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新聞を捨てたおっさんに
「ゴミは持って帰りましょう。」とU田さん。
無視して車に乗り込もうとしている人に、
「毎日、ゴミを拾う身にもなってよ」と追い打ち。
防府記念競輪の予想紙を拾い上げて、
「やられましたか?」と私。
「村上兄から新山は買えないよ」
「競輪なんか。。。」とおっさん。
それでもバックを開いて残金の万札の束を見せます。
高級外車に乗っていますから、
結構な勝負をして気が立っていたようです。
「明日もありますから」と新聞を渡すと、
大人しく助手席に置いて、
U田さんの「気を付けてね」の声を背に去って行きました。
2時頃から飲んでいましたから、
ほぼ出来上がった酔っ払いのおばさんは怖い。
競輪場下の屋台のような店の外、
P箱を椅子替わりにして、
煮込み、厚揚げ、等々で、
「外での一杯は堪えられないわ。」とU田さん。
長年の思いが遂げられたと、
大袈裟ながらも、ご満悦でした。
私も昔、川崎バンクのオケラ街道で、
見知らぬおっさんと
酒屋前の路上に置かれたテーブルで、
競輪談義をした頃を思い出しました。
幸せで、お気楽だったな~。