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軍備強化を望む者たちの目標は、軍事産業として、お金がうるおう事である。
対する平和陣営の武器は、「倫理」である。
彼らには、抑止と言おうが、戦争は、人殺しであると、もう一度いいたい。
そして、自分以外の、または、自分達の階級以外の、人の命より、カネが大事であるというのが、彼らの論理だ。
だからこそ、この不道徳=軍備を拡張させる前に、過去の不道徳に対し、はっきりした懲罰を与えておかねばならない。
彼らに、過去の戦争犯罪が「高くつく」ことを思い知らせておけば、-彼らが、人の命より大事にするカネで支払わせるのだーそれは、歯止めになる。
戦争が儲からないものにならない限り、戦争はなくならないだろう。
だから、「補償」は、是非とも必要である。
「倫理」が現実世界で力を持つには、彼ら恥無き者たちを負かすには、倫理・思想に現実に力を与え、過去の不道徳や戦争犯罪に対し、権力・財界に金銭をともなう罰を与える必要がある。
補償である。
それは、幾ら遅くても、遅すぎることはない。
慰安婦問題にも、立法化と補償が必要である。
それを通じて、過去の善悪をはっきり、誰の目にも明らかにすること。