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宮杯決勝戦。
11R:脇本のほぼ逃げ一展開ですが、
浅井は競りにはいかないとして、
菊池、岩津ともに他の車に行ってもらいたいはず、
そうなると番手稲川に断然有利になると思います。
9-1237.。
後ろで競り模様なら浅井の捲りを押さえ。
1-2379.。
9=1-2357.。
9=1の2車単。
結果。
浅井のイン待ちを近畿ラインが抑えると、
先にインを切った菊池がイン粘りに出る。
しかし気合い十分の稲川が一発で決め番手を死守。
脇本ー稲川の後ろには菊池ー大塚が入り、
東口は飛ばされて5番手、
その後ろはどうゆう訳か車間が開き岩津ライン、
8番手に置かれた浅井が捲り上げるも前とは遠い。
4角入り口では稲川が早目に踏み込み、
直線では菊池が稲川と脇本の中を割るも締められて落車。
稲川が抜け出して優勝、大塚が外を伸びて2着、
3着には大外をついた岩津が入る。
9-5-3.。
稲川は失格審議に掛るもセーフ。?
見た目には完全に斜行でアウトですが、
逃げた7番脇本も入れていたので、セーフにすると思いました。
稲川が一番勝つ気持ちが強かったようですから、
結果としては順当でしょう。
岩津が切れたのは不可解、浅井は前がもっと縺れないと苦しかった。
菊池は外を踏む脚が残っていなかったのか?
脇本は割り切って先行を貫いたのですから、それなりに立派でした。
それでもG1決勝戦としては並以下の競争でした。