PR
Calendar
Comments
Keyword Search
WBC優勝の後で
野球の日本代表がWBCで素晴らしい活躍をして多くの日本人は歓喜にわいたと思います。そして、さぁ、次はサッカーの番だ、と考えた人は意外と多いのではないでしょうか?私もそんな考えが頭に浮かんだ一人ですが、そのサッカーの日本代表について考え始めると意気消沈してしまうのが本音です。何故なら素晴らしい活躍をした野球と比べてしまうと日本のサッカーに輝かしい未来像を感じることが出来ないからです。
妄想サッカー
以前、浦和レッズにオジェック監督が再任した時、10年前の監督を連れてきてもいい成果は出ない、と言いました。それなりの成果をオジェック監督は出しましたが選手との間にトラブルや不信感を抱え込むことになり結局は解任になってます。実はオシムの代行として岡田監督が再任しても同様な感想を持ちました。そしてその気持ちはオジェック監督の時より深刻です。マリノスでの実績と言っても2,3年だし、ここ数年はサッカーの世界から遠ざかり、環境問題をテーマにした仕事をしていたとか、しかもなにやら怪しげな空手家の東洋思想にはまっていた、という話もありました。そんな状態の人物が監督をやることになったことにサッカー協会のいい加減さを感じるのです。実際、マスコミの表向きの賞賛とは裏腹に問題点を指摘する声が聞こえてきます。最大の問題は大きな目標を掲げながらもそれに値するとは思えない戦術、戦略、チーム作りという指摘です。とにかくつまらないサッカーです。ジーコ監督の日本代表の時はブラジル的な、まったり感がありましたが岡田監督の代表チームは日本的官僚の陰湿でネチネチした約束事、相手を無視した融通の利かない強引な退屈なリズムのワンパターンのチーム戦術、そんな印象を強く受けます。南米サッカーの究極の理想像を表現しようとしている、そんな話を聞いたことがありますが実際にやっているのは実際に世界のサッカーで起きている出来事とはかけ離れた日本国内だけの出来事で考え、作られた的外れなチーム作りにしか見えないです。そう、ちょうど田舎に住んでいる人が都会人の生活スタイルを想像して、おしゃれな格好をしているつもりが実は誰もそんな格好はしていない、独りよがりの恥ずかしい格好した田舎っぺと同じです。岡田監督は世界のサッカーを知っているつもりなんでしょう、でもそれは経験を積んでのチーム作りではない以上、やはり勝手な想像による妄想サッカーとしか言いようがないです。
ハ・ジウォンのドレス姿に興奮! 2016.06.01
ガッキーの笑顔がまぶしい! 2016.04.29
可愛いけど、なんか、なんか、の連続に苦笑 2016.04.07