さよなら

2006/12/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
AVケーブルを変えてみたら、
ぴゅう太の美麗かつ荘厳かつ神聖かついとしさかつ切なさかつ心強い画面が、
うつったんダ。
だけどM5はやっぱりうつらねえ。
はっと気がついて速攻で無水アルコールと綿棒で、
カートリッジなんかの端子を拭いたら、うつった。
なので即ゲームで遊びました。

「パワーパック」、
つまりアーケード「スーパーパックマン」のM5移植版なのですが、

「タンクバタリアン」はキャラクターが小さくなっているものの、
臨場感ある効果音もそれなりに再現されていて面白いです。
「ワープ&ワープ」は画面とキャラクターの比率のため、
やたらに難しくなっていますがこれも素敵な移植ですな。
残念なのは「ボスコニアン」でありまして。
遊ぶ度に脱力するのですが、何故敵キャラクターを、
アダムスキー型UFOに変える必要があったのか・・。
まるで子供が大喜びでドット打ちしたようなそのUFOを見る度、
ガックリするのです。
他の部分は本当によく移植されているのに・・。
「マッピー」はドアワープができるという点だけで、

これら一連のM5移植ものは、
記憶の限りでは、誉れ高き電波移植のナムコゲームよりも、
一年ほど発表が早かったと思います。
(電波移植ものもX1「ゼビウス」より前のものは一部MZ700用のものなどを除き、かなり苦しい感がありましたしね)
それでいてこれだけの移植の質の高さは驚くほかありません。


元のゲームが移植に耐え得るゲーム性の高さを持っていたということもありましょう。
しかし、やはり何といってもM5というマイコンそのものの、
底力の深さ、設計の先見性が鍵を握っているのでしょうな。





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Last updated  2006/12/09 09:14:12 AM
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