JUNGJUNHOに恋して・・・[Fall in love・・・ ]

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March 18, 2011
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カテゴリ: 私の想い



 日本でもNHKなどで、繰り返し流された震災映像がある。

 津波が岸壁を乗り越えて、水田を這うように進む。1台の車が津波を発見して横道にそれて逃げ始める。追いかける津波と逃げる車。その先には懸命に逃げるお年寄りの姿が…ここで、映像は途切れる。

 「その先の映像が、韓国では流れていました」と、青ざめながら振り返るのは韓国の芸能プロ関係者。国際映像では、お年寄りが津波に飲まれるまでの映像が流れ、カットしないまま放送したのだという。その悲惨な場面に韓国の人々は、あまりに恐ろしい津波の現実を知ったのだ。⇒【「東日本大震災・宮城県情報」特集】

 芸能人の反応は早かった。ニュースを知るや、すぐに10億ウォンもの寄付を決めたヨン様。そのヨン様とドラマ「冬のソナタ」で共演したチェ・ジウ(35)=同右=は朝鮮日報のインタビューで「この瞬間にも助けを待っている人がいると思うと胸が痛む」と支援を訴え、2億ウォン(1400万円)を寄付。

 イ・ビョンホン(40)は「突然襲われた自然災害に私もまた、人間の無力さを感じている」と、7億ウォン(5000万円)を。リュ・シウォン(38)も2億ウォン(約1450万円)の寄付を申し出た。さらに、K-POPグループ「SS501」のキム・ヒョンジュン(24)、イケメン俳優のチャン・グンソク(23)、ソン・スンホン(34)…と寄付が相次いでいる。

 「安い月給」で話題になったKARAもニューシングルアルバムの収益金全額を寄付するというから涙ぐましいではないか。

 韓国に届いた津波の映像があまりに衝撃的だったことに加え、成功した韓国の芸能人は、もともとチャリティーに熱心なのだという。

 「韓国の映画界はハリウッドシステムを取り入れている。売れっ子になると狭い国内を飛び出して日本、中国、台湾、タイで国際的に活動、収入が飛躍的に増える仕組み。第一線の俳優の出演料は、映画の制作費の5割以上に達するほど。『収入を独り占めにしているのに、なぜ困っている人を助けない』と批判されないためにも、マスコミを通じていち早く寄付を発表するのです」(芸能評論家の肥留間正明氏)

 さらに、キリスト教徒が多いというお国柄もある。「チャン・ドンゴンは出身高校の“足長おじさん”として資金援助を続けているし、リュ・シウォンは孤児の美術学校入学への支援を続けています」(同)

 日本の芸能界でも支援の輪が広がっているが、チャリティーには、熱心なのだ。

クリスチャンでも反日の人はいるものね・・・だから・・・だわ






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Last updated  March 19, 2011 02:02:37 AM
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