2012


2012 ららぽーとTOHOシネマ 2009.12.11 レイトショー20:30-23:20



マヤの予言どおり、地球が滅亡する事がわかり、生き残る道を見つけた人物が、壊れていた家族を取り戻して。。。というよな話

たしかにCGはすごいです。恐怖。

なのですが、それがすごいが上に、ちゃちい設定の脱出方法とかがありえない感じで、、、どんどん冷めてしまいました


突っ込みどころは満載なんですが、そんなものすごい箱舟?がロープ一本で危機になるのかよ。。。とか


それよりなにより、もう離婚した設定?の夫婦が、危機を乗り越え、生き延び、それをきっかけに生きる事や、家族夫婦の大切さ、あり方を取り戻していった、、、というハッピーエンドだと思うのですが、その危機を命がけで救おうとした、妻の恋人が結局死んでしまって。。。。え?その人の立場は???みたいな

すごく良い人に描かれていたのですが、その人が亡くなって結局夫婦はもとの鞘にもどったみたいだし。

その彼がなくなる少し前にその夫に言ったのですが、「君にはすばらしい家族があって羨ましい」で、結局亡くなってしまって、その恋人はもとの夫と結局復縁だし

これって恋人って言っても結局家族、妻夫じゃないと結局だめさぁーーーっていうハナシ?イマシメ??

ご都合主義な映画とは思いましたが、あまりにもそんな。。。自分さえよければいいんかいみたいな。

展開もとても都合よく。。。だったし


なんだかひどいこと言ってますが、ほんとCGはすごいし、死というものが、あらためて怖くなりました



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