こんにちは

こんにちは

4歳1ヶ月



●相変わらず、オムツっ子です。
もうすぐで、幼稚園児になるのに、まだオムツです。

●数字30まで読む

●ひらがな、濁点なども、読めるようになる。

●1月18日、大好きだったおじいちゃんが亡くなりました。
チビちゃんが、生まれる前から、ずっと病気で、入退院を繰り返していたおじいちゃん。
おじいちゃんが大好きで、大人たちの見様見真似で、一生懸命、看病をしてくれ、最後の最後まで、おじいちゃんを喜ばせてくれました。

嫌いな食べ物があっても、食べ物が喉を通らないおじいちゃんと分かれば、無理やり自分が先に食べ、「私が食べないと、ジーちゃんが食べないから」と言って、先に食べてあげたり、肩を揉んであげたり、背中や痛い足をさすって上げたり、薬の用意をしてあげたり、出来る限りの事をしてくれました。
時々、「これは、いいよ!」と言われると、すねていたけど。

おじいちゃんがなくなる、2日前、遊びに行きました。
それが、最後の別れになるとは、誰も予想をしていませんでした。
その日も、おじいちゃんは、怪我になっている足の激痛の為、ずっと苦しんでました。
私たちが遊びに行くと、その日は、何度も、「来てくれてありがとう」
を繰り返していました。
じーちゃんも、イライラ、あたられるマーも、イライラと言う変な空気でした。
ジーちゃんは、もう自分の力では、横になることも、座ることも出来ず、移動するにも、誰かにしてもらわなければいけなくなっていて、もうどうしようもない感情になっていました。
ちょうど、マーに、怒鳴っていた時に、チビちゃんが、飲み薬を、ジーちゃんに差し出しました。

みんな、ジーちゃんの移動に夢中になっていて、薬を置きっぱなしにしていたのを、サッと持ってきてくれたちびちゃん。

小さな子供のその行動は、イライラしていたみんなの心を一気に和ませてくれ、みんな涙ぐみました。
ジーちゃんも、泣きそうになりながら、薬を飲んでました。

小さいながらに、何か自分に出来ることがないか、一生懸命探してくれた、チビちゃん。

人の気持ちが分かるやさしい子供に育ってくれ、とてもよかったです。
チビちゃんのおかげで、かーちゃんも、やっと、ジーちゃんに、親孝行が出来たと思ってます。


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