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2006.02.04
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カテゴリ: 誕生花
何していたわけでもないのに、遅くなってしまった。

少々、寝過ごしたと言うこともあるのですが・・・・・今日は、冷え込んだしなぁ。さむーいっ!((p(>_<)q))

なんて、言い訳してもダメですよね。_(_^_)_ ゴメンチャイ

では、早速 今日の誕生花をどうぞ。

椿

迎春アレンジ紅白椿

花言葉  控えめな美点

日本原産の花木で、野生種はヤブツバキや日本海側に分布するユキツバキです。

一般に「椿」といったら薮椿を指すようです。

「つばき」の読み方の由来にはいろんな説ある様です。

”光沢がある”意の古語「艶葉木(つやはき)」から。



強い葉っぱの木の意味の「強葉木」から。

落ちた花が、刀の鍔(つば)に似ており、「鍔木(つばき)」の名から。

朝鮮名の「冬柏(つくばく)」の名から。

どれも、ありそうな感じですね

江戸時代に改良された品種が現在も多数残っている花木で、園芸品種は1万以上ある。

西洋生まれの黒ツバキ
黒い椿 “ナイトライダー” 蕾付接木苗

「椿」という字は春に花が咲く木と言うところから作った日本の漢字だそうです。

「古事記」では”都婆岐”の字で、「日本書記」には”海石榴”の字で現されていたようですよ。

材が硬いことから、中国、四国、九州、沖縄地方では椿を「カタシ」と呼んでいるところもあるそうで、

これがもっとも古い椿の名前と考えられています。

漢名は山茶で、中国で椿と言っているのは、センダン科の落葉喬木(チャンチン)で別の木。



ベトナム王家に愛され、門外不出だったツバキ
ベトナムツバキ「ハイドゥンキング」Camellia amplexicaulis

英名では「カメリア」と呼びます。

椿を最初にヨーロッパに紹介したのは、『廻国奇観』(1712年)を著したエンゲルベルト・ケンペルで、

この著書の中で「日本植物誌」として椿の絵と植物学的記述を掲載した。

実物の椿は、1739年イングランドのエセックス州のペトル卿の温室で開花した



イエスズ会の宣教師カメリの東洋における植物調査の功績を記念して、

スウェーデンの植物学者リンネが1735年に「カメリア」と命名した。

そのため、長い間、カメリが椿の紹介者、採集者と誤解されてきたようなんですって。

福井県三方五湖の鳥浜貝塚から縄文人の利用した椿の材で作られた

石斧の柄が19本発見されてます。

また、この貝塚からは椿の材の櫛も発見されている。

現在でも印鑑、パイプ、将棋の駒に使用されてます。

将棋駒 「椿大型彫」

ゼンオン ソプラニーノ・リコーダーSN-10B

昔は、手を触れなくても花首からすっぽり落ちる椿の花の落ち方が、

武士の首と結び付けられて江戸時代には嫌われたようですがね。。。。。(笑)

今では、華やかさと上品さと力強さ、そして散り際のはかなさ。

こんな感じで楽しむ花木なんですって。

これは、黄色い椿。
ツバキ(椿)・特選品種Camellia japonica

薮椿 花は大きくやや筒型で花ごと散り、 葉っぱは大きい。
やぶ椿

寒椿 花は小さく八重が多く、1枚ずつ散ります。そして、葉っぱは小さい。
寒椿新商品

夏椿 咲く時期が他と異なります。

これは、この木皮が元々の沙羅双樹に似ているため「沙羅の木」と間違えて伝わっているそうです。
夏椿(ヒメシャラ)

種子から採れる「椿油」は、頭髪用などに利用される。

本島椿 純椿油 78ml

こっち(↓)は食用
大島椿 食用ツバキ油 658g

伊豆大島の椿は昔から有名で、ここは太平洋上で気温が高いため1月中旬から見頃ですって。

お茶花としても親しまれ、かたく閉じたつぼみもまた違った美しさがある。

その中でも利休ゆかりの椿の名木、「佗助(わびすけ)」は

つつましく凛とした風情は、茶人に好まれたそうです。

花が解らないのは残念です。覗きに行って下さい。
椿 “紅侘び助 (紅ワビスケ)” 

以上、今日の誕生花は椿でした。





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最終更新日  2006.02.04 08:55:25
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