詩集をつくることに深く悩んでいたのですが、このときはスパッと解決できるように力になれる段階にまで来ていませんでした。
6月16日。
月宮さんはブログで意見を求めました。
http://plaza.rakuten.co.jp/tukimiyasou/diary/200506160001/
私も意見を述べますが、他の方数名から否定されます。
はっきり言って編集のプロではありません。
作業自体はプロ意識で取り組みますが、このような成行になると、ど素人は引っ込んでいるしかありません。正論を言っても、人は肩書きで判断するのが普通です。
突破する為に、違う視点から論じても、一般論が正しいとされ、誰も相手にしないでしょう。
それをを著名人が言うと「そうか、うん、なるほど」となりますがね。
まだ自身に入賞したとかの実績があれば別だったのでしょうが、何もない人間です。
このまま存在しても意見は通りませんから、得意とするいつもの「見てるだけ、何かあったら爆弾おとす」の行動へと変更です。
一般的に、ベストセラーの本が良い作品だとの認識があります。
本を出すなら利益が出るようにと考えることも間違いではありません。
元々言語は、他人に何かを伝えたい、考えを理解して欲しい、そのために必要であるから発展してきたものです。
人が意思を伝えるものだから生きている。
月宮さんからメールを頂きました。
「あくまでも個人の心の叫びなので」
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