親不孝日記

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じゅん2550

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2007年12月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
多国籍企業の直接投資
多国籍企業の定義
国際独占体の高度な形態。世界の数多くの地点に生産拠点をもうけ、各地点で大的の生産物ないしは生産工程を選び、生産をすすめ、企業内の自由な流通をつくりだし、世界的規模で利潤を最大にすることをはかる独占的な巨大企業

今日の多国籍企業の産業部門別構成は、輸出産業として最も重要な産業に集中している。
これらの部門の粗生産に対する比率をとれば、強力な支配的な地位を持つ。
これは、世界経済全体に対する強力な支配的地位を意味する。

「全般的に見て、世界の貿易の3分の1が多国籍企業のネットワーク内で行なわれている。
国際取引の3分の2は、多国籍企業の国際的生産に関連したものである。」

しかも、対外直接投資残高で1位と2位のアメリカ、イギリスで、それぞれのトップ25社が、半分以上を支配している。


アメリカ・日本の多国籍企業が、海外子会社のために投下する資本の総額は、直接投資の4倍。
進出先の国で調達した資金が直接投資(株式投資、海外子会社の利益の再投資、親子関係の貸借)を上回り、進出先でも出身国でもない、第三国で調達した資金は直接投資の2倍以上。
多国籍企業の国際的生産のスケールが巨大であるからこそ、直接投資に加えて、世界の資本市場からの資金の調達をいよいよ大規模に行なうようになった。

直接投資の半分近くが合併・買収投資(M&A)
多国籍企業の大西洋をまたぐM&A投資ブームは、「多国籍企業の世界の分割」の著しい現われ。

現地生産を行うための直接投資には、
1、 外国での新規設立投資(グリーン・フィールド投資)
2、 外国の既存企業の買収(M&A)
がある。
1は、受入国に新しい機能資本が作り出され、その国の資本の総量を大きくするが、
2では、受入国の資本の総量を増やすことにはならない。

より少数の資本への合併、ひと言で言えば、本来の集中である。」(マルクス)
もし、M&Aが直接投資の主流となれば、直接投資がどんなに増えても、資本輸入国にとって資本の総量が増えることにならない。
ただ、大西洋をまたぐ大型M&Aにより、世界の巨人が「超」巨人になるだけである。

利益の再投資
この場合、新しい資本の形成はあったが、価値の輸出はない。

数多くの海外子会社が、高い利潤を上げながら、現地資本としての自己増殖をおしすすめるあらわれである。

M&Aには、価値の輸出はあるが、新たな資本の形成はない。

資本輸出の新しい展開の第二
「ユーロ市場」
各国当局による規制、課税、慣行から自由な国際金融・資本市場の出現とその急速な傍聴、これらを部隊として国際金融資本が大きな役割を演じるようになったことである。

80年代以降、国際債の発行が急伸していくが、その8割以上がユーロ債である。

中・長期銀行貸付では、参加銀行が当該国の居住者であるか否かを問わないシンジケート・ローンがほぼ100%を占める。
このような国際的金融業務に君臨しているのは、アメリカの大銀行、投資銀行(大証券)である。







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Last updated  2007年12月30日 02時06分57秒
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