本日からびすとろジョバンで公開、
「七品の侍・シャルキュトリー編」
なんのこっちゃ、と突っ込みを入れたくなりますが
シャルキュトリーとは簡潔にいうとお肉の加工品です。
パテやリエット、ハムやソーセージなどのひと手間加えた加工品の総称を
シャルキュトリーといいます。
七種類のシャルキュトリーを用意しました。
●とりあえずのポークリエット
豚肉と野菜をコトコト煮込み、煮込んだものをペースト状にした
とりあえずの逸品。
パンに塗って食べ始めるとやめられないとまらない。
●牛バラ肉と子羊肩肉のチョリソー
牛バラ肉と子羊肩肉、豚耳の旨みが詰まった肉肉しい食感に
コリアンダーの爽やかなスパイシーさと
カエンペッパーのほのかなピリ辛な風味の余韻がたまらない腸詰め料理。
●豚ロースハム
ソミュール液に3日漬けた豚ロース肉をサクッと燻製。
絶妙な塩っけ、肉質柔らかく脂身にも旨みを感じる逸品。
●田舎風パテ
シャルキュトリーの王道。
肉の旨みが凝縮、背脂のまろやかな舌ざわりが味わいに奥行きを。
赤ワインとの相性は品種を選ばずオールマイティに合います。
●豚耳と豚足のテリーヌ
コラーゲンたっぷり弾力あり、プルンプルンの食感でお肌もトゥルトゥル。
青々しく清涼感あるソースで口の中が森林浴。
体も心の癒される逸品。
●コラーゲン入りソーセージ
豚ひき肉に豚足のみじん切りを入れこちらもお肌トゥルトゥル効果あり。
おからを凝縮させたようなほっくりとした食感。
カレーの風味がフワッと口に広がり食欲増進。
●フォアグラのブリュレ
スプーンでパリパリで香ばしい表面を割り、
サクッと中身をすくうと
クリーミーなフォアグラのコクとうまみ。
ほのかな塩っけが砂糖でコーティングされたブリュレの膜の甘みと交わり
相乗効果でああ素晴らしきかな人生!