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2006.01.07
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カテゴリ: 誕生花
昨日の天気予報で

「明日の最低気温は -5度。」

なんて言うから、朝起きたとき大変かなぁ?と思っておりました。

ところが、朝起きても そんなに寒くない。

おかしい・・・・・寒いって言ってたのになぁ。

7時の気温は-0.9度。昨日より暖かい。

はずれた天気予報。こんな ハズレはもっとあっても良いですよね。(笑)

今日の誕生花。

“だいだい”を予想してた私でしたが、こっちもハズレ。。。。。





セリ

花言葉  清廉で高潔

1ヶ所に「競り合っているよう」に茂るので、セリと名づけられた。

花は白い小さな花が多数集まって 夏に咲きます。

風味がすばらしく、食材にも薬用にもなる。

小川や田や湿地に自生するセリは、丈が低く茎は紫褐色で香りが強い。

これは、よく分かる。自分で取ってきたのは、独特の香りと苦みがありますものね。

でも、栽培品は茎が長く青緑色で香りも少ないのが特徴です。

【特別栽培・無農薬】せり 春の七草でおなじみの香りの良い「せり」です♪

セリは、古くから鍋物の主役として珍重されてきました。

江戸川柳に「なべ焼きの鴨(かも)と芹(せり)とは二世の縁」というのがあります。

このことからも、カモとセリの鍋物が古くから親しまれていたことがわかります。

春の七草(せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ)のひとつ。



食べると、災いを除け、長寿富貴を得られるといわれているようです。

この「春の七草」平安時代に「四辻の左大臣」が

「せりなづな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」と詠んだことから、

春の七草として定着したと言います。

今日が7日なので、少々遅いですが 来年用にいかが?



春の七草

面倒な人には、こっちを。

春の七草セット(100g程度)

こっちは、もっと面倒な人用。

春の七草がゆ

この芹は神経痛・リューマチ・食欲不振・黄 疸に効く漢方薬です。  

ただ、5月のセリは、食べるなという言葉があります。

この時期には猛毒のドクゼリが伸び始めるからです。

ドクゼリの特徴として、

(1)最大の特徴は、根茎が太く緑色をしていて、節も多数あって、タケノコ状になっています。

(2)大型で、草丈が60~100センチになる。

(3)茎が丸く、中が空いています。

と言うことですので、野生の芹を取りに行かれる方はご注意を。

花が咲き十分生育しているセリの地上部を、茎の柔らかいうちに採集して

はじめ日干しにして、少し乾燥してから日陰で風通しのよい所につるして、十分乾燥させます。

水分を多く含んでいるので、速やかに乾燥させ、カビを生じないようにします。

セリの茎葉を乾燥したものを、生薬で水芹(すいきん)といいます。

水芹は適量を煎じて、食欲増進、解熱、神経痛、リューマチ、黄疸などに服用します。

セリの新鮮な葉や茎は、食欲増進作用がありさっとゆでて、おひたしなどで食べます。

おひたしや白和え。これは、春になると周りの田んぼの畦から取ってきたので作ります。

セリを青汁として用いれば、芳香性健胃薬の効き目があります。

新鮮なもののしぼり汁を2~4ミリリットルは、小児の解熱に効き目があり1日1回飲みます。

生のセリは、野菜としてそのまま食べると大きな薬効を期待できます。

全草を採り、生のまま、鍋物や汁の実、塩を入れてゆでて水にさらしてから、おひたしに。

ごまあえはすりごま、しょうゆ、みりんかハチミツを加えます。

また、サラダ、天ぷらなどにもどうぞ。

セリの根のキンピラも美味しく一級品です。

鍋物の主役はセリにかなうものなしといわれます。でも、鍋に入れたことがない。

芹の根のキンピラもお鍋も 一度、試してみなきゃ。

今日の誕生花は、芹でした。

今日は、この地方独特のお祝い。七とこです。

数えで7歳になった子のお祝い。七五三より、こっちのお祝いの方が多いです。

きっと、あちこちの神社で着飾った子ども達が 千歳飴をもらっているのでしょうね。

我が娘もそんな頃がありました。懐かしいなぁ。

そんな事言ってる場合ではない。今日も仕事だ~。





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最終更新日  2006.01.07 07:57:07
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