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質疑
実際に戦争することの被害より、対話へ。
韓国の過去10年の壮大な実験ー北朝鮮との平和構築
敵対するところ(北朝鮮)に、先に損をする投資をした。
普通は、ハードルが高くできない。
これを、紛争当事国が支持し、韓国に期待した。
日本が、外交上の目標、常任理事国入りに、ODAを行なっているアフリカ諸国の賛同を取り付けようとしたが、日本は支持されなかった。
金大中氏には、北東・南アジアにEUに匹敵する平和経済圏を作る構想があった。
彼の政権下で、韓国は、多文化共生社会をめざし、戦争「できない」から、「やったらあかん」に、市民の意識が変わっていった。
日本に対しても、被害者意識ではなくなり、反日感情が克服されつつあり、平和構築ができる基盤が形成されている。
(彼らの政権にも、新自由主義という問題はあった。)
坂本義和・普遍的人権市民運動に平和の芽がある。
差別の根源に、「天皇制」の問題がある。