☆4.5
身代りロボットの出現で
全人類が 生身で外に出ることがなくなる世界
家に居ながら 身代りロボットを操作
自分の意思どおりにまるで自分であるかのように動く(仕事もプライベートも)
自分自身は外に出ることは全くなくなる
そしてロボットが事故にあってもオペレーター(自分)は安全装置が作動して死なない
壊れたら次のサロゲートを購入する
生身の大切さを感じさせられるストーリーです
いろんなロボット人間のために作られている現代
こんな風に行き着いたら 生の人間死んだと一緒なのかも?
ある意味 空想世界で生きると言う感じ>>>>
でも今でもネットの中でとか ゲームの中でとか 空想世界はどんどん広がっている
怖いなぁ~~と思います
現実をしっかり生きることが出来なくなってくんじゃないかなぁ??
痛かったり 死んでしまうから
逆に温かさもあるわけで。。。。
やり直しやリセットも出来ないし
生身で生きてくのは 辛いことも 悲しいことも 受け止めなくちゃいけないから
嬉しいことも 人との関わりも肌で感じられるわけで それが生きてるってことですよね
観たい映画続くので
何とか時間を作って行きたいな☆