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じゅん2550

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2007年12月29日
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「アメリカ盟主の西側同盟の存続」
1、 アメリカがアメリカ主導の軍事ブロックをはじめとする帝国主義的体制を組織してゆき、他の帝国主義・独占資本国家がこれに結集
2、 アメリカの世界支配は、敗戦国はもとより、戦勝国をも対象としており、これらの国の主権侵害をつづけた。

アメリカは、ドイツの工業地帯と、アジア唯一の工業国日本をその管理化におくことを、第二次大戦遂行の目的の中に含めていた。
戦後今日にいたるまで、日本はもとよりドイツも、自立帝国主義復活を遂げることは無かった。

なぜ、存続したか。
政治面から。
国家安全保障法
その意味

2、 全世界をいくつかの軍管区に分け、陸、海の大将を責任者としては位置。
世界のどこで戦争が起きても対応できるようにした。
彼ら責任者は、軍事の目を通して物事を見、軍事問題としてとらえ、軍事的に解決する。
アメリカは全世界を一つの戦場としてとらえ、軍事体制をこのような考えのもとに築きあげてきた。

アメリカの国家安全保障法の目的は、アメリカの世界支配である。
1、全世界にアメリカが政治的・軍事的に介入するのは、アメリカの当然の権利だとする。
3、 どの地域で戦争が起きても対応できる軍事体制を構築するため、第二次大戦の敗戦国も戦勝国もアメリカ盟主の軍事ブロックに結集させた。
そのことの中には、もう一つの意味がある。
アメリカはそれらの国々をも支配の対象としてきた。
戦後50年以上も経った今日も、OECD諸国のほとんどがアメリカ主導の軍事同盟の中にあること。
アメリカの海外軍事基地の過半数がOECD諸国に集中している。


1、 戦後の復興援助―ドルが援助国に深く根をおろす
2、 なお続くアメリカ独占資本の強さ
アメリカ多国籍企業の強さ、特に自動車、電機、石油・ガス、化学・製薬、食品・飲料、電気通信の6部門で圧倒的な強さをもつ。
3、アメリカの銀行の強さ
4、 際経済制度のアメリカ主導の再編


西側同盟は、アメリカと自立帝国主義との同盟関係ではなく、フランスを例外として、多かれ少なかれ、アメリカへの軍事的従属に縛られた資本主義大国との同盟関係である。

軍事ブロックを中心とした政治面からの全体像(帝国主義の構造といってもいい)と、G7,NAFTA、日米安保、EU,EFTA,OECD,MERCOSUR,ASEAN、ロメ協定、WTO,IMF等の経済面からの全体像(政界資本主義経済の構造)とをあわせると、現代における帝国主義の世界的体制、または世界帝国主義体制が捉えられる。

政治・軍事構造と経済構造は、アメリカをはじめとする資本主義大国の多国籍企業、独占企業および金融資本の世界的な支配を、一方はグローバルな軍事・政治機構面から、他方はグローバルな経済機構面から支え、守ってきたし、これからもそうである、という根底のところで、完全に一致する。

世界の「軍事的分割」

アメリカの軍事同盟、OECD諸国の場合
OECD加盟25ヶ国の国内総生産合計は世界総計の83%(93年)におよぶ。
アメリカの海外軍事基地の80%(基地数)がOECD諸国内に配置されている。

アメリカは、世界の資本主義的生産の83%を占めるOECD諸国のほとんどを、アメリカ主導の軍事ブロック内に編入し、また、OECD諸国に海外軍事基地の約8割を集中的に配置しているということは、アメリカ帝国主義の世界的支配の極めて重要な、著しい特徴である。

今日のアメリカ海外軍事基地の地理的配置
1、 第二次大戦における米軍の軍事的発展をそのまま維持したもの 
―日本、ドイツ、イタリア、イギリス
2、 戦後ただちに始めた「冷戦」の主要地域
―ギリシア、トルコ、スペイン、ポルトガル
3、 朝鮮戦争、ベトナム戦争、対キューバ封じ込め、湾岸戦争、イラク戦争などとそれぞれに関連した地域
アメリカは、第二次大戦から、戦後の50年以上の間に出会ったあらゆるチャンスを逃さず、アメリカの海外軍事基地を配置して来たといえる。
それらは、また、地球上におけるアメリカの軍事介入の歴史的軌跡である。

アメリカの軍事協定・軍事援助の網の目、発展途上国の場合

アメリカの軍事援助の被援助国の数は80年代に激増した。
発展途上国の4分の3に達する。
アメリカの軍事協定、軍事援助の網の目につつまれている。





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Last updated  2007年12月30日 02時01分16秒
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