kachmoominのブログ

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戸惑い-1


そんな彼と飲み始め、家にも日本酒があったのを薦めると、「瓶の酒は旨いな!」と決まって言っていました。つまみも食べず飲むだけの彼に、食べないといけないよといっても「分かった、分かった。」と言い飲み続けていました。離婚した同士、どちらが先に再婚するかとか、栃木に移って住むんだとかくだらない話は続き、時間も11時を過ぎた頃「タクシー呼んで」というのでタクシーを呼んで待っているとき。急に泣き出したのでした。「家に帰りたくない…」なぜかは分かりませんでしたが、来たタクシーに彼を乗せ帰したのでした。
気になり、近くの知人に頼み様子を見てもらうことに・・・やがて、知人から電話で「大丈夫だよ!もう寝てるよ!」その返事を聞き安心して眠りについたのです。

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