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昨日の結果にも、驚きましたが結局のところ東洋大が逃げ切った形で優勝しましたね。基本的に駅伝は前半で勝負がついてしまうことが多く、後半での大逆転はあまり多くありません。ですので復路は6区以外は面白いと思うことは多くはないです。それにしても年々、1区がスローペースになって、つまらないですね。1区がスローなんで2区のごぼう抜きが見られるといえますが、1区を短くしてはどうでしょう?距離が短ければスタミナとペース配分を考えず、ぶっ飛ばして振り切ってやろう、と考える選手も出てくると思うのですが・・・・個人的には5区が好き。現役時代も登りが得意だったので箱根を走れるだけの実力があったら走りたかったですね。もっとも大学の年齢に時は、もう引退していましたけど(笑)。登りが得意な人は当然、降りは不得意。でも、テレビで見るとスピード感があっていいです。1キロ3分のペースはテレビで見ると少し遅い印象。2分50ぐらいのペースがスピード感を感じます。そう考えると明らかに全体的に箱根の各区間は距離が学生が走るには長すぎると思えますね。だから足を痛める選手も多いのでしょう。(3分ペースも、それが理由)陸連は箱根の盛り上がりを必ずしも歓迎していないそうで、その理由は大学で選手が燃え尽き、そして有能な選手が肌色のテーピングをして痛々しく無理をして走ることを歓迎しないからです。気のなるのは人気があるのはわかりますが早稲田、早稲田、と早稲田のための箱根駅伝のような印象の放送は、どうかな?と毎年、思います。キー局は早稲田のOB、OGが多いからそうなるでしょうが報道の平等性はどうなっているのか?と疑問を感じたりもします。とはいえ、近年には珍しく割とよく見た方の箱根駅伝でした。
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