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安土に行った。枝豆畑が広がる。歩くたびに、バッタが飛び出す。バッタだ、バッタだ、いっぱいだ。一足ごとに5,6、飛び出す。茶色の羽と青いはらを持ったとのさまバッタ。飛んでってマメに留まる。豆が金色に色付いている。マメ、青いマメ、甘かった。蝶々が、逃げもせずわたしの周りを飛ぶ。ほろほろ、ほろほろと、連れ立つ。でもなんか、飛び方がおかしい。「おとうさん、羽根が、ぼろぼろ」「もう、おとしなんや。」でも蝶が黄色としろ、緑と金色に変わった畑のなかに、秋の日を浴びて突き出した雑草の紅い穂を、20羽囲んで群れ飛んでいる。夢のようだ。用水路に小魚が群れ、その先に大きな鷺が立つ。リーンリーン、と虫が空と呼び合う。農薬使ってないと、こんなに豊かなんだ。安土城址のまえ、耕運機で畑を耕す人に会う。土が濡れて真っくろだ。「ええ土ですなあ。水はあるし、日はよう当たるし、最高の場所でんなあ。米作りたいでっしゃろ?」「そりゃ、そうです。」「減反でっか。」「そうです。作らしてもらわれへんのです。」「もったいないですなあ。」「ホンマは、米つくりたいんです。マメつくったかて、もうかりせん。」「こんなエエ土で、米つくらせんといて、国民に事故米食わせる、って政府のやることは、ほんま気が狂てまんなあ。」
2008年10月29日
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「全然、カンケイない話をしていいですか?」「(!)どうぞ」「アソーっておるでしょう、首相やってる。あれの東京の家が、渋谷のど真ん中にあるんですって。敷地だけで62億えん!」「へえ!(患者さん、天を仰ぎ、-この人は夫婦でやってる散髪屋さんですー)目玉、飛び出て、くさりそうやわ。」「でしょう? で、どんなんや、それをみにいこう、って派遣社員や日雇いで働いてる人たちが、50人ばかりでみにいったの。そしたら、歩いてるだけで逮捕されちゃった!」「へえ!ひどいねえ!」「歩道、歩いてただけで、権力者の家、見に行くいうただけで、逮捕される!そんなんやったら、わたし、こんど、道歩いてたら、捕まるかもしれん。」「ひどいねえ!」「そうでしょ?」「62億、って、わたしら想像もつかへん。」「戦争中に、強制労働や不正なことで、蓄財した。麻生は、そういう家やねん。」近所で喋ったれ。http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/
2008年10月29日
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悪夢のサイクル 内橋克人 文芸春秋反米大陸 伊藤千尋 集英社新書参考:アメリカの国家犯罪全書 作品社バブルが、ネオリベ循環の第一サイクルだった、ということは、認知されていい、と思う。「日本的」ナニカ、日本の自己責任で起こったことではなく、「アメリカの世界戦略」によて、中南米で100年の実績のある、伝統ある、アメリカの帝国主義の技法の適応として、日本で起こされた。橋本、小泉、竹中、は、南米でいう「シカゴ・ボーイズ」に属する。日本の支配階級と、アメリカの支配層は、一つ穴の狢だ。自国民をアメリカ様に捧げる。減反を日本農家に押し付けてまで、ミニマムアクセス米を買い取り、食管150億円を垂れ流してまで、アメリカ様に擦り寄る農林省は、命に関るものをアメリカに献上する点で、ボリビアの水道民営化「水戦争」を思い出さる。アッソーが「日米関係第一」=対米従属一辺倒 というのを聞くにつれ、日本政府はやっぱり、アメリカの傀儡政権だった、とジグソーパズルのように符合する。チヤべスが反旗を翻すまでの南米の歴代政権がそうだったように。自衛隊が、徳島を除く各県に駐屯するのも、朝鮮戦争で出兵した日本占領米軍の穴埋めをするため、各地の米兵の家族を、日本人民から守るためであった。アメリカの「民主主義」など、日本の「八紘一宇」みたいなものだ。そうだ、もともと、親和性があるのだ、日本の保守政治とアメリカの政権。
2008年10月29日
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えらいこと!行き先が、権力者の家、っていうだけで、警察は、ここまで無法なことをする!前回の、派遣(ピンはね)会社社長宅遠足では、弾圧はなかった。そして、今回、アッソウー宅へ向かった、遠足の一向に、警察が襲い掛かる。「おさえろ!おさえろ!」と繰り返し怒号を飛ばす上官は、映画「靖国」で、日本帝国主義が殺したアジア2000万の犠牲を訴えた青年を、どつきまわした奴と重なる。警察のゴマすり!恥を知れ!警官は、もと大企業に就職できない階層(ゴメンナサイ)の出身者が多い。それは、暴行を受け弾圧された若者たちと、紙一重だったはずだ。なぜ、相手の痛みを理解しない?なぜ、権力は、お互い、手を取り合うべき人々同士を分断と差別の渦に放り込む?警察官さんたち!君らに、不当な逮捕を行なわせたヤツラと、闘おうよ!これは、おかしい、と思ったら、従わなければいい。行く振りをするだけでいい、不服従だ。デモで、いっつも横に張り付いてるけど、それって楽しいの?(今回のツアーは、デモじゃないよ、念のため。)このまえ、デモのとき、隣りにいっしょに歩いた若い警官さんに、あんまりブッチョウズラしてるから、声かけちゃった。「旗余ってるから、一緒に持ってくれない?」成功率0とは思うけど、なんかね、あなたも、ほんとは、こっちの人だ、っていう気がしてならないの。辺野古の海上阻止行動のひとたちも、そうしてる。作業員さんたちと、話をしますって。背の高い彼は、口をへの字に曲げたままだったけど。ちょっとあとで、旗振って、人に当たらんようにしてください、って。隣りの人が、こうやって持つといいよ、って教えてくれた。上官たちは完全に、権力の犬だ。私らは、そいつ等と、戦いたい。既視感もある。戦前の、特高の弾圧。始まりはこんなだったんじゃないだろうか。法律違反をでっち上げて、逮捕弾圧する。チヤベスを支持する人々を警察や軍が弾圧銃殺する。そのときも、デマを根拠にした。行進する人々が暴行した、それに対する正当防衛だ、と。今の日本は、そういう情況なんだ。少なくとも、カレラ支配層は、そう認識している。そして、恐れている。『貧乏人』が大挙して、自分ら、甘い汁を吸ったヤツラに反撃をくわえることを。彼らは、後ろ暗いのだ、自分で知っているのだ、自分達の不正を。貧乏人は、ウンカのごとく、後から、後から、続くぞ。やられても、やられても、おまえらを包囲するぞ。不当逮捕は、いつも、立川や、洞爺湖や、人の目の少ないところで行なわれた。今回は違う。東京のど真ん中、衆人環視の真中で行なわれた。しかも、警察はウソを発表している。警察の暴行を一部始終映したビデオもある。これで、日本中の世論が怒らなきゃ、権力は、何してもいいと思うぞ。止めなきゃ!
2008年10月29日
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以下引用です。http://tatakauarumi.cocolog-nifty.com/blog/ FNNニュースから、引用する。じっくり読んで欲しいので、字は斜体にしない。大阪・橋下知事、私学助成金削減めぐり高校生と意見交換会 「日本は自己責任が原則」>大阪府の橋下 徹知事が23日、地元高校生と私学への助成金削減プランをめぐり、意見交換会を行った。橋下知事と高校生の意見交換会は大激論となった。激論のきっかけは、財政再建を進める橋下知事が決めた私学への助成金28億円の削減プランだった。23日夕方、これに反対する「大阪の高校生に笑顔を下さいの会」の12人が府庁を訪れ、橋下知事に直談判した。意見交換会は、橋下知事の「単なる子どもたちのたわ言みたいにならないように、僕もかなり厳しくそこは反論していくので、そこはしっかり、きょうは議論したいと思いますので、よろしくお願いします」という宣戦布告で始まった。高校生は「私立にしか行けなかったんです。家は決して裕福ではなく、父親は中学3年生の時にリストラにあいました。橋下知事は『子どもが笑う大阪に』とおっしゃっていましたが、わたしたちは苦しめられています。笑えません」、「僕は今、私立の高校に通っているんですけど、僕の家は母子家庭で、決して裕福ではなくて、僕はそんな母をこれ以上苦しめたくないので、私学助成援助を減らさないでください」と窮状を訴えた。これに対し、橋下知事が「なぜ、公立を選ばなかったんだろう?」と質問し、「公立に入ったとしても、勉強についていけるかどうかわからないと(教師)に言われて」と高校生が答えると、「追いつこうと思えば公立に入ってもね、自分自身で追いつく努力をやれる話ではあるよね。いいものを選べば、いい値段がかかってくる」と反論した。この橋下知事の答えに、「だから、『そこ(私立)にしか行けない』って(教師に)言われたんですよ」と泣き出す高校生の姿も見られた。さらに、別の高校生が「大阪の財政を良くすることは、わたしたちが苦しむことなんですか?」、「ちゃんと税金取っているなら、教育、医療、福祉に使うべきです。アメリカ軍とかに使ってる金の余裕があるのなら、ちゃんとこっち(教育)に金を回すべきです」と涙ながらに訴えると、橋下知事は「じゃあ、あなたが政治家になってそういう活動をやってください」と切り捨てた。さらに高校生が「それは、わたしが政治家になってすることじゃないはずです」、「高速道路なんか、正味あんなたくさんいらないと思います」と税金に無駄遣いがあると指摘すると、橋下知事は「それは、あなたがそう判断しているだけで、わたしは必要な道路は必要だと思っている」と反論し、一歩も引かなかった。そして、橋下知事は高校生たちに「皆さんが完全に保護されるのは義務教育まで。高校になったらもう、そこから壁が始まってくる。大学になったらもう定員。社会人になっても定員。先生だって、定員をくぐり抜けてきているんですよ。それが世の中の仕組み」と社会の厳しさについて語った。この発言に、高校生から「世の中の仕組みがおかしいんじゃないですか?」と意見が出ると、橋下知事は「僕はおかしいとは思わない。やっぱり16(歳)からは壁にぶつかって、ぶつかって」と反論、「そこで倒れた子には?」との質問には、「最後のところを救うのが今の世の中。生活保護制度がちゃんとある」、「今の世の中は、自己責任がまず原則ですよ。誰も救ってくれない」と語った。さらに、高校生から「それはおかしいです!」と意見が出ると、橋下知事は「それはじゃあ、国を変えるか、この自己責任を求められる日本から出るしかない」と反論した。高校生との意見交換は予定されていた20分を大幅に超え、1時間半にも及んだ。橋下知事は再度、意見交換会を行うことを約束し、終了した。議論を終えた生徒たちは「悔しいです」、「傷ついている人たちの気持ちなんて、まったくわかってくれてないという感じで」、「結局、自分が悪いみたいな感じで言っていたので、腹が立ちました」などと話し、生徒同士で「勉強せなあかん。負けてたらあかんで。悔しいからな、勉強していろんなこと知らなきゃあかん」と語り合っていた。一方、橋下知事は「子ども扱いはしません。義務教育終わっているので」、「高校生の皆さんも言いたいことは山ほどあるだろうし、ああいう形で政治的な意見を持っているのは立派なんじゃないですかね」と意見交換会の感想を語った。 (10/24 19:19 関西テレビ)リンク先の映像も、ぜひ見て欲しい。どんだけ橋下が「血も涙も無い人間」であるか!何が自己責任だ!親を亡くし、あるいはリストラされ、「学習環境」もままならなかったであろう高校生、きっと精一杯生きているのだろう。なにが「子ども扱いしない」だ!高速道路が必要ならば、高校生に理解できるように説明するのが知事の仕事だろう。それができずに、売り言葉に買い言葉で言い訳けする橋下は、ガキ以下じゃないか!あげくの果てには、「日本から出て行け」だと、どこぞやのネット右翼かい、お前は!大阪府では、公立高校の倍率が高く、勉強ができないと、私立高校に行くしかない・・・「なんで公立を選ばなかったのか」と言う理由は、自分もかつて底辺にいた橋下がいちばん良く知っているハズだ。自分が努力して、弁護士資格を取り(内容はオソマツだが)TVに出演し、大阪府のトップになった。アンタが努力したのは認めるが、世の中には努力したくても出来ない人が、一杯いることを知っているハズだ!ホンマに、この映像を見て、腹が立ったし、これを書いていても、高校生らが不憫で、涙がでてくるぐらいだ。正直いおう、私はこれまで橋下に対する批判はほとんどしてこなかった・・・。大阪府の施設だってホトンド使わないし、府職員への賃下げ・リストラ攻撃についても、「まあ、組合が闘ってくれるだろう。」ぐらいに思っていた・・・。転機は、門真市で第二京阪道路建設に反対して、ささやかな保育園の農園を代執行によって取り上げられた時だ。「政治的な主張や反対の理由はあると思うが、園の所有者は園児たちの涙を利用して阻止しようとした。一番卑劣な行為だ」朝日新聞の報道によれば、橋下はこう言った。ちゃんとした説明を怠ってきた国、道路公団・高速道路会社の責任を問わず、暴力的に代執行をしてきた大阪府・・・しかし、たいていの知事だったら「遺憾の意」ぐらいは示すだろう。だがなんという言い草か!反対者を罵倒するため、「園児の涙」を利用したのはどちらだ!そして今回の高校生との討論だ。よし、橋下よ、こちらは「高校生の涙」に対して、お前に絶対オトシマエをつけてやる
2008年10月29日
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反貧困湯浅誠(反貧困ネットワークhttp://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/)岩波新書日々の現実の前で、心が壊れそうになっている人は、読んでください。平沢の曲を、昔聞いた時と同じ感覚を受けた。私の言葉にならない心に、旋律や、リズムを与えたくれた人。いや、ちがう、ここで言う旋律とは、心そのもののことだ。形にならないもの、ザラザラした手応えだけがあるもの、どんな価値があるかわからなくなったものに、喜びや、痛み、形や、価値をもう一度与えてくれるもの。それと同じ感じが、この人の文章からは、する。ゴロゴロになった心の破片を、もう一度つなぎ合せてくれる。たぶんその糸を、連帯、や希望、と呼ぶのだろう。その旋律は、明るくも、軽やかでもない。重く、響く通奏低音に、オルガンの音が見える。しかし、雲間に差し込む光が疑いようなく美しいように、確実に闇を照らしてくれる。
2008年10月29日
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転載です。賛同します!http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/反貧困世直しイッキ! 大集会宣言 私たちは、今日ここに「世直し」のために集まりました。 どんな世を直すのか。 それは、人が人らしく生きられない、人間がモノ扱いされる、命よりもお金や効率が優先される、貧困が広がる、そんな世を直すためです。 どうやって直すのか。 それは、一人一人が声を上げ、場所を作り、それによって仲間を増やし、守られる空間をつくり、一人じゃないことを確認し、そして相互に垣根を越えてつながっていくことで直します。 私たちの社会は今、間違った方向に進んでいます。私たちはそれを直したい。それが、私たちの責任です。「自己責任」などは、決して私たちが取るべき責任ではない。私たちには私たちの、市民には市民の責任の取り方がある。 いま、日本社会は大きな岐路に立っています。 労働者をいじめ続けるのか、人間らしい労働を可能にしていくのか、 社会保障を削り続けるのか、人々の命と暮らしを支える社会にするのか、 お金持ちを優遇し続けるのか、経済的に苦しい人たちへの再分配を図るのか、 生存権を壊すのか、守るのか。 私たちの選択は決まっている。私たちは、人間らしい生活と労働の実現を求める。 選挙が近い、と言われています。 政権選択の選挙だと、言われています。 しかし、私たちが求めているのは単なる政権交代ではない。日本社会に広がる貧困を直視し、貧困の削減目標を立て、それに向けて政策を総動員する政治こそ、私たちは求める。 そのためにはまず、労働者派遣法の抜本的改正が必要である。また、社会保障費2200億円削減の撤廃が必要である。 しかし、それだけでは足りない。雇用保険、職業訓練、年金、医療・介護、障害者支援、児童手当・児童扶養手当、教育費・住宅費・子ども支援、生活保護、あらゆる施策の充実が必要である。この国ではそれらが、貧しすぎた。政治は、政策の貧困という自己責任こそ、自覚すべきだ。道路を作るだけでは、人々の暮らしは豊かにはならない。 そしてその上で、国内の貧困の削減目標を立てるべきだ。貧困を解消させる第一の責任は、政治にある。 私たちが「もうガマンできない!」と声を上げてから一年半。私たちは着実に、仲間を増やしてきました。私たちの仲間はすでに全国各地に存在し、分野を越え、立場を越え、垣根を越えたつながりを作り始めている。 小さな違いにこだわって、負け続けるのはもうたくさんだ。敷居を下げ、弱さを認め、弱さの自覚の上に、強い絆(きずな)を作る。それが、私たちの運動であり、私たちの世直しだ。 声をあげよう。 居場所を作ろう。 仲間を増やそう。 一人一人が、もう一歩を踏み出そう。 そして、社会を変えよう。政治を変えよう。 もう一度言う。 私たちは、垣根を越えたつながりを作ろう。 労働者派遣法を抜本的に改正させ、社会保障費2200億円削減を撤回させよう。 貧困の削減目標を立てさせよう。 そして、誰もが生きやすい社会を作ろう。 それが、私たちの権利であり責任だ。 以上、宣言する。
2008年10月29日
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米軍兵士犯罪被害者、ジェーンさん。私は、6年苦しんだ。なぜ?なぜ、米兵はこんなことをするの?なぜ、日本政府もアメリカ政府も、助けてくれないの?なぜ、日本の警察は、私を助けてくれずに、セカンドレイプするの?なぜ、私の人生生活をメチャメチャにしたの?いま、わたしには、もう、なぜ、はいらない。「あかん!」「いらん!」、そしてアクション!私は、みんなの声が聞きたい。一つ前の席の人が、メガネを取って、顔を袖で拭いている。あっちにも、こっちにも、泣いてるの、おっちゃんたち。へえ、みなおした。沖縄・辺野古からの報告沖縄平和市民連絡会、当山栄さん1997年から、基地建設に反対している。04年4月19日からは、一日も欠かさず、座り込みをしている。非暴力の座り込みで、憎しみは生まれない。海上阻止行動中に、作業員にも、暴力は振るわない。やぐらに体をくくりつけてでも阻止するが、暴力は振るわない。対話する。相手の人格を非人間化していくと、暴力が生まれる。相手を逆に人間化していけば、暴力は生まれない。
2008年10月16日
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次に、韓国民主労組訪日団「我々は仲間だ!」「基地に反対する、だから我々は仲間だ!」「戦争に反対する、だから我々は仲間だ!」と力強い連帯を表明してくれました!ろうそくデモの歌とダンスを披露。原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会 共同代表の新倉祐史さん 「原子力空母はほんとうに安全か?」という冊子を発行されています。反基地運動の育ちにくい横須賀という土地。海軍基地というのは、いとも簡単に、住民と共存できてしまう。そこで、80年代、反基地デモを続けた。数人で歩いた。それが、20年続いた。でも、止めなかった。安全審査をまったく行なわず、母港化を決めた米国を、日米地位協定を利用して、つまり、治外法権を逆手にとって、米国法を用いて、米国で提訴した。住民投票条例の直接請求を行なった。一度目、4万筆。二度目、5万2000筆もの署名が集まった。このこと自体が、運動を長年行なってきた自分たちにとって、大きな驚きだった。この町が、変わり始めている。私達は、何度でもやる。議会に否決されても、否決されても、また、やりますよ。横須賀を母港とするキティーホークとその艦載機は、5375回ものイラク爆撃を行ない、イラク戦争に加わった米空母中、最多である。(先日の記事で、ジョージワシントンがイラク戦争に加わったような記載をしましたが、JWは戦争「終結」後に配備されています。)また、横須賀を母港とするイージス艦が、先制攻撃のためのミサイル、トマホークをぶっぱなして、イラク戦争は仕掛けられました。
2008年10月16日
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10/5 戦争あかん!基地いらん! 08関西のつどいっていう会に、出た。同じ建物の5階で行なわれる「リブ・イン・ピース☆9+25」の発足会に出るつもりだったのに、一階の横断幕「戦争あかん!基地いらん!」に吸い寄せられて、ア、っちょうーどわたしの聞きたかった話、と、500円払ってまぎれこんじゃった。ワ、なんか男くさい雰囲気。首にタオル巻いたおっちゃんがようさん。受付のお姉さんは親切で、「二階席もありますよ。」と二回も声をかけてくださる。演台では、「名古屋高裁自衛隊違憲判決と派兵恒久法」を「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会代表」の池住義憲さんが、熱演の真っ最中。ひとり芝居で、入れ替わり立ち代り、裁判官になったり、被告、国の代理人になったり。なんか、コンサートより熱いゾ。http://www.haheisashidome.jp/kaihou/kaihou19_6.htm国の代理人!現代の戦争では、後方支援つまり兵站活動、武装した兵士、弾薬の輸送、給油などの補給、が戦争の7割を占める。兵站活動は、戦争そのものである。つまり、自衛隊がイラクでやっていることは、戦争である。日本は、イラク戦争に「参戦中」だと、憲法9条第一項違反だと、認めるんですね?―事実認否代理人、はい、認めます。どうぞ、それで結審して下さって結構です。―と、裁判で事実を認めてしまった国は、反論できない。日本はただいま、「戦争中」。国は、勝ったので、最高裁に、上告できない。名古屋高裁の判決が「確定」し、今後の裁判所の判断根拠となる。国は、「傍論だ」などとして、ショックを隠し、この判決を潰そうとした。今も、皆が忘れてしまうのを待っている。しかし、08年4月という違憲判決が出された時期以降、すぐさま法案提出、成立だ、とされていた「派兵恒久法」は、-その内容は、9条改憲に他ならず、大変危険!!!―提出さえできなくなっている。今提出が予定されている「海外派兵恒久法」は、「戦争の自由化」を狙う。国際協力に名を借りた実質改憲だ。安全確保活動=治安掃討作戦ができる。警護活動=米軍の直接警護ができる。大型武器を携帯、使用できる。正当防衛を超えて、戦闘行為ができる。戦争そのものだ。平和的生存権の具体的権利性を認めた。この点がスゴイ。平和であることが、すべての人権の根本にある、と明言した。戦争の準備行為に加担することを強制されないことは、国民の権利である、として、国の軍事政策に、待ったをかけた。!!!今後、我々は、戦争の遂行、戦争の準備行為への加担・協力も、平和的生存権の侵害であると、裁判で争える。!!!つまり、全国で進められている日米軍事再編、厚木基地に統合指令部が来る、自衛隊が米軍と一体になって海外派兵する、これらのすべてに、平和的生存権の侵害を、今後、権利として主張できる。日米軍事再編を、止めさせる法的根拠を、我々は得た。沖縄の人、聞いた?日米安保を、違憲だとして、憲法の力で、粉砕することができる。最後に、池住さんは言った。この違憲判決を勝ち取るため、最も大きな要因は、なんだったのでしょうか?と聞かれたら、「提訴したから。」みんな言った、どうせだめですよ、棄却されるに決まってます。でも、池住さんは、こんな馬鹿なことがまかり通るのは許せない、何とかしたい、の一念で提訴した。これを、しなかったら、何にも始まらなかった。声をあげましょう。そして、この判決を力に変えて、政府・財界の軍事国家化を頓挫させよう。もし、三権の一つ、司法が示した違憲審査に、政府行政が従わなかったら、日本は法治国家ではなく、エタイの知れないグロテスクなものになるぞ。
2008年10月16日
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今、午前2時。明日の仕事は、むりやと思うよう。こまったなあ、どうしても、明日、三重まで行かないといけないんです。仕事は?産廃業です。できた堆肥をダンプから降ろして、トラクターで土に混ぜ込む。ベチャ!と堆肥が飛んできたりします。こんなんで、現場行ったら、事故するよ。明日は、仕事はムリやって。でも、、、いままで単身赴任で、やっと家族呼び寄せることになったんです。今、休むわけにいかない、、、どうしても、いかなあかんのやったら、会社にいうて、内勤みたいなことに、明日かあさってまで、変えてもらったら?痛くて、ついといたらなトイレも行かれへんのに。会社は、配慮してくれへんの?」奥さん「だめや、おもうわ。役に立たんやつは、明日からこんでええ、首や。代わりはなんぼでもいてる、いう会社です。」「病気でも?数日休んだら、ちゃんと治る病気でも?」「骨折してる人でも、仕事出てますねん。」ヘエ!!「診断書、書いてもらえますか?言うても、仕事せえ、言われると思うから。人を、使い捨てにする会社なんです。」「この頃、特にひどいとこ、多いわ。でも、それって、労働基準法に違反してるで。法律的にも、まちがってるねん。人間を、物みたいに、使い捨てにしてもエエ、思たら、大間違いや!診断書に、書いといたったから。3日やすませろ、って。明日、あさって、休ませヘンかって悪いこと起こってみい、お前ら、責任とれるんか、って、おどしといた。」「訴えたって、訴えたって。中におるもんは、いいたいこと言うたら首です。わたしら妻子供のこと思ったら、言えませんねん。」
2008年10月16日
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わたし、玉、ありませんのですよ。しゃから、色気もなんも、ないんです。なんでまた?!下からP51に爆撃されて。点滴、しにくいでっしゃろ。兵隊に長いこといって、両腕、曲がってしもたんです。まあ、なんでです?航空隊に長いこと居ました。昭和13年から、19年まで。ながいですねえ!沖縄から、南京に行きました。南京・・内陸ですね。アメリカのP51が来ました。日本の飛行機は8000メートルまでしか、のぼれませんでした。でも、アメリカのP51戦闘機は、1万メートルまで。高いほうがいいんですか?空気の抵抗が少ないので、よりはやく飛びます。あ、なるほど。B51って、あの羽根の大きな、でっかい飛行機でしょう?あれと、撃ち合いしたんですか?あれは、B29です。ああ、そうか。Mさんは、何に乗ってはったんです?ゼロ戦によく乗っていました。飛行時間160時間を越えて、最後は教官をしました。日本の軍隊は、食料がなかったから、たいへんでしたでしょう?ええ。でも、教官してたから、帰ってこれたんです。こんな、からだの中心に近いとこ、撃たれてよう、死なんと生きて帰れましたねえ!はあ。運がよかったんですやろね。南京から、沖縄に行ったんです。最後は、19年から、沖縄で教官してました。沖縄て、特攻隊の教官・・?そうです。大学出て、航空隊に志願して、、、かわいそうで、思い出しても、わたし涙がでます。行く道しか、燃料ありません。水雷うちますやろ、そのまま、帰ってこられません。死んで来い、いうことです。かわいそうでした。死んで来い、いうことです。南京のときも、そうでした。行き道の分しかない。教えた子供ら、よう死にました。行く道の燃料しかなくて、帰ってこれません。死んで来い。ひとりに何ヶ月くらい、教えはったんですか?半年くらいです。そんなに。最後は、飛行機の羽根、ベニヤ板です。ああ、女学生が動員されて、作った。あれは、2000メートルも上がったら、空中分解したでしょう。さて、点滴も終わったし、帰りますわ。深夜、手術後のリカバリールームから、老紳士は病室に帰った。
2008年10月06日
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ミナミの深夜の個室ビデオ店の火災。ここで寝起きしていた人のひとり、九死に一生を得て、搬送された。両眼角膜上皮剥離。痛くて痛くてたまらない。しかし、彼は、「今から仕事にいく」と言ってきかない。「今は、麻酔が効いているだけ。15分後には、元通りの痛みが戻ってくる。とても仕事には行けない。」「でも、どうしても、行かなきゃならない。」「なんで。ムリだってば。コンタクトレンズと、鎮痛剤、強力な睡眠薬で眠らせる。そしたら、その間、痛いのは忘れられる。でも、一人では、返せない、フラフラで歩けなくなるから。入院してもいい。どうしても行くなら、だれか呼んで、一緒にいてもらって。ほんで、仕事済んだら、連れて帰ってもらってもいい。でも、フラフラで、仕事いって、わけわからんこと言うたら、反って信用失う。代理の人を立てたほうがいい。これこれ、と事情を説明してもらって。」でも、「どうしても、自分で行って話をしなければならない、でないと、仕事を失う。」という。なんでだ、なんで、しんどい人が、そんなムリをして、自分の窮状を出向いて、説明しなければ仕事を失ってしまう?なんで、そんな無慈悲な扱いをするんだ。20分後、友人が来て、いっしょに行った。そのひとに、眼処置の仕方を説明して、いっしょに付いててくれるよう頼む。「今日これなくても、明日、必ず、受診してね。」と言って送り出す。その日、受診なし。心配で電話する。応答なし。深夜、帰ってくるかもしれない、カルテを出しておく。来院なし。翌日、友人というひとに電話してつながる。彼とは、昨日別れた、本人も、今から行く、といっていた、というのに、来てないんですか。その後は、知らない、という。ひとりでは、点眼もできないはず。公園で寝てるんとちやうやろか。だいじょぶか!
2008年10月06日
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これは、経営者の思想だ。資本家の思想そのものだ。「日本経済は、過去に幾度となく試練にあい、その度、打ち勝ち強くなってきた。」オイルショック後に、激しいリストラや過労死に至る労働管理、下請搾取、カンバン制で、日本企業の土台をなした中小企業を締め上げ、「乾いた雑巾をしぼるような」といわれた日本大企業の経営をさすのか。円高不況に、長時間労働、サービス残業、企業への献身と最後にはリストラで背負い投げを食らわされた人々の思いは、どこへ行った?それとも、戦争中麻生家がやった強制労働、戦後の賃金踏み倒し、これら戦時強制労働のうまみを米帝にとり上げられても、資本家として戦後生き残ったことをさすのか。彼が「日本の繁栄」というとき、それは、資本家の繁栄を意味する。彼の頭のなかには、過酷な労働環境に置かれた大多数の苦しみなど、ないらしい。そうだろう、彼には、そういったのは、「下々の者」の取るに足らないモノだ。「改革すべき物はなにか。それは規制にあり、税制にある。」まだ言っている。規制緩和がどれだけの不幸を呼び込んだか。それを、まだ、新自由主義を進める、といっている。「強みは、何か。勤勉な国民にある。」国民に、労働者に、更に犠牲を強いる、ということだ。「医療に信を置けない場合」、まただ、どれだけ医者を悪者にすれば、気が済むのか。政治の罪から、国民の目を背けさせるバッシングの対象として、どれだけ虚構の医者を利用すれば気がすむのか。または、マスコミの垂れ流す事実に反する報道を利用するのか。「教育に不安が生じています。」不安を作り出してるのは、おまえらだろうが。「保護者が納得する」って、受益者応分負担、つまり、教育の格差化のことだろうが。「公務員諸君に粉骨砕身、働いてもらいます。」って、3分の2を派遣労働者にしといて、何ゆうとるねん!「地方に権限と責任」って、大企業の税金まけたった分の、国庫負担へずるのが目的の「改革」しといて、なにゆうねん!「観光を通じた地域の再生」って、教育費、社会保障費削って、箱物造るんが地域の再生か?!もう、あほらしうて、きいてられへん。
2008年10月06日
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首相就任演説彼は「不安」を挙げ、「北朝鮮の脅威」同様に利用する。新聞並みの、浅薄さ。不安、は事実に基づいていなくても、いい。だから解決策は、本気では出さない。「不安」の演者を敵と定めよ、わたし麻生や、わたしら支配層の政治、ではない。庶民、怒りの矛先を、不安の対象に向けよ。というのは、昔からある手法だ、政治の。例えば、古くは、関東大震災時の「朝鮮人が毒を流した」流言飛語。このデマのでどころは警察や政府機関だった。彼が、所信表明演説で使った言葉は、これの系譜だ。けっして、解決策としてこれこれの政策を実現します、と続かない。ただの「煽り」だ。だから、前半の「不安」煽りと、後半の新自由主義の続行、対米従属の継続には、なんの論理的脈絡もない。なくていいのだ、支配層のやってきた政治それが原因で、不安は、その結果である。それがバレたら、困るのだから。人を騙すための演説。やるのは、規制緩和、大企業のための税制、人をだまし討ちにする政治。が、それは本当のことだから言わない。いうもんか、いう訳ないじゃん。だから「うわっすべり」、となるのだが、もともと、目的が違うのだから(彼らは、ひとを騙すため。)、まともな議論の対象にならない。
2008年10月06日
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労働歳時記/特異な暴言宰相日時:2008年9月30日○…麻生太郎新首相と新内閣が誕生した。麻生氏の発言や系図をたどると、希代の暴言と戦時強制労働の暗い歴史が浮かびあがり、宰相の器量が問われる。 ○…「金はうなるほど持っている」。福岡、東京、軽井沢に広大な土地、建物を持ち、株券などを含め総資産は五十億円。飲み食いも高級料亭一軒で一日百二十五万円を散財。格差・貧困に苦しむ庶民の痛みがわかるとは思えない。○…祖父は麻生炭鉱王。戦時下に一万人以上の朝鮮人を徴用。睡眠時間二~三時間、囚人労働といわれ、逃亡率が高く、大規模な労働争議も起きた。英国、オランダ、オーストラリアの捕虜約三百人を二交替の坑内労働に使用し、戦後問題となった。麻生首相もかつて「創氏改名も朝鮮人が希望した」と侵略政策を正当化し、後日謝罪した。○…差別・偏見発言は枚挙にいとまない。選挙演説で「下々の皆様!」、革新自治体に「婦人に参政権を与えたのが失敗」と暴言。「アルツハイマー」発言は撤回した。温暖化になれば「北海道の米がよくなる」とも。○…改憲・靖国讃美のタカ派。憲法九条二項に「陸海空自衛隊を置く、と書き変えればいい」。「集団的自衛権の憲法解釈を変え、将来行使を」と海外での武力行使を容認。靖国参拝で「首相としても簡単に譲るわけにはいかないと思う」と、憲法を踏みにじる。 ○…「政策は後出しがいい」と受け売りが目立ち、後期高齢者医療見直しも尻すぼみ。労働問題の見解も述べない。「お友達内閣」と酷評され、早くも住民運動や日教組敵視の暴言で閣僚が辞任。「オレ流組閣」の任命責任は重い。 ○…母方の祖父吉田茂元首相は労働者を「不逞の輩」と侮辱し、労働界は二・一ゼネストを宣言。暴言系図を誇る「麻生暴言内閣」を退陣させ、選挙で政権交代を図りたい。(鹿)追記(じゅん)その他にも、差別発言「被差別部落出身者を、日本の総理にするわけにはいかない。」がある。
2008年10月06日
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