2005年10月27日
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月宮 蒼 さんの詩集の発売が間近になりました。

ベストセラーをねらっている訳ではありません。

一般的に、ベストセラーの本が良い作品だとの認識があります。
本を出すなら利益が出るようにと考えることも間違いではありません。

元々言語は、他人に何かを伝えたい、考えを理解して欲しい、そのために必要であるから発展してきたものです。
人が意思を伝えるものだから生きている。

いま本が銭儲けだけの手段としての位置づけになっています。
だから皆さん「印税」の語に踊らされるんです。
そして人の弱点を理解した自費出版業者が勢いづいて利益を上げるようになった。

ベストセラーを作ることは可能です。
企画して、広報宣伝を初め、購買層の思考をある点への誘導をすれば良いのだけですから。
要するに仕掛けること。あとは結果として、失敗だった、成功だったとなるだけ。

また後日述べさせていただきますが、
1番になることは疲れるのです。
1番になることは最重要なことではないのです。
1番になることは虚しさなのです。

ベストセラーなんか作る気は全然ありません。嫌だから。

以上が私の考え方。


この後、何回かに分けて、「届いてる?」についての説明をさせていただきます。
(つづく)






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最終更新日  2005年10月28日 03時58分55秒
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Re:出版間近 「届いてる?」  タヌキの関わり(その1)(10/27)  
月宮 蒼  さん
すいません、わざわざありがとうございます!


いつもお世話になってます。 (2005年10月29日 00時56分48秒)

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