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2006.03.24
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カテゴリ: 誕生花
今日は、終了式です。

この間、始業式だったような・・・・・・

バタバタと過ごした1年間でした。

中学2年の長女、1年間 進路で悩み・・・・って本当に悩んでたのか?・・・

友だちとケンカしアッカン ( ρ 、<) ベェー、親から怒られ。

でも一応、勉強も学校行事も頑張ってようです。

さて、今度は中3、受験生。

自分の行きたい高校も決まったようですので、目一杯頑張ってもらいましょう。

次女は、小4。



毎日、ああでもない、こうでもないと言ってました。(‥)←¬~(▼▼#)~~ 『ダイキライ』とも。(笑)

運動制限で、好きなスポーツも程々にしか出来ず・・・って、本当は隠れてやってたでしょう?・・・

でも、たくさんの友だちとたくさんの思い出が出来たようです。

母はと言いますと、長女のクラスの学級長を引き受け、次女の方では地区の役員を引き受け。

いろんな行事の参加者が少ないと、PTA関係者から文句言われ。(-_-;) ムシムシ

学年長が不在で、変わりに会議に出席したり・・・・・(~o~) エッー

地区では、誰が支部長なのかわからないくらい口出ししました。 <(。_。)> モウシワケナイ

それでも無事に、何事もなく終わりました。(*’-’*) エヘヘ

さて18年度は、ゆっくりさせて・・・・・・もらえませんよねぇ、やっぱり。(;´д` ) トホホ

でも優先は、受験生の母。。。。と言うことにしときましょう。(*^m^*) ムフッ

それでは、今日の誕生花です。

片栗

日本カタクリの球根Erythronium japonicum

嫉妬

古名は「傾籠(かたかご)」と、言っていました。

これは、籠を傾けたようにして咲くところから名付けられました。

また「かたかご」は、育ってしばらくは片葉(一枚葉)で葉に鹿子模様の斑点があることから

「片葉鹿子(かたはかのこ)」の意味もあるようです。

ピンク色の花が下向きに咲くのですが、花は陽のあたるときにしか開くかないんだって。



なかなかデリケートな花・・・・・・と言うより我が侭な花?

「片栗」の漢字は、食用にする根の鱗片が栗の片割れに似ていることからあてられました。

カタクリの鉢植え

この片栗は、種子が地中に入ってから平均8年目でようやく2枚の葉を出して開花するんですって。

蝉みたい。

それから、3、4月のわずかな日光を利用して地下の鱗茎を太らせて花を咲かせ、

5月頃に葉も枯れたあとはずっと次年の3月まで、球根のまま休眠する。

なんと、よく寝る花。1年のうちの10ヶ月の間は地中で寝てるんだね。

だーれ?羨ましい・・・・なんて言ってるのは。

このように、早春、他の花に先がけて花を咲かせ、

逆にまわりの木々や草がすっかり緑になる季節になると地上から全く姿を消してしまう植物のことを

ヨーロッパでは「スプリング・エフェメラル”春のはかない命”」とか、

「エフェメラルプラント ”短命植物”」と呼んでいるそうです。

黄花カタクリ 4号鉢Erythronium tuolumnense'Pagoda'

昔は球根から片栗粉が作られていました。

今では 片栗粉 の8割がじゃがいも、2割がさつまいものでんぷんからつくられているそうです。

本当は、これを片栗粉と言ってはいけないのかもしれませんね。

「片栗」の本物の「片栗粉」は薬局で売っているらしい。

薬局に行って聞いてみなきゃいけないかな?

片栗粉は消化がよく上質なので漢方薬として病後の滋養用に使われ、

江戸時代の本には

「病人飲食が進みがたく至りて危篤の症になると

カタクリという葛粉のごとくなるものを湯にたてて飲ましむ」

と書かれていたそうです。

そうなると、漢方として使われていたのか?

(’-’*) フフッ・・ありましたよ~。

5~6月に鱗茎を掘り取り、外皮を除いて砕き、すり鉢でさらにこまかく砕いて水を加えて、

木綿袋でこして、白く濁った水をそのまま放置して、

デンプンが下に沈んだら、うえの澄んだ水を捨てます。

この作業を数回繰り返して、乾燥したものが良質のカタクリデンプン(片栗粉)になります。

面倒くさい作業だこと。

でもさぁ、1年のうちの10ヶ月の間は地中で寝てるんでしょう?

花が咲いてるときに、目印でも付けとかないと掘り出せないよね。

外用には、すり傷、できもの、湿疹にはデンプンを患部にふりかけます。

かぜ、下痢、腹痛の後の滋養には、カタクリデンプンと水と砂糖を適量加えて、

よくこねて、熱湯をいれて、くず湯にして飲みます。

この くずゆ の、薬効効果は、嘔吐、下痢、胃腸炎、滋養などで、病後などには効果があります。

なんでも、このカタクリは食べられるんですって。

全草を採取して、よく洗い、さっと茹でてから、

おひたし、天ぷら、油いため、汁の実、あえもの、酢の物、煮びたしなどにします。

ただし、食べ過ぎると、下痢をおこす場合がありますので、旬の味を楽しむ程度が適量ですって。

江戸時代には、奈良県の宇陀地方で採取したカタクリは、

上質のカタクリ粉として幕府に献上されてきました。

でも、時代とともに少しずつその量は減少してしまいました。

そうでしょう。あれだけ手間暇かかれば大変ですものね。

上質のカタクリ粉を作っていた宇陀地方、今では、クズ粉の生産地となっています。

時代と共に変わってしまうんですね。

今日の誕生花は、片栗でした。





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最終更新日  2006.03.24 07:11:31
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Re:アッと言う間 ・・・・・・ “片栗”(03/24)  
酒は霧島 煙草は国分 九州のかたですね。酒は水が決め手 九州だから焼酎ですね。よく飲みます。 (2006.03.24 09:55:58)

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