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告示
7月11日(日)
KCC会館 3階 にて、 3時より、
金 成元 (キム・ソンウォン)さん に、在日韓国朝鮮人の抱える問題と運動
について、語っていただきます。
なお、座談会では、先ず、日本の海外侵略と植民地政策の大きな柱だった朝鮮侵略の概要を話されます。
こちらの希望として、
日本の植民地政策と朝鮮。
日本の朝鮮に対する戦争犯罪。
8.15による解放と、分断。
戦後直後の日本の革命期における在日韓国人の果たした役割。
朝鮮戦争の、日本の戦後史における重要性。
アメリカ帝国主義の下請けとしての日本。
果たされなかった戦争責任と、現在に至る日本の課題。
在日韓国人の抱える問題=日本の問題、と闘い。
について、語っていただだくことで、アジアの解放の日だったはずの8.15が、その後なぜ、変質していくのか。
なぜ、日本の軍事大国化に歯止めが掛からないのか(我々側の問題)、日本の資本主義が向かう先
を考えたい、と思います。
勉強したいんだけど、う~ん、こんなにいっぺんに盛り込めるんか!
予習、、、
「大阪で闘った朝鮮戦争」 岩波書店
「朝鮮戦争と日本」 新幹社
「済州島 四・三事件」 平凡社
ぜんぜん足らんやん!
KCC会館 住所
大阪市生野区中川西2-6-10
それ以外に、私は参加できませんが、
7月6日(火) に、神戸・元町にある 「戦没した船と海員の資料館」
を訪ねる予定です。
『海に墓標を 海員不戦の誓い』
・・中国との全面戦争から1945年8月の軍国日本の敗北まで、多くの船員と民間船舶が戦時動員され、南方海域で日本沿岸・周辺海域で犠牲となった。
「海に墓標を」は、絶対に記憶を風化させてはならないと叫ぶ船と人の無言の訴えである。
海外諸国との友好と協調によって生きる海洋国日本にとって、平和な海は絶対の生存条件であり、我々船員は再び海を戦場にしてはならないと決意する。
これは21世紀日本の国民の命と暮らしを守る安全保障政策にとってのかなめである。
このたび、「戦没線を記録する会」と全日本海員組合の共同により、鎮魂と不戦の誓いの証しとして戦没船の記録「海に墓標を」を建立し、今を生きるものから後世へ、確かに伝える。
2000年8月15日
戦没した船と海員の資料館ホームページ より。