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配線の様子です。上から、GND、SENSE(未配線)、+12V、FANとなっています。SENSEの端子は単なる中継用で、基板内の配線はありません。今回は外で接続してありますので使用しませんでした。12cmファンの隣に両面テープで貼り付けます。
2009.09.28
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昨夜、さっそくパソコンに組み込みました。HDDやDVDドライブを冷やすための12cmファンの方に取り付けました。回転数が半減したようでだいぶ小さくはなりましたが、8cmケースファンと6cmノースブリッジクーラーの方は相変わらずフル回転しているので、全体としてはそんなに小さくなった気はしません。MSIのMBのファン2コネクタから電力を取り、回転数を入力しているのですが、なぜか回転数が表示されません。添付の管理ソフト「Dual Core Center」にはファン2の記載があるのですが、BIOSにはありません。これって、せっかく配線したのに表示されないってこと???ちょっとガックリです。次はケースファンとノースブリッジ用にもう一個作ります。
2009.09.28
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タカチのケースに、サーミスタとコード類が通るスリットをのこぎりで開けて完成です。^^この後、パソコンに組み込みます。
2009.09.27
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サーミスタに熱電対を付けて、フル運転とセーブ運転の切り替え温度を測りました。上のように熱電対をサーミスタにテープ止めしたものを左手に持ちます。右手にはドライヤーを持って、70cmぐらい離したところから暖めます。近すぎると温度が急激に変化してしまい、正確な温度が測れません。遠すぎると腕が疲れてしまいます。^^;じわじわと温度を上げていき(1度上がるのに10秒以上掛けるのが目安)、オシロを見ながらフル運転に切り替わる温度を測ります。切り替わったら、ドライヤーを冷風に切り替えて徐々に温度を下げていきます。2回繰り返しましたが、結果は同じで、フル運転に切り替わるのは37℃で、セーブ運転に切り替わるのは32℃でした。切り替わる温度が上下で違うのは、ヒステリシス特性を持たせているためです。予定よりもちょっとだけ低いのですが、まぁいいでしょう。^^
2009.09.26
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基板を組み終わったので、さっそく試運転です。^^実際に駆動するファンとは違いますが、快調に回っています。写真は常温ですので、セーブ動作中です。2V/DIV、20マイクロ秒/DIVファンの電圧波形です。適当なACアダプタを使ったので、大体13Vぐらい印加されているようです。スイッチング周期が約70マイクロ秒ですので、周波数は約14.3KHzぐらいです。オン時間は約40マイクロ秒ですから、約57%のデューティ比となります。これは基板の拡大写真。タカチのSW-40(サイズはW30×H20×D40)に入れようと思ったのでかなり頑張って小さくしました。^^タカチ電機工業 SW型プラスチックケース 【SW-40B】価格:108円(税込、送料別) (2020/10/11時点)楽天で購入
2009.09.25
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今度はテレビのリモコンを復活しました。DVDレコーダのリモコンよりもさらに分解しにくいです。力を入れたときに爪が一つ取れてしまいました。ーー;中身を見るとDVDレコーダのときよりも大変なことになっています。食べ物の汁などをたらしてしまったことがあったために、ラバーと筐体の間に何かネバネバしたものが付いていました。水洗いでは落ちないのでお湯で洗いました。接点の方もネバっていましたが、幸いなことに腐食などは無かったのでアルコールできれいにしました。また元の通りに組み立てて復活です。このブラウン管テレビにはまだまだ活躍してもらわねば。^^;
2009.09.23
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先日放送のNHK「ためしてガッテン」で、部屋の照明の話をしていました。さっそく我が家も部屋の照明をクール色から電球色に変えました。↓これが以前の部屋(クール色(イメージ))↓変更した照明(電球色)「ためしてガッテン」によれば、電球色には、 ●白内障で見えにくい新聞の文字が見やすくなる ●味に鈍感になる ●胃の働きがよくなる ●眠りが深くなるなどの効果があるそうです。パナソニック パルックプレミアLS蛍光灯 FCL32EL/30LS 電球色最初は違和感がありましたが、2,3時間で慣れてしまいました。^^
2009.09.22
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ここのところDVDレコーダのリモコンのボタンを押しても反応が悪くなってきたので、分解して接点の掃除をしました。この手のリモコンは分解しにくいですね。ハメ殺しに近い構造のためです。分解すると、案の定、基板のカーボン接点とラバー接点のところに液状のものが付いていました。基板は無水エタノールで、ラバーは水洗いできれいにしました。せっかく分解したので、筐体も洗いました。後は元通りに組み立ててチェックしましたが、快適ですね。「ケンエー」無水エタノール 500ml【第3類医薬品】
2009.09.21
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右チャンネルの音が出なかったのは、オペアンプが不安定&発振していたためでした。無理して高級なオペアンプ(JRCのNJM2114)を使ったのがマズかったみたいです。位相補正回路内蔵のuPC4558(NEC)に変更したら、一応症状は無くなりました。オシロで波形を見てみると、2114の時にはあった100Hz出力時の飽和波形の妙な歪が、4558では無くなっています。また聴いた感じでは以前よりも素直でヒステリックな感じが無くなったように思います。以前よりも低性能なオペアンプに変更したわけですが、このヘッドホンアンプには合っているみたいです。^^
2009.09.20
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右チャンネルが時々聞こえなくなるので、蓋を開けてチェックしていたら、「バチッ!」という音とともに電源フィルタのトランジスタが吹っ飛んでしまいました。^^;シャーシと電源フィルタのトランジスタのBがショートしたためでした。幸いにも吹っ飛んだのはトランジスタだけでした。B-E間がショートしているようでフィルタ機能だけがダメになっていました。ちょうど良い機会ですので、その状態で音を聞いてみましたが、ハムノイズが大きいです。やっぱりヘッドホンアンプには電源フィルタがいるみたいです。トランジスタを交換して元通り。今はショートしないように対策をしています。^^;
2009.09.19
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今日は奥さんのお姉さんの誕生日でした。お寿司とあっぷるパイでパーティーです。あっぷるパイは添加物なしで、甘さも控えめ。とっても美味しかったです。
2009.09.14
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周波数を上げることによって、ファンから音が聞こえなくなりましたが、どれぐらいの周波数で聞こえなくなるのでしょうか。さっそく試してみました。三角波発振器の周波数を細かく上げていくのはタルイので、正弦波オシレータで試しました。その結果、10KHzを越えるあたりから聞こえなくなるようです。でもそれって単なる耳の老化のせい?^^;飼っているスズムシが全く反応していないので、たぶん大丈夫でしょう。^^;一応、無難に15KHz前後にしておきました。(地アナのテレビもそれぐらいだしね)
2009.09.13
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さっそくやっております。^^最初に考えたのは、抵抗で電圧降下させて、温度の高いときにはトランジスタでシャントするタイプ。次に考えたのは、電圧降下をさせるのに抵抗の代わりにトランジスタを使うタイプ。でも、これらは抵抗やトランジスタの常時発熱が問題でNG。(サイズに余裕の全く無いPCケースにしてしまったので…)三番目に考えたのは、1秒間に数回、ファンの電源を入り切りして回転数を落とすタイプ。ちょうど扇風機の「おやすみ」とか「リズム」で使っているような制御方法で、これなら発熱はほとんどなさそうです。以後、これをベースに考えました。方法としては、フリップフロップを使い、オン時間を固定にし、オフ時間を可変とするもの。でもこれだとデューティ比を100%にすることが出来ませんのでNG。次はPWM。三角波を作成し、閾値を上下させることによってデューティ比を可変するというもの。これでトランジスタ2,3石で実現するのは諦めました。^^;当初の目論見どおり1秒間に数回のオンオフを繰り返すように作ったら、ファンから時計のようなカチカチという音が出てきました。モータのオン・オフでファンが前後に動くときの音のようです。Simetrixではうまく動いていたので安心していましたが、実際にやってみるまで何が起きるかわかりませんね。^^;周期を早くすれば音が小さくなるかと思って、周波数を上げてみましたが、これは大NG。ファンがブザーのように鳴ってしまいました。(ファンをスピーカ代わりにする時には使えそうです)ほとんど諦めていたのですが、逆にもっともっと高くしたら?と思って15KHzにしてみると全く音が聞こえません。^o^なので、これで組むことにしました。
2009.09.13
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自作PCケースに三つのファンを追加したわけですが(うち一個は風量3倍に交換)、そのおかげで自慢の静音PCが爆音を発するようになってしまいました。(もともと静かだったので、普通の音量になっただけのような気もしますが^^;)そこで、三つのファン(120mm、80mm、60mm)を強制的に止めてみました。 「をを~、ずいぶん静かになった^^」ざっと1/8ぐらいの音量ですかね。今度はファンコントローラを作ってみようかなぁ~と思っとります。^o^
2009.09.10
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残留ノイズを測ってみました。写真左の自作の交流電圧計によれば、大体0.06mVです。この交流電圧計は、かな~り前の日記に登場したことがあります。ちなみに右は、秋月のオシレータキットと周波数カウンタキットを一つのケースに収めた装置です。写真撮影のため、意味も無く電源を入れています。^^;
2009.09.06
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自作のPCケースをパソコンデスクの下に置いて使っている様子です。PCIボードなどのボードの取り付け部分は、前に使っていたPCケースの部品を外して使いました。リベットで留めてあったのを外して、自作PCケースに合うサイズに切り出してビス止めしました。
2009.09.06
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