癌・糖尿病・アトピーなどの現代病・数々の難病の原因は微量ミネラル不足。超ミネラル水で心も体も健康に!

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ミネラルとは


 中でも、生命を維持するために必要不可欠な元素として、以前は約三十種類の元素が数えられていました。今では、百種類のほとんどすべてが、必要でないかといわれています。
 人体に多く含まれているミネラルは、水素、酸素、炭素、窒素、ナトリウム、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、塩素、マグネシウムの十一種類です。この十一種類で、全体の99.9%を占めています。
 その中の、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムは金属元素です。これに塩素とリンを加えた六種を、常量ミネラルといいます。
 残りの0.6%がクロム、マンガン、鉄、コバルト、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素などの微量元素と呼ばれていたのもで、最近はこれに、バナジウム、フッ素、ケイ素、ニッケル、ヒ素、スズの六種を加えて、ほとんどの元素が必須微量元素と考えてもいいのではないかといわれるようになりました。
 人体に影響をおよぼすミネラルの関係式は、含まれる量が微量であるためもあって、解析がむつかしく、究明されるまでには相当に時間がかかると思われます。それでも、私たちの健康を維持するうえで、ミネラルはビタミンとともに、極めて重要な役割を果たしていることは十分に想像がつきます。


野島 尚武(のじま ひさたけ) 医学博士

医療と健康最前線
『現代病・生活習慣病は ミネラル不足が原因だった』 より転載


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