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死にかけた有名人
東京マラソンが話題になっています。昨年もそうでしたがなぜか、多くの有名人が参加することを表明し実際、多くの人が走りました。ほとんどの人が完走できたようですが今回は完走できなかっただけではなく命を失いかけた有名人がいました。言うまでもなく松村邦洋です。元ランナーだった私に言わせれば冷たいようですが当然の出来事といった感想になります。事前に有名人が参加を表明するのはマラソンが好き、というより芸能活動の一つでもあり、目立ちがり屋の見栄っ張りの態度しか思わえないです。普段から走っていない人が突然、言い出して走ること自体がおかしいと思えませんか?そして意外と走ることが危険であることを知らない人が多くてこちらはヒヤヒヤします。
実は恐ろしい長距離走
学生時代、陸上部でしたが単純に走るだけではなく、どうやったら早く走れるか?と随分、研究したものです。何でもわかる、ということではありませんがその中でわかったことは筋トレに比べて実は走る、という行為は死亡率が高い、という話があることがわかったのです。ベテランだから、というのはあまり関係なく、やはり心臓に負担がかかるようです。スピードが速いから?いえいえ関係ないです。やはり長時間、体温を上げて運動をする自体が心臓に負担なるというのが原因ようです。長時間、運動すると言うことは刺激が弱くても血圧も上がる傾向もあるので、それも原因のようです。まして太っていればそれ自体で心臓に負担がかかるわけで、それに加えて高齢になって急に走るのですから体にいいわけがありません。40代は若い?特別な事をしなければ30までに人間は走れなくなる傾向があるのが、もっとも原始的な人間の肉体の特徴であることを考えると40どころか30過ぎたら過信は禁物と言えます。速く長く走る、そう考えるなら男子なら体重が60キロ以下でなければ無理です。60キロ以上ある人は距離に関しては出来る範囲で、無理に引き延ばさない、ということが重要です。それと走るペース、これも自分が走りやすいペースを見つけることが重要、速すぎても、遅すぎてもダメ、遅いのは負担が少なくていいのでは?と考えるでしょうが実は遅くても体に負担になる傾向があります。
それでも走るのは私
こんなことを言っている私ですが実は痩せている割には中性脂肪が多い、肝臓に負担になっている、という健康診断が出たので実は私こそ走らなければならないのですが元、陸上部だからこそ実は走ることが恐ろしい、とも感じているので慎重になっています。もう随分、走っていません。去年の春まで筋トレしていましたが筋トレでは中性脂肪は落ちないので今後、兼用でトレーニングしなければなりません。まずは筋トレから復活、そして次に走ることになります。スタートから中長距離を走るつもりはありません。むしろ短い距離のダッシュから始める予定です。どちらかと言えば速いリズムを好む私としてはその方が体のコンディションを整えやすいと思っています。中長距離と言ってもたぶん、6キロ程度になると思います。陸上部でしたが実はそれほど長距離に才能はないことがのちにわかったので思い出せば6~8キロの距離で練習に励んでいたときの方が記録が向上していたような記憶があるからです。距離が短い?その分、ペースが速いです。キロ4分、3分半で走ることになるでしょう。案外長い距離を踏む人はこのペースが速いと感じるようですが私にはこのぐらいのペースが心地よいのです。このペースを維持するのに必要なのが瞬発力で、たぶんインターバル・トレーニングがやがて主流となりと思われます。このインターバルもかなり速いペースです。インターバルが主流となれば痩せないのでは?と思われがちですがたぶん、そんなことはないだろうと思ってます。中性脂肪の結果は実際にトレーニングを始めてからでないとなんともいえないからです。いずれにしろ無理せずトレーニングを再開したいと思ってます。気候的に始めるには丁度いいしね(笑)。
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