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司会冒頭。
ペシャワール会は、ご存知の方も多いと思います。
20年も前から、アフガニスタンの、よりによって誰も行きたがらない僻地で医療活動を行い、井戸を掘りだした変人の医者がいて、アメリカのアフガン空爆時には、爆弾をかいくぐって食糧をとどけたと。
とうとう、中央アジアの大干ばつにあっては、農村の復興を目指し、用水路を掘り出した。
彼ら、丸腰九条の会の 、地をはうような平和活動が、どれだけ人々の信頼を得てきたか。
しっかり、見て帰ってください。
大マスゴミのセンセイショナリズムとも、白を黒と言いくるめる政治の言葉ともちがう、地道で、確かな手ごたえを。
人間が何のために生きているのか、生きるのに大切なことはなにか、根源につながるものを、繰り返し、繰り返し、突きつけてくる人々です。
命をいかすこと、そのために必要な水。それによって、大地を、生活を、よみがえらせること。
日本の平和貢献、かくあるべし。
では、ペシャワール会事務局、ふくもとみつじさん、よろしくお願いいたします。
会の紹介もしよう、ということで
私たち、戦争と平和を考えるつどい、実行委員会、も、回を重ねて、四回目になりました。
アジア・太平洋戦争の体験を語る回、いま現在の占領というパレスチナの報告会、を経て、今回は、
平和とは何か、を、広く皆さんと考えられることを、うれしく思います。
アフガニスタンに長く関わってこられた、ペシャワール会から、現地での取り組みを、報告していただきます。
を、あたまに。
それから、「変人」はどうか、と(まじめな方です)言う意見が、でまして、じゃ、「ユニーク」でいこう、ということになりました。
カンパアピール
アフガン・ペシャワール会への、カンパ箱を入り口の設置しております。
よろしくお願いいたします。
交流会に参加される方は、受付に、この休憩時間の内に、連絡ください。
平和貢献、かくあるべし、というのは、どうか、、と。
うん、ほんとは、日本の、と限定できることではなく、行なわれていることは、普遍的なことなのだけど、それを、口に出していってしまうことは、違うような気がして。
ことばの方向、誰かに、言わなきゃ、ならない。そうでなければ、この、攻撃、良心への攻撃、に耐えられない。市民に向かって、じゃない。市民は、その普遍性に、必ず、気づく。目が曇っていなければ、誰の目にも、届く。
違うのは、政府だ。
「国際貢献」を、下心あって口にする、権力のあるやつらへの、鉄槌のつもりだ。
ペシャワール会のしてきたことそのものが、平和の名の下に、戦争する、(PKOも含めて)ウソつきどもへの、反証なのだ。
また、ふわふわ、浮いて本心を明かさない新政府に、改憲派である、小沢を筆頭とする民主党政府に、政策変換をして欲しいのだ。
で、どうしようかな、、
