱の間に」の舞台挨拶で竹野内豊さんを観ましたが、もうカッコよくて・・・

その舞台挨拶は出演者がたくさん来ていたのですが、竹野内さんのカッコよさは当然としても、椎名桔平さんが背が高く、とてもおしゃれでカッコよかったのが印象に残っています


と、話がとんじゃいましたが、とにかく今回も竹野内君がくるかもーーーと売り切れ寸前のチケットを買って観に行きました。

内容は。。。もともと題材が重くて、辛いので、時間が長く感じました。

多くを語らず、淡々と、、それが主人公の気持ちの動きでもあるのでしょう


ラストのシーンがチッタだったので、おおーーーという感じで観ていましたが、ラストシーンはなぜ竹野内くんが撃たないの???と思っていました。じゃないと正直、竹野内くんの役回りって、ただ翻弄されて、もっと悪く言うとちょっと間抜けな役回りでは。。。と


そんなこんなで映画が終わり、舞台挨拶になりましたが、やっぱり寺尾さん御ひとりだけでした、そう甘くはないよねーー


でも私の前の席に、年配の女性グループ6人くらいがいたのですが、こちらももしかして・・の竹○内くん狙いだったようで、みんな携帯の待ち受けが竹野内君でした



寺尾さんはものすごーーくよく話す、オジサマでびっくり

そして正直この映画にちょっと不満があるのかな?と思いました


私が違和感を持った、ラストに撃つのが、竹野内君じゃないなんて。。。と言うところも


最初の台本では竹野内くんだったようで、それを変えてしまうなんて、、、みたいなことを寺尾さんも言ってました


映画はいろんな人の思惑でどんどん変わってしまうので、まあ仕方がない。みたいなことを言っていて、次回自分で脚本をやるので今度は楽しみにしてくださいみたいなことを言っていました。いいのかww


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