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そういえば、って、イラクに味方する国は、なぜ、一国もいない?
アフガンに味方する国も、なぜ、一国もいない?
みんな、アメリカが怖いから?
非協力の抵抗、という手だってあるのに。(私が知らないだけか。)
イラクは、国としてアメリカと戦争したが、アフガニスタンは、宣戦布告さえしていない。アメリカが、アメリカを攻めてもいないアフガンの上に、一方的に爆弾の嵐を降らした、非対称の戦争だ。
アフガン政府がアメリカと戦っているわけではないから(既に、政府は傀儡政権だから)、アフガニーレジスタンスとアメリカが戦っているのだから、レジスタンスに味方する者は、テロリストと、レッテルを、アメリカに、貼られるけど、どうってことないじゃん。
アメリカさんがうそついてることなど、皆知ってるのだから。
じゃ、義勇軍でいいか、というと、これも困る。
アヴァターみたいな強力な助っ人が来ても、一族を破滅に追い込む事に違いはない、強大な火力の前に。
イスラームに共感し、アフガンの自給自足に涙して、救世主に寝返る西洋はいないのか。
映画だけか?
映画に掛けた資本の、何分の一でも、レジスタンスに援助しようというーヒモなしにー御仁はいないか。アラビアのロレンスは、どこいった?(こいつは嫌いだけど)
資本か。儲け話もないのに、加担する分けない、わかってるけど、
いたとして、アメリカは近すぎる。5光年くらい、離れてないと。
最後は、力の勝負か?
強いものが勝つか?
ほんで、向こうから仕掛けてきた、とか、相手方の中に対立があって反対派が攻撃してきた、とか、虚偽の報告を株主と政府にする。トンキン湾、いや、911みたいに。
遠くても、彼らは来るだろう。欲で。だって、15世紀、「新」大陸は、スペインから、遠かったはずだ。
唯一の解決方法は、アメリカの撤退、しかないなあ。
アメリカで革命が起こるといい。
ロシアみたいに、停戦に持ち込むだろう。
誰か、資本主義国、革命を援助しないか?アメリカの自滅を早めるため。後釜に、座りたいだろ?
この映画に、多くの人が共感を寄せるなら、レジスタンス側から描いた映画、が、撮れないだろうか。
一緒じゃないか。
被害民の報道は、かなりある。映画もある。
でも、立ち上がったアフガン民衆の映画は、まだない。
そう、タリバンと呼ばれるレジスタンス、武装、自衛の、農民の映画だ。
ただ、パンドラと違い、アフガンは、自然が旱魃で弱ってるから、美しい豊かな生態系は、描けない。
なんにもないのだ。ヒンズークッシュの嶮しい神々しい、岩山以外。
そこの、むき出しの生に捕らえられた人だけが、彼らと喜びをともにし、カラカラに乾いた土漠の岩を削り、水を通し、緑を、農村を再生する。
事態は、甘美でも、なんでもない。
後進的とされて、破壊され、再構築されて、西洋化されようとしている、アフガン。
「現代の西洋人が忘れた、自然と一体化した生き方」などという、甘い文句はここには、ない。
西洋人が「残す価値がある」と考える、エクアドルとかコスタリカとかの、緑の館のような、豊かな自然もない。
価値ではなく、そこに人がいる、生活がある、とういことを、
それを、尊重できるのか。
尊重しろ、といっているのだ。
金よりも。
ームリ?